瓶詰地獄 --BottlingHell--

かつて太古の昔の中国、神話の時代に存在した帝国を治めた黄帝に仕え、漢字を発明し、4つの目を以って世界を見つめ、ヒトの身でありながら神となった、蒼頡-CanJie-が21世紀の日本に蘇ったッ!(???)

王李月-WongLiyue-の銘で書いてきた文章を完全復刻。


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未来世紀ブラジル...1985年作品 交渉人真下正義...2004年作品 嫌われ松子の一生...2006年作品

M e r r y  C h i r i s t m a s ♪



イブの今日、如何お過ごしでしたか?自分は部屋にいました。作業しながら観ていた映画が"未来世紀ブラジル(原題:Brasil)""嫌われ松子の一生""交渉人真下正義"ってなぁ悲しいと云うか、寂しいと云うか(苦笑)。一応、"松子"以外は、X'masを舞台にした映画ではあるんだけど、殺伐としたSelectionだよなぁ。

「1800円を払ってまで他人様の色恋沙汰を観たいたぁ思わないだろう?」...まさに、そんな心境。いろいろあって今は完全に"Low"状態です。今の精神状態で年末年始を乗り切れるか...新しい年に何が出来るのか、とても不安です。多分、何も出来ないんぢゃないか...そう思えてしまえる位に。
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不幸って...何? 全身で喜びを表現する川尻松子さん(当時24歳) 嫌われ松子の一生

あの"川尻松子"が、なんと11月末に台湾へ渡っていた事が判明しましたので、お知らせ致します(Subjectバケちゃいました..."厂"の中に"犬"...「厌」と云う字を書きます←現地の記事を参照の事)

"嫌われ松子の一生"は台湾の映画祭"金馬奨"にて上映されている事が発覚。以下、その映像を集めてみました。


あんまり話に関係ないですが、天津には"松子"と云う日本料理屋があるそうです。
"嫌われ松子の一生" 舞台挨拶

中谷美紀來台娯楽新聞1123"金馬奨"@台湾



中谷美紀來台之娯楽新聞1124Interview

蕭嘉俊訪問中谷美紀Interview


ちなみに、Wikipediaの"嫌われ松子の一生"の項目内に
「なお、その内容から、映倫規定ではPG-12であるが、原作・ドラマ版については、現時点ではPTAなどからの有害図書や低俗番組への指定は受けていないようである。映画版は、日本PTA全国協議会では「子供に見せたくない映画」扱いではあるが、主な理由は「不幸せな物語だから」であり、主人公が教員から風俗嬢に転職しかつ多数の情事を重ねるという設定はあまり問題視されていないようである。主人公の若き日の時代は現在の青少年にとって遠い時代のためと思われる。しかし、儒教倫理故に教員を聖職視する韓国や台湾などへの輸出は困難であろう。」 とあるが、台湾では公開され、マスコミも動いたと云う事実は見逃せないですね♪

台湾のstars.udn.comによる松子紹介記事(中文)

英語にまでは訳せます ...ただ、無理やり日本語約すると、とんでもない結果に orz

◎関連画像
BONNIE PINK - LOVE IS BUBBLE(削除されてたかと思ったら復活してた)



中谷美紀さんを知る上で、松子を知る上で欠かせないのが"ケイゾク"
ケイゾクOP

ケイゾク / 映画予告
ケイゾク 特別篇 - このあとすぐCM
ケイゾク 渡部篤郎&中谷美紀対談
"ケイゾク"堤幸彦監督は、"Trick""自虐(あい)の詩"でも有名♪


中島哲也監督関連



みんなひとり  (中島哲也監督PV)


7月24日通りのクリスマス関係


劇場予告編・その1 / その2


◎結論


もう彼女...中谷美紀さんには、まっとうな"ヒロイン"のオファーってないんぢゃなかろうか?(苦笑)

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ウルトラマン演出の実相寺監督が死去 nikkansports.comより

 テレビの「ウルトラマン」シリーズや映画「帝都物語」で知られる映画監督の実相寺昭雄さんが29日午後11時45分、東京都文京区の病院で死去した。69歳。東京都出身。葬儀・告別式の日取り、喪主などは未定。

 早大卒業後、ラジオ東京(現TBS)に入社。1960年代に「ウルトラマン」「ウルトラセブン」などの演出を手掛け、独特の照明技術を駆使した陰影のある映像で日本の特撮映像の第一人者となった。

 69年に「宵闇せまれば」で映画監督としてデビュー。TBSを退社して実相寺プロを設立し、情緒的なエロチシズムの中に人間の本性を描いた「無常」(ロカルノ国際映画祭グランプリ)「哥」などを発表した。

 荒俣宏さんの幻想小説「帝都物語」京極夏彦さん「姑獲鳥の夏」も映画化。70年代に演出した特撮番組のリメーク映画「シルバー假面」を完成させたばかりだった。

 オペラの演出も手掛けたほか、著書に「星の林に月の舟」「ウルトラマン誕生」などがある。東京芸術大名誉教授。妻は女優の原千佐子さん

[2006年11月30日10時39分]

