マトマイニ・チルドレンズ・ホーム

~サバンナの国でマトマイニ(希望)を育てる~孤児院の子ども達の生活や周りの自然と人々の暮らしを綴る院長のブログ

ケニアから日本のあなたへ伝えたいこと

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martin

マトマイニのダイニングは、映画「風に立つライオン」の撮影現場。

マーティンが壁に描いた絵。上手でしょ?

 

4月のブログで、普段は学校の寮に住みマトマイニに居ないドナルドとマーティンが休みに帰って来て、料理や皿洗いも含め、真面目に手伝いしている話を書いた。

 

そのマーティンのこと。

 

昨年1月、小学8年を修了したマーティンは、「サッカーの特待生として、A校に進学します」と、意気揚々マトマイニを出て行った。

 

ところが2ケ月後に突然帰って来て「選考の時、病気になったのでA校はダメでした。他の学校に行きたい」と言う。

 

それを聞いて、誰も信じなかった。「きっと長い間どこかウロウロしていたんだろ。嘘つきだ」と。

 

事の真偽を確かめる為、ソーシャルワーカーのジェリーを遠いキタレの町に行かせた。

 

話は本当だった。薬代でお金を使い果たした彼は、帰りのバス代もなく、路上で寝るしかなかった。用務員さんが同情して学寮の片隅に寝泊まりさせてくれ、お礼に学校の掃除や庭仕事を手伝った。やっと僅かのお金を工面して、バスを乗り継いで帰り着いたのだった。

 

事情が分かったものの、進学先を探すのは非常に難しく、私は途方に暮れた。

 

そんな時、「マーティンという少年はいますか」と教会の牧師さんがマトマイニにやってきた。

 

「偶然バスで隣に座った者です。話してみると、彼の真摯な態度と将来への熱い思いに心を打たれました。私に出来ることはないですか?学校を探しているって?よし、知っている学校に紹介しましょう」

 

話はトントン拍子に進み、めでたくマーティンは進学した。今そのセカンダリー・スクールの2年生である。

 

一度地に倒れて、何かを掴んで立ち上がった、16歳の少年の未来や如何に。

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古希

今年2月、マトマイニにて古希を迎えました。

 

4月末、春の叙勲が発表され、旭日双光章という栄誉を賜わりました。光り輝く美しい勲章です。身に余る光栄です。

 

5月12日の外務省での伝達式及び皇居における天皇陛下拝謁を滞りなく終え、無事にケニアに戻りつきました。

 

誰一人知人もなく同伴者もいない私でしたが、控室で隣席の紳士が「菊本さん」と声をかけて来られびっくりしました。

 

2012年、TICAD Vに向けてアフリカ報告特集の取材でマトマイニを訪問され、「和製リトル´マザーテレサ ナイロビの菊本照子さんの人生を追う」という、とても気恥ずかしいタイトルの記事を書かれた、国際開発ジャーナル主幹の荒木光彌氏でした。

 

外務省でも皇居でも、待ち時間の多い日でしたが、ケニアの話に花が咲き、一日中ずっとご一緒しました。

 

皇居では、一生に一度の機会ですので緊張しましたが、天皇陛下は,1983年、皇太子ご夫妻としてケニアをご訪問された時、当時勤めていた日本大使館の同僚と小さな日の丸を振って歓迎して以来の、「拝謁」でした。

 

ケニアのスラムの極貧の人々と共に草の根の活動を続けて来た私が叙勲対象となるなど、文字通り「有り難い」ことだと、胸が一杯になりました。斜め前に羽織袴の方がおいでになり、よく見ると北島三郎氏でした。

 

70歳の私がケニアに住んで35年の節目の受章、今後の活動への新たな出発としたいと思っております。

 

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スーザン

フェルト作品のお買い上げは、貧しいママ達の生活を

支えます。「子どもが学校に行ける」大きな喜びに繋がります。

 

14日(土)に開催された天満教会でのフェアートレードショーに続き、あちこちでマトマイニのフェルト工芸の展示・即売の企画が進んでいます。

 

熊本地震が収束してない状況の中で、夏が近づくこの時期に「フェルト=あったか~い」のイメージで、売れ行きは伸び悩むかも知れません。

 

