瓶詰地獄 --BottlingHell--

かつて太古の昔の中国、神話の時代に存在した帝国を治めた黄帝に仕え、漢字を発明し、4つの目を以って世界を見つめ、ヒトの身でありながら神となった、蒼頡-CanJie-が21世紀の日本に蘇ったッ!(???)

王李月-WongLiyue-の銘で書いてきた文章を完全復刻。


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小さなことで大事なものを失った

冷たい指輪が私に光って見せた

今さえあればいいと言ったけどそうじゃなかった

あなたへ続くドアが音もなく消えた



あなたの幸せ願うほど

ワガママが増えてくよ

それでもあなたを引き止めたい

いつだってそう

誰かの願いが叶う頃

あの子が泣いてるよ

そのまま扉の音はならない



みんなに必要とされる君を癒せる

たった一人になりたくて

少し我慢しすぎたな



自分の幸せ願うことワガママではないでしょ

それならあなたを抱きよせたい

できるだけぎゅっと



私の涙が乾く頃あの子が泣いてるよ

このまま僕らの地面は乾かない

あなたの幸せ願うほど

ワガママが増えてくよ

あなたは私を引き止めない

いつだってそう



誰かの願いが叶う頃

あの子が泣いてるよ

みんなの願いは同時には叶わない



小さな地球がまわるほど

やさしさに行き着くよ

もう一度あなたを抱きしめたい



できるだけ...そっと

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今、勤めてる職場の大通りの向こう側に"洋品店"がある。

先日、試しに入ってみたら、看板に小さく「GunShop」と書かれてました...ライフルやサバイバルナイフが店狭しと並んでいました(勿論、レプリカですよ...って事にしておこう)。



さっすが我らが働く市街は魔都「東京」の中でも、抜きんでて「魔」の香りが漂う市街です。椎名林檎さん改め"東京事変"
も吃驚です。他にも"OutletShop"の看板を出しておきながら、8888円で「せぇらぁ服」を売りに出している店もあります(爆...お母さ~ん)。



ともかく通り向かいの"自称"洋品店...60's好きなのは分かりました。店の前のスピーカーでガンガンかけるのは、まぁよしとしましょう。たまにプレスリーやシュープリームスなんかがかかると、こっちも嬉しくなりますよ。



でもね...



頼むから「タモリ倶楽部」のオープニングの曲(タイトル忘れた...対不起)を月曜日の朝っぱらからかけないでくれぇッ!!



いきなり朝から仕事をやる気が失せます...効果絶大過ぎ。

さっすが"タモリ倶楽部"は絶大です(一応、ファンなんですよ...最近、観てないだけで)。



あ、あとそれから...

同様に「空耳アワー」のエンディング曲が流れてきても萎えるがな(苦笑)。



母さん...僕は今、こんな市街で仕事をしています(涙)。
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23日...秋分の日
で「国民の休日」でしたね。

月曜日~土曜日、日曜日と祭日以外は、ずっと働いている自分としては、嬉しい貴重な1日でもありますんで、もう「楽しまないとッ!!」と思わざるを得ないんですよね。



"お台場"
に行って参りました...久しく行ってなかったのですが、知り合いの女子大生ふたり組と、Lunchを食べ、買い物巡りをし、観覧車に乗ってきました。



Lunchは、ヴィーナスフォート
「青龍門」
。今、自分が一番気に入っている台湾料理屋さんのチェーン店です。他にも新宿
池袋
渋谷
にもありますが、何処の店も、必ず店内に"ギミック"を内包していて、それが楽しいですし、店を知らないヒトを連れて行って吃驚する様を見るのも楽しいのです。



Lunchを食べながら歓談。

Rさん(仮称...女子大生)から、インド
に行った際の話を聞きました。今日の「お食事会」の席は、インド
に行った彼女の「インド渡航記」を聞く為の席でもあるのです。彼女は某W大学で経済学を学ぶ才媛で、しかもボランティアをしに夏休みの2週間もの間、インド
に滞在していたと云う剛の者です(しかもクリスチャン...ちなみに洗礼名は"フランチェスカ")



インドの「バクシー(お恵みを)を代表する、貧民層と富裕層の格差や、かつての「カースト制度」の名残と云うモノは、平和で安楽な日本に住む我々には想像も出来ない部分があります。彼女はそれをつぶさに見つめて、無事に帰って来ました。



道端で寝転ぶ民衆や、外国人相手に「お恵みを」と群がる民衆がいて、それでも富裕層や、最近になって出てきたIT関係の新たな潮流に乗るヒト達。インドもどんどん変革をしていく...でも、根本的な貧困に苦しむ層を消し去る事が出来ないインドを、あくまで「外国人」として「ボランティア」として出来る事をしたいと考え、それを実行して帰ってきた彼女の目は、美しく強く輝いていました。



