瓶詰地獄 --BottlingHell--

かつて太古の昔の中国、神話の時代に存在した帝国を治めた黄帝に仕え、漢字を発明し、4つの目を以って世界を見つめ、ヒトの身でありながら神となった、蒼頡-CanJie-が21世紀の日本に蘇ったッ!(???)

王李月-WongLiyue-の銘で書いてきた文章を完全復刻。


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嫌われ松子の一生@TV のだめカンタービレ♪ 容疑者・室井慎次
もう日付的には"昨夜"なのですが、ウチのGuildの若い衆"紺-Navy-"が、待望の"ブツ"を持ってやって来ました。

" の だ め カ ン タ ー ビ レ " の T V ド ラ マ ♪

御存知の通り(知らないヒトは知りませんが)、自分の部屋にはTVはあれど、アンテナがありません...TVを見ない生活は、もう4年程になります。ですけど、観たい番組や映画は"監視班"にVideo録画して貰って、届けて貰うのです。今、Checkしているのは以下の通り。

踊る大捜査線SpinOff企画
 "交渉人・真下正義"
 "逃亡者・木島丈一郎"
 "容疑者・室井慎次"
 "弁護士・灰島秀樹"

"のだめカンタービレ"

"嫌われ松子の一生"

"のだめカンタービレ"は、最初は「どうだろう?ちゃんと"原作"の味を残しつつ、料理してるんだろうか?」ってんで心配だったのですが、全くの"杞憂"でしたね、素晴らしいッ!!

ちゃんと画面から"音が見える"のが、のだめ(野田恵=主人公)的に云わせると「しゅてき♪」の一言です("原作"の素晴らしいところは、 Simpleな漫画のコマから、ちゃんと"音"が聴こえるところだったんで)。細かいところにも凝ってる作りや、ちゃんと"お約束"も押さえていて、 Castが適材適所(最近の若い俳優さん女優さんには疎いんですけど、それでも納得)...コレで面白くなかったら"月9"の枠のPrideにかかわるんでしょうね、バッチリです。

上野樹里さんが、そりゃぁもう大活躍ですよ。さっすが"SWING GIRLS"で頑張っただけあります。女優としても、コメディエンヌとしても、ちゃんと食べていけますッ!!(一応、褒めてます)あと、竹中直人さん素晴らしい"変身"っぷりには脱帽です。

恐らく"国内編"で収束するであろうTVドラマ...確かな手応えと満足感を感じられ、思わず「DVD出たら買うかも?」と呟いてしまいました。それだけの価値がTVドラマにあっただなんて♪

"嫌われ松子の一生"は今後の展開待ち...もちっと見極めさせて下さい(基本的に"劇場版"原理主義...原作も実は喰い足りなかったりして、それに準拠したTVドラマ版は、もう少し"判断材料"が必要です)。ただ「コレって"連ドラ"ぢゃなくて"昼ドラ"の枠で息を長くしてやった方がイイん違う?」みたいな、 Tempoってかノリの悪さ(各々のCastの持ち味が活かしきれてない...etcetc)を感じたんで、その辺は改善して欲しいところでしょうか(その辺、文庫本2冊になる膨大な話を大胆なシナリオとカット割りで2時間10分に収めてしまった中島哲也監督の采配と中谷美紀さん"川尻松子"演技には脱帽ですし、やはり今年の最上級邦画であった事は明白です←愛蔵版DVD、既に予約完了ッ!!)

"踊る大捜査線SpinOff企画"は、今のところ、全くハズシなしッ!!...ただ、観るにあたっては"踊る大捜査線 TheMovie""Movie2 レインボーブリッジを封鎖せよ"と、あと出来ればドラマを鑑賞しないと分からない箇所があるので、その辺はアレなんですけど、逆に"踊る~"がTVドラマとしてOnAirされてから来年初頭で10周年と云うのを考えると「常に"現在"を見据え、"進化"し続けている『終わりのない』話」である、日本映画史上、他にはないであろう一大Movementとして、自分はPushします。他の警察モノ...(特に"あぶない刑事"なんかは、コレはコレで"TVドラマ"とか"コメディ"としては悪くはないと思うのですが)"創作-Fiction-"にしか見えない程の"Reality"を感じます。警察組織内の縦割り社会、上層部と現場との意識の乖離...ここまで描写した作品だからこそ、多くの"それぞれの現場"で生きているヒトに感動を与えられるのではないかと。