作品を通じて、ケニアの貧しいシングルマザー達が懸命にものつくりに取り組んでいる姿を知っていただければ幸いです。手に取ってみていただければ、きっとママ達の心意気が伝わって来るはずです。

 

以下、2つのイベントをご案内します。

 

①京都堺町画廊にて 

*「マトマイニのフェルト動物展」

*5月18日(火)と19日(水)11時~19時

18日のみ 菊本照子の話「ケニアから日本のあなたへ伝えたい
          こと」

1回目14時~ 2回目19時~

参加費1000円(カンパ) ケニアティを飲みながら話を聞い
         て下さい。

*会場: 堺町画廊 京都市中京区堺町通御池下る 

*お問い合わせ: 堺町画廊 Tel:075-213-3636

⇒ http://sakaimachi-garow.com

 

②茅ケ崎touch is love JEANS storeにて 

*「ケニアの子ども達支援」バザール 

*5月21日(土)と22日(日)11時~16時

*会場:touch is love JEANS store 茅ケ崎市共恵2-3-37

*お問い合わせ: ショップ・ポレポレ 坂部様

Tel:0467-82-2199/090-9396-5524

⇒ facebook : shop pole pole

 

*茅ケ崎のバザーでは、フェルト工芸の他に、サイザルバッグ、紅茶、ナッツなど、アフリカンパワーあふれる楽しいグッズが揃っています。ぜひ、遊びにお出かけ下さい。

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「マトマイニ謎の動物」の正体は、黒田先生からのメールで、ツリー・ハイラックスと判明しました。有難うございました。

 

湯布院町の茉理奈さんからは、皆さんの助け合いが「すごい」とメールが届きました。この地域力、ケニアには、特にマトマイニ付近には、ほとんどないもの、うらやましい限りです。

 

さて、Music Activist SHIHOさんが、以下のイベントに参加されます。主宰のAcchaさんの案内を、紹介します。

      

世界フェアトレード・デー in Accha
~日本で、世界で、わたしができることをしたい~
    Music Activist ”shiho ” さんによる歌と語り

日時 5月14日(土)13:30~16:00(開場12時)

会場 天満教会 大阪市北区天神西町4-15 
   地下鉄「南森町」徒歩5分
参加費  500円
内容   * Musik Activist ”shiho”(宗野志帆さん)の歌と語り

ニューヨークで
RBJAZZを中心に様々なジャンルの音楽を学んだshihoさんは、音楽ボランティアをはじめ発展途上国への支援活動をされています。東日本大震災の被災地支援では、未来を生きる子どもたちのために合唱曲を作り、歌と訪問の活躍。shihoさんの素晴らしい歌声をぜひお聴きください。

** マトマイニのフェルトアニマルも販売致します。
 ** ご参加されたみなさまと交流 
 

尚、当日はお野菜、クッキー、パン、コーヒーなどの展示販売も行いますのでお買い物袋のご持参を宜しくお願い致します。
 
5月の第2土曜日は<世界フェアトレード・デー>、5月はフェアトレード月間。5月を機に世界中でNGO団体をはじめ、生産者、お店屋さんなど、フェアトレードに関わる多くの人たちがフェアトレードを広め深めるイベントを展開いたします。

acchaでも、みなさまとご一緒に、楽しいお祭りに、知って学んで、語って、のイベントにと考えています。みなさまのご参加を心からお待ち致してます。―フェアトレードの店Acchaの通信をご覧下さい―

shiho

昨年7月、SHIHOさんはマトマイニを訪問されました。

卒園生のワンジルと彼女の家族と一緒に。

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4月が過ぎて行きます。永らくブログを更新せず申し訳ありません。一時帰国して、私用公用(主に私用)でアタフタしている間に、熊本大地震が起き仰天してしまいました。

 

何かとゆかりの深い九州の地には、知人友人、かつて交流がありながら、いつしか疎遠になった方々もおいでです。被災された地域のみな様に心からお見舞い申し上げます。

 

