オン・オフの切り替え

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ミーティングで“まず挨拶”という話をした。


仕事で疲れてボーっとすることもあると思うが、気を抜いている暇はない。
休憩に入ったときだけは唯一許される時間。
そのオン・オフがしっかりできていないため、当然できるはずの挨拶を交わせない。

話しながら自分で気づいたが、練習の現場でもきっとそういうことをしているのかもしれないと、ふと思った。
私が見逃しているのかもしれない。やっているという思い込みもあるかもしれない。

指導者こそ気を抜かず見極めることが求められていると更に感じた。

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伝え続けること

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当たり前なことだが、物事を理解させるのは骨が折れる。
そのツールとしての言葉は刃にもなる。
しかし、時にはそういう言葉も必要で、その中でも言い続けることが一番大切だと思っている。

ストレスが溜まりそうに見られるかもしれないが、その過程が私は楽しいと思っている。
なぜなら、その先、選手がどう変わるのだろうかと想像しただけでも嬉しくなれるから。

いろんな組織の中で我々は生活しているが、皆が互いに相手のことを思いやれればどんなことも乗り切っていけると確信している。

机上の空論ではなく、絵に書いたような話ではなく、実際に私は今もこれからもチャレンジし続ける。

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企業スポーツ

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(少し前の話)

 

インカレ視察の話をし、我々は大学生とは違う点の確認した。

それは、お金を払っているのと貰ってやっているかの違いだ。
 

そもそもソフトボール云々の話ではなく「大人としての自覚と責任」をもった仕事や行動ができるかが最優先されなければならない。

その大元があってソフトボールもやらせてもらっている。
 

入職・入部する時は企業やチームを選択できるが、企業サイドが「(スポーツ活動を)やめる!」と言ったらそれで終わる世界だ。
 

私は過去に一度休部を経験しているからこそ、与えられた日々を精一杯頑張るのみだと思っている。

だからこそ、どんなことがあろうと日々の当たり前な練習を積み重ね、試合で発揮し結果を出すため努力をする。

誰が見てようがいまいが関係なく自分自身のためにやるのが練習だと思っている。


そういう時間を過ごすことが学生とは最大限に違う意識となることを理解してもらいたい。
 

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