ちなみに、まだ"木島""灰島"は未見です(後者のOnAirは今週の金曜日なんで)。でも、観るのが楽しみですし、期待してます♪("交渉人~"で脇役であるにも関わらず主役を喰う程の存在感とイイ味を出していた木島丈一郎、"容疑者~"で警察官僚を手玉に取り室井を追い詰めた灰島秀樹の各々のドラマなんで自ずと期待も出来ようものです)

皆様も、よろしければ是非♪
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金剛地さん...なかなか多彩な眼鏡です
J-WAVE22:00~23:45にOnAirされているProgram"Tommorow"...自分が"J-WAVE GoodMorning TOKYO""GrooveLine"と並んで、オススメ出来る非常に面白いContentsです。月曜日~木曜日の帯番組で、自分が部屋に帰る頃、部屋に帰った後は必ず聴いています。

ですけど、"GoodMorningTOKYO"は朝のNewsなどの情報源として、"GrooveLine"は夕刻の"和み(お笑い?自爆?)系"として無条件に推せるのですが、"Tommrow"については、ちょっち違うんです。万人ウケしないかも知れない要因があるんです...それは、

胡散臭い。

一応、"情報番組"なんで、構成作家さんが書く台本や、それに記された情報については、非常に行き届いていると思うのですが(事実、情報についての分析は的確で非常に参考になります)、Navigatorの金剛地武志さんのTalkに乗せてしまうと、何故か全ての言葉がウソっぽく聞こえてしまうのです。これは"テレバイダ-"の頃からちっとも変わらない、彼にしか出来ない"芸風"です。それを踏まえないと、この番組は、面白く聴けないんです。その代わり"理解"した上で聴いちゃうと、その面白さから逃げられない、確実に、そのシュールな世界から抜けられなくなっちゃう。

もはや"情報番組"なんだか"お笑い番組"なのか分からない"Tommorow"...その真髄は、是非とも81.3MHzStayTune♪(今、自分も聴いてます)

今週のGuest"ザ・クロマニヨンズ"...甲本ヒロトさん真島昌利さん(マーシー♪)と、金剛地さん噛み合ってそうで噛み合わないTalkが、なんか微妙に可笑しいです。
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まずは、北道正幸先生の猫漫画"ぷ~ねこ"の掌編"虹色仮面、武蔵野に現る"を読んでいただく...マニアックなChoiceだが、力丸先生は動じない。オチの不条理な「ウソだ~~~~~~~~~~~ッ!!」も徹底再現し、「少年は失望と共に目覚め、大人へと転落する By グルテン・ルナール」と云う畳掛けまでを見事に読み切りましたッ!!


今度は自分が板垣恵介先生の"バキ SAGA"をChoice...なかなか通好み、ってよりエロ?力丸先生、ゴトをやってる場所の前にあるお寿司屋さんに配慮して「閉店の22:00まで待って貰えません?」と仰ってましたが、一度、エンジンの入った先生のPowerは留まるところを知りません。自分、もう大爆笑です♪



さて、ダメ押しに荒木飛呂彦先生の"ジョジョの奇妙な冒険-第3部-DIOの世界"をやっていただきました...第3部のクライマックスです。もう、なんと云うか...彼の十八番ですね、素晴らしいです。
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ウチのGuild所属... たまち四姉妹...活動一時休止前の貴重なShot♪ レトロ...懐古...退廃...