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ショックで言葉も出ない...もっともヒトの生命は無限ではない事は分かってはいるんだけど。それでもArtisttには長生きして欲しいし、その作り出す作品で"語り続けて"欲しかったと云う願望もある(もっともArtistは"作品の中に生命を遺す"事も出来る...と云う事も分かってる)

謹んで御冥福をお祈り致します。
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パプリカ舞台挨拶の模様...
夢は見れば見るほど頭がよくなる!?『パプリカ』全回立ち見大ヒットスタート

今敏監督の劇場版アニメーション映画"パプリカ"が公開され、大盛況だとの事...うむ、早く観たいなぁ。11月25日(土)より関東圏3館で限定公開された"パプリカ"は、初日2日間で動員4,371人、興収6,789,700円をあげ、メイン館のテアトル新宿では初日全回立ち見が出るほどの大ヒット・スタートを切ったとの事。これは単純に「筒井康隆先生が原作だから」とか「ヴェネツィア映画祭に出たから」って人気ぢゃない...皆、今敏監督の最新作を待っていたんだッ!!(偶然かも知れないですけど、先日、今敏監督の"東京ゴッドファーザーズ"が地上波で放映されたのですが、自分の従妹から「Videoに録画してたんだけど、そのまま見入っちゃって、眠れなかった」とMailが来ました)

自分も早いところ観に行こう...でも、夢を盗まれない様に、要注意♪
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中 谷 美 紀   嫌 わ れ 松 子 の 一 “ 賞 ” … 報 知 映 画 賞

-以下、引用-

◆第31回報知映画賞・最優秀主演女優賞「嫌われ松子の一生」「LOFT」 「殺してやる!」-。現場で罵倒(ばとう)され続けた。中島哲也監督との壮絶な戦いから生還し、主演女優賞という戦果を手にした中谷美紀は、安堵(あんど)の表情を見せた。「監督がやれということをしたまで。私のインスピレーション通りに演じていたらあのような松子にはならなかったし、このような賞も頂けなかった。監督には本当に感謝してます」

 教師からソープ嬢、殺人犯へと転げ落ち、孤独な死を遂げるヒロイン松子の悲惨な物語。CGやミュージカルを多用しようとしていた監督とは初対面からソリが合わなかったが、撮影中の罵声(ばせい)の数々は「研いでない刃(やいば)で無理やりえぐられるような感じでした」。


 そして撮影中盤。「あんたの感情なんてどうでもいいから」という人格を無視した一言にキレた中谷は「この職業を失ってもいい」という覚悟でスタジオを飛び出す。女優人生で初の現場放棄。その晩、銀座のクラブママになって製作費を賠償することまで考えたが「銀行にお金を借りることが出来ても返しきれないと思いまして…。仕方なくという感じで翌朝戻りました」。現場では多くのスタッフが中谷の気持ちを理解していた。「本当に救われました」


 「映画は今も演じるより見る方が好き。なりゆきで、こんな職業しか残っていなかった」。女優を始めて13年。着実に実績を重ねてきたように見えるが「毎回新しい役をやるのが恐怖。いつも他の上手な女優さんに演じてもらえばいいのにと思いますが、うまければいいってものではない。下手なりに頑張ろうと思いながら続けてこられた」。


 松子の後は「映画がすべてではない。命を賭(と)して何かをしようという気持ちは全くなくなった。日々の暮らしをもっと大事にしよう」と悟った。さらに「以前ほど映画が好きではなくなってしまいました」とも。だからこそ「一つ一つの役を演じる瞬間を大事にしたい」「監督やスタッフに助けられてなんとなく一つの作品になってしまうもの」。そんな余裕が生まれてきた。


 監督は中谷の受賞をとても喜んでいる。ただし「これで女優からのオファーが増える」とほくそ笑んでいたのだが…。


 ◆中谷 美紀(なかたに・みき)1976年1月12日、東京都生まれ。30歳。93年にフジテレビ系「ひとつ屋根の下」で女優デビュー。TBS系「ケイゾク」で初主演し、2000年の「ケイゾク映画篇」もヒット。03年の映画「壬生義士伝」で日本アカデミー賞助演女優賞受賞。今年は「力道山」「LOFT」「7月24日通りのクリスマス」と出演映画の公開が相次いだ。

 ◆「嫌われ松子の一生」 山田宗樹氏原作の同名小説の映画化。時代は昭和。23歳で中学教師をクビになり、愛する男に翻弄(ほんろう)されながら、ソープ嬢から犯罪者へと、人生を転落していく川尻松子の物語。映画では極彩色のCGや歌と踊りを多用し、松子の悲惨な生涯をミュージカルタッチに描いた。



-引用終わり-

とにもかくにもおめでたい話...劇場版"嫌われ松子の一生"が、女優"中谷美紀"さんが正当に評価された第一歩だと確信しています。今後も様々な映画賞などで様々な見地から、この劇場版"嫌われ松子の一生"が評価を受けていくかと思うと、本当に嬉しいです。それにしても、中谷美紀さんの日記"嫌われ松子の一年"でもDVDの"音声コメンタリー"でも明かされていたとは云え、壮絶な現場だった事を再認識...イイ映画を作る為には、せめぎあう"Passion"も必要なんですね。
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