貧しい民衆の中でも、金も身よりもなく、医者や病院からも見離された病人が「死を待つ家」にて、その生命を終える...その「死を待つ家」での出来事を話しながら、彼女は涙ぐみ、泣き出してしまいました。生命の終焉がこんなものでイイのか?流れいくガンジスの水面を見ながら、"生命"や"運命"について考えたそうです。



でも、それでも彼女は日本での生活よりも海外での生活を本気で夢見ていました。彼女曰く「日本には生命力が存在しない」。どんなに豊かで平和でも、人間が生きている温度を感じられないと云うのです。帰国した際、重いトランクを抱えて、必死に駅の階段を上ろうとする彼女を、誰も手助けしなかったそうです。インドでは、ヒトが困ってたら道に人だかりが出来る...彼女の目は間違いなく「日本と外国の相違」を見抜いていましたし、その「国民性の温度差」を感じ取っていました。



「日本はイヤだ...また、インドか何処かに行っちゃうかも?」彼女は涙を拭いた後、無垢な笑顔で話を〆ました...それでイイんだと思います。彼女の衝動を止める事は誰にも出来ないんですから。今の日本人が考えられない事を、彼女はしっかり考えていましたし、彼女の話を聞いて、今の日本に対して「何かおかしくないか?」と云う疑問について、改めて考える材料にもなりました。



彼女なりに、そしてインド
の話を聞いた我々に、何某かが残った...そして少しでも考え、実行する為の材料になる。そう思うと、非常に美味しいLunchだったりするのです(でも、Rさん...インド
に行ったら"ヨガの秘法"を習得して帰る約束は何処へ?)



Rさんから、銀のネックレスをお土産に貰いました。仏の加護のこもった「独りでも生き抜ける」お守りなんだそうです...って、独りで生きるのが自分のデファクトスタンダード?(苦笑)そんなん"孤独"な人生は...ちょっちイヤかも?でも、値切った上で、4000円のネックレスは、かなりの高級品?ちょっち使うのにビビっちゃうぜ。大事な正装の時にしかつけない様にしようっと。



でも、Rさんから、もうひとりの参加者である、Kさん(服飾系の大学に在籍...衣装のデザインやメイクなどを担当)には、なんと「カーマスートラ」を買ってくる辺り、女性の心理は面白いと、爆笑しました。Rさん自身は「返品されるかも?」とドキドキしながら渡していましたが、Kさんも剛の者...最近、「ジョジョの奇妙な冒険」
のファンサイトを開いてイラストを公開している彼女は「イラストの参考にするわね♪」と大喜びでした。



腹ごなしに、ヴィーナスフォート
の洋服屋さんや雑貨屋さんを廻りました...此処では、Kさんが大はしゃぎ♪Rさんもそうですけど、女性が洋服屋さんに入ると、目の色が変わりますね?(いや...攻撃色の"赤"になるって意味ではなくて)もう、本当に全ての商品のカタチから何から、全て吸収していく、その様は、本当に見ていて飽きないし、面白いです。Kさんは「学校の通学でも使うから」と、なんとトランクを買いました...って、どれだけの荷物を背負って学校に行くの?貴女は?




夕闇の東京湾を背景に、観覧車に乗りました...でも「ギネス申請をした」と云う150メートルの観覧車にしては、意外に高いと感じないんですよね。多分、東京と云う市街が、既に「高い市街」なんだなと、夕闇から夜景に向かう空を見上げながら思いました。周囲に巨大な建造物...近隣の高層ビルや、都心の東京タワーや六本木ヒルズ、東京湾に架かるレインボーブリッジなどが既に存在する今、観覧車に乗ると云う行為も、自分にとっては目新しい興味を、あまり惹かなかった感じで終わってしまった。連れの淑女たちは大はしゃぎだったけど(笑)。



日本は...本当に"平和"なんだろうか?

なんか空虚な"幻"に見えるのは気の所為なんだろうか?



"砲声"も"悲鳴"もない、確かに自分達は"平和"な場所にいる。多分、その事は幸福でもあるだろう...決して"平和"でも"平穏"でもない場所に住むヒトから較べれば。



でも「戦場の後方」に過ぎない、その場所を金で買い取り、無感情で空虚な空間にしてしまったのは、果たして「イイ事」なんだろうか?我々は、この市街で"現実"を放棄したまま、生きているだけなんぢゃなかろうか?



自らが「戦場の後方」にいる事を忘れ、いや、忘れた振りをし続けて、

平面のモニタの中に"戦争"や"貧困"を押し込める。

そんな欺瞞が続くのならば...いづれ大きな罰が下される。



罰...誰が下すんだ?神様か?



この市街では誰もが神様みたいなものさ。

いながらにしてその目で見、その手で触れ得ぬあらゆる出来事を知り、

何 ひ と つ し な い 神 様 だ 。



神がやらなきゃヒトがやる...いづれ分かるさ。



(って、途中から"P2"
の台詞になっちまったい♪ ^ ^;)
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