会社や日常のことをいろいろと

大阪府高槻市でデイサービスを運営しています。
◼︎安岡寺けやきの家
◼︎山手町ハナミズキの家

日々の会社のこと、施設のこと、そしてプライベートなことなどをつづっていこうと思います。


テーマ:


「毎年1つは何か新しいチャレンジを。
 毎日1つは何か『これは!』と思うことを。」




ちょっとベタですが、私のモットーの1つです。



毎年の新しいチャレンジというのは、
おかげさまで毎年やりたいことが溢れているので
これは達成できているかなと感じています。


ちなみに、37歳となった今年は、思うところがあって


「WEBの知識を増やしてみたい!」


と思い、WEB関連の講座に申し込んだり
プロの方とのご縁を積極的に広げていっています。


といっても、まだまだ初心者レベルなので、
ここからどれだけ知識を習得して実践できるか、
自分でもわくわくしています。


正直かなりの苦手分野なんですけれど、
苦手分野だからこそ伸びしろが大きいかとにひひ



あと、「毎日1つは『これは!』と思うことを」。


これはもう10年以上いつも意識していることかもしれません。


1日1日は本当にあっという間で、
その中でも仕事の時間というのは特にあっという間。


でも「これだけは今日必ずやってみよう!」というものを
たった1つでいいので朝決めて仕事に行くと、
それをやることでの達成感というのは必ず生まれると思います。


それは別に大きなものである必要はなくて、


・今日はこのご利用者さんといつも以上にゆっくりお話ししてみる。
・前から作ろうと思っていたこの書類を完成させる。
・○○の掃除をいつも以上に手をかけてやってみる。
・スタッフの△△さんと一緒に話をする時間を取ってみる。




とか、自分が今日やりたいと思うこと1つで全然良いと思います。


これがあるのとないのとでは、仕事の充実感は全然違うと感じています。


何となく頑張った1日以上に、「これは!」と思うものも
ちゃんとやりきった1日は、仕事終わりの充実感が違うなと感じます。


毎日『これは!』と思うことをちゃんとやりきって充実感を
自分に生み出しつつ、新しいことにも挑戦する。


そんな1年を今年も作っていきたいなと思っています。





AD
いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:

私自身、とても本が好きなので、
ついついブログにも本のことを書きたくなります。


そして、ブログに書いた本の中から、
弊社のスタッフの皆さんが、ちょっとでも
「これ面白そうビックリマーク」と思う1冊に巡り合って
手に取ってもらえたりしたら、すごく嬉しいなと思っています。



私は昔から本が比較的好きな方でしたが、
コンスタントに読み始めたのは、ここ10年ぐらいのことです。


それまでは、読んでも月1~2冊ぐらいだったのですが、
いろいろな悩みや問題に直面するたびに、解決策や考え方のヒントを
得たいなあと思って本を読み始めたのです。


本を読み始める前までは、自分の考えられる範囲でのみ
試行錯誤をしていたので、
感情的にも落ち込みやすかったですし
何をするにも非効率で結果が出ないことが続いていたと思います。


それが本を読み始めてからは、多少のことがあっても

「あー、これはこういうふうに考えてみたらいいかもひらめき電球

とか

「この方法、自分の仕事にも活かせるかもしれないアップ


と、どんどん思うようになって、仕事だけでなく生活全般が
いい感じになってきたように思います。



今では何か考えたいテーマやちょっと悩み事があると
本屋に駆け込んで、ヒントになりそうなものを
数冊手に取って帰るというのが習慣になっています。


感受性豊かなスタッフばかりなので、
普段はあまり本を読まないスタッフも、ちょこっとずつでも
本を読み始めたりしたら、どんな化学反応が起こるだろうと、
わくわくしてしまいます。


ということで、ちょっと前置きが長くなりましたが、
最近私がはまっているのは、川村元気さんの本です。

今回読んだのは、「億男」という小説です。


億男/マガジンハウス

¥1,512
Amazon.co.jp




>「お金と幸せの答えを教えてあげよう」
>宝くじで3億円を当てた図書館司書の一男。
>浮かれる間もなく不安に襲われた一男は「お金と幸せの答え」を求めて
>大富豪となった親友・九十九のもとを15年ぶりに訪ねる。
>だがその直後、九十九が失踪した―――。
>ソクラテス、ドストエフスキー、アダム・スミス、チャップリン、福沢諭吉、
>ジョン・ロックフェラー、ドナルド・トランプ、ビル・ゲイツ……
>数々の偉人たちの言葉をくぐり抜け、
>一男の30日間にわたるお金の冒険が始まる。
>人間にとってお金とは何か?
>「億男」になった一男にとっての幸せとは何か?
>九十九が抱える秘密と「お金と幸せの答え」とは?




この本面白すぎて、友人に紹介するときには
「トイレ行けなくなるから、気を付けて!」と言っています。

それぐらい、引き込まれる展開なのです。



「お金」というのはすべての人にとって大事なもので
大事であるがゆえに、「お金」について語るのも、
何となく避けられがちなテーマだと思います。


でも、この本は

「自分にとって、『お金』って何だろう?」

ということをとっても深く考えさせてくれる1冊です。



「お金と幸せの答え、それはひとつではない。
 人間すべてひとりひとりに解がある」




作中に出てくるフレーズの1つですが、
ぐっさりと自分の心に響いてきます。

ぜひみんなに読んでほしい1冊です。


AD
いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:

昨日おかげさまで37歳になりました。


これまでいつも健康に、心も強く、
そして多くの方々との出会いに恵まれて
また1つ歳を重ねることができたことに心から感謝です。

そして、37年前私を産んでくれた両親にも
あらためて感謝。



自分が小さいときに思っていた37歳のイメージは
もっと落ち着いて大人~という感じでしたが
今の自分とは全然違いますね。


今は落ち着いているというよりも、
歳を重ねるごとにますます貪欲になり、
やりたいことがどんどん増えていっている自分が
意外と好きですにひひ



「人生は一度きり」


とは小さいころからよく言われたことですが、
その意味を今はとても強く感じます。


一度きりの人生なので、
いつも自分のありたい姿や実現したい生き方から、
「今」を選択していきたい。

そんなことをここ数年はますます強く感じます。



今年も


「やりたいことは、
『やりたい』とちゃんと言って、やるビックリマーク



ということを大事に、1日1日を味わっていきたいと思います。


自分のやりたいことに蓋をせず、挑戦し続ける37歳になりたいと思います。



皆様、よろしくお願いいたします。
AD
いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:
最近、私たちのデイサービスにいただくお問い合わせで

「土日も営業していると聞いて利用したい」

とのお話がとても増えているようです。



・土日も営業

・年末年始・お盆も休まず365日営業する




ということは、
両施設とも開業以来継続していることなのですが
あらためてこのことをご評価いただけていること、
そして現在ご利用中の方にも
とても喜んでいただけていることをありがたく思います。



私自身がこの事業を始めたときに
お問い合わせいただいたケアマネさんやご家族から
「ええっ!日曜日もやってるんですか?」とよく聞かれました。


また、デイがお休みの日曜日に
対応いただけるヘルパーさんを見つけることも大変で、
ケアマネさんはじめ在宅介護をされているご家族にとっても
苦労されることの1つであることも知りました。


飲食店にしても小売にしても、それを支える各種サービスが
365日絶え間なく提供される世の中となり、
そのようなお仕事に従事される方が多くなっている中で、
在宅介護を支えるデイサービスが日曜日お休みというのは
ご家族によっては、今の仕事を辞めなくてはならない理由の1つに
なるのではないかと懸念します。


先日も下記のニュースを拝見して、
介護離職による企業の労働力の低下、それに伴う国家的な損失も
本当に待ったなしの状態だと痛感しました。


働き盛りの40~50代による「介護離職」10万人時代が到来した



>介護をしながら働いている人は全国で290万人。
>そして、介護離職をする人は年間10万人にもなる。
>その多くは、40~50代の働き盛りの人たち。




私たちの両施設において日曜日、
そして年末年始やお盆も休まず営業することで
上記のような問題に少しでも貢献させていただくことが
できているのであればとても嬉しいし、
今お付き合いさせていただいているご家族の精神的経済的な支えに
なっているのであれば、この上なくありがたいことです。


そして、そのような絶え間のないサービスを
実現してくれている弊社のスタッフにもあらためて感謝です。


私自身もこの価値を、もっと自社のスタッフたちにも
伝えていきたいと思います。
いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:

ちょっと重たいですが、先日知人に勧められてこちらの本を読みました。



ルポ 虐待 ――大阪二児置き去り死事件 (ちくま新書)/筑摩書房

¥価格不明
Amazon.co.jp





大阪で起きたこの事件、ニュースで聞くたびに胸がつぶれそうになり、
連日報道される母親の事件前後の行動などを聞くたびに
憤りを感じていました。



「母親として、どうなんだろう?」

当時は私もまだ子どもがいなかったのですが
「子どもを数日置いて外を遊びまわる母親がいるなんて、
本当にひどい人もいるんだね!」なんて友人と話していたのも覚えています。



こちらの著書は、事件を起こした母親の幼少期や、結婚、離婚し
2人の子どもを連れて大阪に出てシングルマザーとして働くまでなどが
本人や家族や関係者への聞き取りから詳しく記録されています。

今、ちょうど自分も子育て中なこともあり、
彼女の大変さは、想像するだけでどれだけのものだっただろうかと思い
読み進めました。


この本を読むまでは、
事件の重さを思って心が閉ざされるような気持ちでしたが
読了して、今まで自分がこの女性に対して思っていたイメージが
がらりと大きく変わるのを感じました。


それゆえに、この女性とそのお子さんたちの置かれた状況が
あまりに不憫に思えてなりませんでした。



ここでその詳細を綴ることはしませんが、
「母親だから、自分の身を削って、すべての責任を背負って
子どもの面倒をみなければならない」という
自分自身に刷り込まれた価値観や、
周りからいつの間にか負い着せられた固定概念に、
「自分一人では子育てできない。助けてほしい!」という
本当の気持ちがどんどん言えなくなっていく姿が、とても辛かったです。



この事件は、子育て中の母親のことですが
同じようなことはご両親や配偶者を介護する家族にとってもあることではないかと
読みながら思いました。



「親だから」「夫だから」「妻だから」「娘だから」「息子だから」

介護したい。
介護しなくてはならない。



こういう思いを持つことは、ごく自然な感情の1つだと思うし
自分がもし同じ境遇に直面したらきっとそのような気持ちを持つと思います。


しかし、仮にそのような思いを持って介護をするにしても
大変な時には「誰か助けて!」「助けてほしい!」と
本当の気持ちを誰かに言えること。


そして私たちの立場であれば、そんな気持ちを汲み取って差し上げることが
とっても大事なことであり、
いつでもそんな気持ちを受け止め、頼っていただける存在でありたいなと
あらためて思いました。


いろいろと考えること、そして自分たちのあり方についても
強く考えることのできた1冊でした。



いいね!した人  |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。