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2011-10-14 21:54:25

花の力とIFEX

テーマ:花イベント
$お花はいかがでしょう?-Green Winds




花たちと花関連商品が一気に集まる1年に1度のイベント、
国際フラワーエキスポ IFEX」に行ってきました。

$お花はいかがでしょう?-Green Winds

花たちの力はすごいなあ。という事を改めて感じました。エネルギーが満ちあふれています。

もちろん、花業界のイベントだという事は百も承知なのだけれど…
美しい花々。

いろいろな装飾がある中、好みもあるのだろうけれど、一番最初に目を引いたのが
”GREEN WINDS"さんのブース。ディスプレイ、すてきでした♪


$お花はいかがでしょう?-オランダ国際球根協会

そして、オランダ国際球根さんのブースでは、タイミング良くオランダのトップガーデンデザイナー/ジャクリーン ファン デル クートさんのによる「トリプルデッカー植え」という、イタリア料理のラザニアのように、球根と土を層にして重ねる球根の素敵な植え方を学ばせていただきました。

11月5日(土)
震災の被災地、陸前高田の広大な土地に、ジャクリーンさんデザインの花畑を作ります。

この土地は、津波の被害にあった土地です。
でも、この花畑を管理されている吉田さんはじめ、地域に皆さんは、花を愛し、希望を託しています。

ジャクリーンさんデザインの花畑を一緒に作るボランティアの方々を募集しています。
詳細は「花の力 プロジェクト」サイトから。

すばらしいガーデンデザイナーがデザインした花畑を、陸前高田に。
現地の方々と同じように、植栽のその日を待ちわび、寒い冬のあとに訪れる、
春の球根たちの芽吹きと開花に想いをはせる日々です。
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2011-07-09 09:13:39

「花の力 for Japan」とユリ・スポットオン&Pillows & Prayers

テーマ:バラ
お花はいかがでしょう?-ユリ・スポットオン


7月2日に行われた今年のフラワードリーム。
素晴らしいユリのブースで出会ったユリ・スポットオン。
今回はPenしか持っていかなくてあまり写真を撮らなかったけれど、
こんなユリの花に出会うとワクワクします。

お花はいかがでしょう?-花の力 for Japan来週の土曜日。世田谷区の花市場で開催される「花の力 for Japan」。夜の花市場が、一般の方々も入場可能なナイトマルシェに!

多くのアーティストや花に携る人たちが復興支援のために立ち上がりました。「花の力」で支援の環が広がっています。

こどものお花屋さんでお花を受け取り、皆で大きなフラワードーナツを!フラワードーナツにメッセージを託します。美味しい本物のクリスピー・クリーム・ドーナツも登場♪

有名デザイナーがフラワーマルシェをオープン!人気フローリストの花活けが間近で見られるまたとないチャンスでもあります。

子供達にも楽しいワークショップやフレッシュフラワーの髪飾り、おいしい東北応援マルシェ。
両手いっぱいのお花の夢がかなうかも?チャリティーフラワーオークション!
暑い日々の夕涼み。花の市場に出かけて見ませんか?

Register!


昨夜、懐かしいアルバムを引っ張り出して聞いています。
チェリーレッドレーベルの名盤 Pillows & Prayers


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2011-06-24 20:40:50

「花の力 for Japan」と球根ベゴニア。そしてアート・リンゼイ。

テーマ:草花
$お花はいかがでしょう?-球根ベゴニア・黄


黄色い球根ベゴニア。黄色という色は本当に元気の象徴みたいなビタミンカラーです♪

この投稿の前の記事は、震災後の被災地でのお話を伝えさせて頂きました。
原発問題・復興地支援・・・

「少しでも出来る事をしたいと思うけれど、どうしていいのか?」
と、いつも考えているのです。

3.11。あの日から、いつでも今出来る事をしていこうと思っています。

花の力 プロジェクト」が立ち上がって、すでに活動を始めています。

花に携るフローリストさん、デザイナーさん、お花屋さん、先生、市場・仲卸・花関連企業の方々・・・それぞれの立場を超えて、花に携る方々が個人で参加。「花の力」を復興地でお役にたてていただきたい。ひとりでも多くの方が「笑顔」になれるように。そんな想いを胸に日々活動しています。

