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楽器を手にした子ども達

テーマ:出会い
2009-07-30 03:18:11

マトマイニ・チルドレンズ・ホーム-楽器を手にして

うるさいなんて言っちゃいけない。だって

はじめて手にした楽器なんだもの。



国境なき楽団からいただいた楽器の種類と数を確認して、写真を撮っておいて下さい、と暁子さんにお願いした。子ども達に渡すのは8月の休みに入ってから、と思っていた。


あれっ?どこからか賑やかな音が聞こえて来る。


出てみると、やってる、やってる。子ども達は楽器をみると触って音を出さずにはおれないのだ。ピアニカやドラム、鈴を手にとってその場でピーヒャラ、ドンドン、シャンシャン、プーカプカと、みな好き勝手に鳴らしている。


ちびのボニーはメリーさんのひつじとかキラキラ星を弾いて「ママ、聞いて!」夢中である。まあボニー、唇に腫れ物が出来て、学校休んだんじゃなかったの?


歌と踊りが大好きなクリアは、手に鈴をいくつもつけ、笛を吹くやら太鼓をたたくやら、踊るやら...。ピンクの帽子を被り、ひょうきんなクリアの姿は、そのまま東京の街頭に出してみたいくらい。


ケニアの8年間の公立の小学校教育は、主要5教科のみで音楽の授業など全然ない。楽器を手にするなんてまずあり得ない。子ども達の中で、何かが呼び覚まされているように見える。


それにしても、まあ賑やかなこと。今日はこれでおしまい。またにしようね。夕焼け空が暗くなってきたもの。


コメント

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1 ■from Zambia

僕もザンビアで音楽クラブをやっています。9月には日本からリコーダーが届くので、みんなでピーヒャラするつもりです☆

2 ■Re:from Zambia

>Kさん
音楽指導されているなんてうらやましいです。音楽も図工も技術家庭も体育も授業にないなんて、実にけしからん教育制度だと思っています。きっとザンビアも似たようなものでしょうか。

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