マトマイニに楽器が届いた!
テーマ:出会い庄野さん、長峰氏(元ケニア在住。楽器輸送に関する様々な交渉や
文書作成で尽力された)、ゴスペル歌手のpanda裕子さん、
長峰夫人(マトマイニの支援活動でもお世話になっている)
――下北沢のComCafe音倉にて、ケニア演奏会の打ち合わせ――
歌手の庄野真代さんが代表を務めておいでのNPO「国境なき楽団」から船便で送られた楽器が、ケニアに届いた。届け先はナイロビ市内のトーマス・バーナード孤児院である。
1昨日、バーナードにケニアのNGOである「ワトトスタジオ」の代表石川和博さんもおいでになった。石川さんは、プロのアフリカのミュージシャンの方々と一緒にストリートチルドレンやスラムの子ども対象の音楽指導の活動をなさっておいでだ。
バーナードとワトトとマトマイニの三者が、届いた楽器を分配して受け取った。マトマイニは、音楽の指導をするスタッフがいないため、シンプルな物に取り組もうということで、タンバリン、ピアニカ、リコーダー、カスタネット、ドラム、ギターをもらった。それと何故かクラリネット?
ボクの大好きなクラリネット!ジャパンから届いたクラリネット!とっても大事にしてたのに!壊れて出ない音がある!どうしよう!ってなことにすぐなりそうだから、まだ子ども達は楽器に触ってない。8月には学校が休みに入るので、ポレポレで始めることにしよう。
私は音楽の才能はゼロなので、歌も楽器指導も出来ないけど、子どもの中には歌姫もダンサーもいるから楽しみだなあ。







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