どなたでも参加が可能です。まずは「花の力 for Japan」で、感じた事をひとつづつ形に。



震災後、想い浮かべて泣いた曲がいくつもありました。
でも、復興地の方々と共にがんばるために日常もちゃんとやらなくちゃ。

Arto Lindsay のBossa ライブ、見たかったぁ~(-_-;)


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2011-05-01 12:47:09

震災ボランティア記録4-現地の人たちは・・・編 そしてハクモクレン

テーマ:花木
ソトベニハクモクレン


春のお花。東北での記録の最後はソトベニハクモクレン。
「木蓮の花が方向をおしえてくれるんだぁ。先っぽが北」
そんな話を子供の私にしてくれたのは東北は山形県に住んでいた叔母。



ボランティア活動を終え、被害の大きかった仙台市若林区に住む親類を訪ねました。

東京から持って行っていた、食料やコンロやガスボンベ・マスクやタオル類などは、救援物資が不足していた場所にみんな置いてきてしまったので「経済復興の一役」と再開できたばかりであろうお菓子やさんで、気持ちが休まる様甘いものをいっぱい購入しお土産にして。


最初に伺った親戚宅は、以前東京の企業に勤めていたけれど、現在はお父上の仕事を継いでビンの再利用事業をなさっています。伺ってみると、御自宅の前の広大な敷地には、全て事業用のリサイクルビンが整然とつまれていました。3段くらい。震災前は10段くらいは積まれていて、地震で3分の2くらいが割れてしまったそうです。

そのお宅の御主人は昔から勘の良い方で、地震の2週間前くらいに「大きな地震があったりしたら困るから」と、ソーラー発電を導入したばかり。震災時は近隣の方々にしばらく炊き出しを行っていたそうです。

東北地方には、伝統ある酒蔵がたくさんあります。酒蔵復興のためになんとかビンを集め届けている日々だそう。そして週に1~2回業務のかたわら何度も気仙沼に赴きボランティア活動をされているとの事。一緒に顔を見せてくれたウチの息子と同年代の、久しぶりに会ったらとても大きくなっていたスポーツマンの息子と共に。

彼曰く・・・
「あのな、気仙沼でいろいろやってきたけど、行く度に良くなっていくんだよ。もう、切ないくらいに大変な状況だった場所が、どんどんよくなってきてる。大丈夫だよ。心配しすぎるな」

そして、奥様(はとこ)は
「被災しても、もっとひどい場所の人たちに比べたら自分たちなんてまだましよぉ♪」
大きな被害だったのにもかかわらず、3人とも元気そうに笑って言っていました。

そして、
「あなたの顔を見たら、とても喜ぶと思うので母に顔を見せてやって」と。


親類の中で一番大きな被害にあった、90歳に近くなる大好きなおばさんです。
実は、心配ではあったけれど、

大変な時にご迷惑ではないか?気を使わせてしまうのではないか?
お会いして、何をどうすればいいのだろう?

遠慮させて頂こうかと悩んでいた時の一言でした。


小さい頃から、とてもかわいがっていただきました。御主人は芸術家で早くに亡くなられて、その後は猫と2人で御主人の作品と一緒につつましく暮らしていたおばさん。
もの心ついてからも何度か伺った、優しくおだやかな空気の流れているようなその家は、
全壊してしまいました。

長男の家に身を寄せていたおばさんのいつもと同じ穏やかな笑顔を見た時・・・
泣いている場合ぢゃないと思っていたのに、涙があふれてしまいました。
足腰が弱くなっていたところに全壊になるほどの地震。どんなに恐ろしかった事だろう。


地震当日。いなくなってしまった猫は、3日目に倒壊した家の床下から出てきたそうです。

「この子も怯えてたのよ。でも迷い猫にならなくてすんでよかったわ。
私の命はいただいた命。大事に過ごそうと思っているから、心配しなくて大丈夫よ。」
いつもの優しい笑顔で・・・