"のだめカンタービレ"のドラマを観る...そして新刊を読む」

"たまち四姉妹"を久し振り(半年振り?)に聴く」
このWWW-Siteで試聴出来ます(新曲"妄想vol.2"...なんか"サマーオンコード"もそうだけど、いつの間にか「アニメの主題歌」みたいな出来合いになっちゃってやしないか?←好きだけどさぁ)

「今までの"女"の名前を消していく...でも絶対に忘れない」

...最近、意識的に"過去"に立ち向かい、"未来"を目指そうとかしてる。自分らしくもない...でも、ある意味"成長"なんだろうか?今年の前半まで"颱風"の様な勢いだったけど、最近になってないで来た自分のいる状況と精神状態は、少しだけ余裕が出てきたのかも知れない。

それを思い出させてくれた"小猿"には感謝かな?(左端の写真参照...本人は"TheBride"や"SHIZZ"のPlasticStyleのLineを意識しているみたいですが、ハッキリ云って"NHKの昼の番組に出てくる農家のオバチャン"にしか見えません)
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八女川さん... 松子の1シーンが蘇るッ!? 内海光司さま♪

とある朋友に逢う用事があったので、北千住まで足を伸ばしました...ちなみに自分にとって初めての土地だったりします。朋友に会わせたいウチのGuildの若い衆"子猿"もいたので、現地で合流、会食をしました(その内容については、追々、Informationがあると思います...計画が進行しさえすればの話ですが)

朋友とは、会食後に別れたのですが、自分が北千住に来たのには、もうひとつ目的がありました...そう、北千住と云えば、

" 嫌 わ れ 松 子 の 一 生 " 終 焉 の 地 ッ !!

川尻松子が、その波乱に満ちた生涯の晩年を過ごし、その生命を閉じた場所が、東京都足立区日ノ出町(実在の地名です)なのです...コレは"嫌われ松子の一生"ファンとしては、是非とも足を運んでおきたい場所。

◎参考資料
 "嫌われ松子の一生"劇場版予告編

 "嫌われ松子の人々"(TBS特番)  其の壱  其の弐 其の参 

まぁ、映画では、こんな感じの映像が展開されるのですが、実際の荒川河川敷は...真っ暗です、マジでヤバいです、写真なんか撮れません(対岸に、あの"容疑者室井慎次"で室井警視正が収監されていた"東京拘置所"があったのですが、それすらも写らないんです)。しかも河川敷に行こうと川原を上がろうとしたら、既に「愛を語り合ってるカップル」がいるッ!!気マズい上に怖いです。下手したら撲殺されそうな勢いの暗い空気の川原を歩きました。

川原の上から見える高速道路と鉄道の高架...その風景は、まさに劇中で松子が見た風景そのまんまです。松子は荒川に故郷である福岡県大川市筑後川の面影を見ながら涙を流したそうです。でも...「似てねぇよ」ってのが、実は本当のところです。筑後川には高速道路はないですからね(1973年に開通した新田大橋はありますが、故郷を出奔した松子は、1回しかその姿を見ていません...松子の思い出の中の筑後川の風景は渡し舟を渡ったのどかな風景です)

あ、ちなみに"のだめカンタービレ"の野田恵(のだめ)の故郷は奇しくも川尻松子の故郷である大川市と、実は同じなんです。同じクールのドラマになった作品の主人公が同じ故郷...コレってスゴい偶然かも?

しばらく川原を歩いてから、住宅地へ...実は、日ノ出町と隣接する柳原町の間の通りに、松子の住んでいたアパート"ひかり荘"の番地が実在するのです(劇中で一瞬だけ映ります...割り出すのに苦労しました)。地図で前もって確認していたのですが、劇中のカットと同じ様な見え方をするであろう場所にあるんです...是非とも見たかったのです。住宅地をウロウロして、その場所を突き止めましたが...そこには"ひかり荘"はありませんでした。でも中央の画像で確認出来ると思います...その雰囲気はそのまんまです(構図的に似た様な駐車場があって、そこが「"ひかり荘"の跡地だ」と写真を撮りました)。昼間に行けば、もっと分かりやすかったかも知れません。

左の画像は...映画を観たヒトなら誰でも分かる「とあるシーン」の再現です、この勇猛果敢な挑戦を行った"子猿"を褒め称えつつ、笑ってやって下さい(苦笑...自ら志願しました)

そんな訳で北千住を徘徊していたら、帰宅が終電ギリギリになってしまいましたとさ(オチです)。
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