現地に行かれた多くの方が
「逆に元気をもらってきました」とおっしゃっていた意味を心から理解しました。


ありがたい事に親族は皆無事でしたが、

大切な人をなくし、しかし、愛するその土地で、その場所で、復興に向けてがんばっている方々がおおぜいいる。なんとか希望を持ち、震災前の日常に戻る事を心から望んでいる方たちが。

原発の心配があろうがなかろうが・・・


それが、私が体験してきた震災後の仙台です。


これからが大変なのです。復興・時間とともに変わっていく社会・原発問題。
自分はこれからどうするのか。

この仙台行きがはじまりになりました。


震災後の制作仕事のBGMはもっぱらBob Marley
この1曲でこの長文記録は終わりにしたいと思います。

つたない文章にお付き合いいただき有難うございました。

Bob Marley / Redemption song

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2011-05-01 09:59:47

震災ボランティア記録3-作業終了後 編 とヤマブキ

テーマ:花木
お花はいかがでしょう?-山吹


東北の東京より少し遅い春。
この花ヤマブキもいろいろな所で黄色く光っていました。

こんなに長文のブログを書くのははじめて。
本日も長文ですが読んでくださる皆様に感謝していますm(__)m


今回、写真をほとんど撮りませんでした。
切なく申しわけない気持ちが大きく・・・でも、写真で伝えたい気持ちもある。
悩みながら撮影した写真は、ほんの少しでした。


ボランティア作業は15:00~15:30くらいには終了します。途中でも終了です。

片付けた1階。でも、家の目の前には、大きな泥とゴミの山。
この泥とゴミはいったいどこにどうするのか?いつ、対応がなされるようになるのか?
まだまだ終わりではない。


作業を終え災害ボランティアセンターに戻ると、うがい薬の入ったコップをいただき、手洗いを入念にするよう伝えられ、殺菌のための洗剤や真新しいタオルもひとりひとりに用意されていました。そのまま失礼しよう…と思ったら「是非、中でお休みになってください」と。

ボランティアセンター(市民会館みたいなところ)の中では、食事や飲み物が用意されていました。ボランティアの人たちにです。炊き出しは、豚とたまねぎのどんぶりとサラダ、飲み物の中にはスタバの温かいコーヒーも。どうやら芸能人の方の手配の様。ご本人も現場のスタッフや遠くから来ているボランティアさんにエールをと、写真撮影等に応じられていました。


私はといえば、つい数分前に見た光景と家主さんの力ない声、泥の重さ、その後の心配・・・様々な事が頭に浮かんできます。

一緒に作業をしたボランティアの方たちとお話をしながら、
野菜がなくコンビニのおにぎりやパン・野菜ジュース等栄養バランスの偏った食事で日々を送っている避難所のがあるというのに、今、至れり尽くせりの対応を受けているボランティアに来たはずの自分に戸惑いを感じながらも・・・

ただモクモクといただいたご飯を食べました。とてもおいしかった。


午後17:00近くに出発。

道中、息子といろいろな話をしながら、被害の大きかった地域のきっと再開したばかりであろう食品・野菜などを扱うお店に寄ってみました。

放射線量を明示した野菜や食品、地域でよく食べられているお漬物や地元のお惣菜が販売されていました。その中に、産地さんから直接届けられた生産者さんのお名前の明記のあるお花が、いくつもの売れて空になったバケツと共にラナンキュラスやカーネーション・菊等まだ20束くらい並んでいました。

レジに並んでいる方たちの手には・・・食材と共に、みなさんお花を抱えています。

お供え用のお花です。

沿岸部に個人で経営されていたお花屋さんがたくさんあったそうです。
しかし、皆さん被害に遭われてしまったため、なかなかお花が必要な方たちに届けられない。
そんな話も伺いました。

その後また、現地のリアルな状況とそれぞれの想いにを触れる事が出来ました。


また続く。


明日は日本が誇る偉大なロッカーの命日です。最初の仙台での夜。数年ぶりに会った仙台の家族と忌野清志郎さんのすごさや原発について話し合った事を思い出しながらこのブログを書いています。昔は会うとロックについて語り合っていたなぁ。もう一回見てみたら、最後のひと言で悲しみが・・・

彼と被害に遭われてしまった方々の御冥福を心からお祈りします。

忌野清志郎/ラブ・ミー・テンダー

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