先月14日の最初の大きな地震の直前にメールを差し上げた黒田先生・睦美夫人、不安な日々を過ごしておいでではないでしょうか。見ていただきたいと思っていた、マトマイニの謎の動物の写真が届きましたので、パソコンを開ける状態かどうか分かりませんが、載せておきます。

 

昨年、旧知の茉理奈さんのお世話で訪れた大分の湯布院町。フェルトアニマルを送付したばかりです。美味しいパン屋として人気のある「アーゴス」さんに置いていただいているアニマルは、「ヨーロッパからのお客様が買って行かれました。湯布院町からも世界中に飛び立っています」と茉理奈さんから報告が入った矢先の大地震です。昨日、湯布院町は震度5強とか。みな様ご無事でしょうか。

 

一方、ケニアの日本大使館からは、テロの脅威や一般犯罪の増加など、治安悪化の情報が来ます。

 

マトマイニ付近は、ナイロビ国立公園から抜け出たライオンが徘徊しているとの噂も聞こえてきました。

 

いつどこで何に出遭うか分からない世の中、サバイバル術を身に付けたいと思っています。

 

animal

マトマイニのアカシアの樹に出没する謎の動物。

―写真撮影はアヤさん―

 

rabbit

湯布院町「アーゴス」さんのマスコットのうさぎさんのイメージをフェルトで作ってみました。

うさぎさん、地震にめげず店頭でお客様をお迎えしているのかな?

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昨日、カナダの友人から「オーダーしたアニマルたちが届いたわ。ここでは、紫が人気なのよ」とメールが来ました。ケニアを発つ前、紫一色の象、きりん、さい、イボイノシシ等を注文通りにママ達に作ってもらいました。紫色を出すのは、青と赤の染料を混ぜて染めるため、同じ色を出すのがとても難しく、「紫の濃淡にクレームがつくかな?」と心配しましたが、気に入ってもらったようで、ホッとしました。大きなサイズの紫のイボイノシシなんて日本では売れそうにないな、と思いますが、皆様のお好みの色は如何でしょう? なるべくご希望に沿える様、努力しますので、お申しつけ下さい。

warthog

僕たち、イボイノシシです!

さて、4月5月は、日本各地で、支援者の方々を中心に様々なイベントが企画されているようです。

 

以下、ご案内いたします。

 

423日、町田の山里のイベント「小野路やまいち」にて、支援者の方が、マトマイニのフェルトアニマルを持って出店される予定です。

 

町田・多摩方面の方、お時間ありましたら、気軽に立ち寄ってみて下さい。

 

 

イベント:「小野路やまいち 2016
店名:水出しコーヒー屋さん「休みの国」です。


開催日時:2016423日(土) 雨天の場合は、翌日24()

開催時間:10:3016:00
開催会場:家具工房 KASHO & やまの広場 (町田市小野路 2284-1)
アクセス:小田急線鶴川駅からバスで10分余。バス停 「下堤」(シモツツミ)。

小野路公園そば。


問合せ先:小野路やまいちの会 事務局
      
195-0064 町田市小野路2284-1 家具工房KASHO
        
050-5580-7133 

mailonojiyamaichi@gmail.com

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セカンダリー・スクールが休みに入って、ホームに
返ってきたビッグ3 ドナルド、ジェームス、マーティン。

マトマイニの経費の中で大きな比率を占めているのが、セカンダリー・スクールに進学した大きい子の学費である。ボニー、ドナルド、マーティン、ダイアナ、そして今年から加わったジェームスを含めた5名。

 

孤児院は、原則的に8年の小学校の支援をする施設で、それより上の高等教育の支援は「予算外である。不真面目な者に対して学費の援助をするゆとりはない」と、私はいつも言っている。「でも、頑張る者に差し伸べられる手は必ずある」とも言っている。

 

「昨日、一学期が終わり、ドナルドとマーティンが帰って来ました。何と、2人は料理や皿洗いも含め、台所仕事を全部引き受けると申し出たのです。涙が出そうです」これはアヤさんのメール。

 

「ドナルドとマーティンは実によく働いています。他の子も見習って欲しい」これは修三のメール。

 

書いてないが、ジェームスも教室で算数や理科を教えているはずだ。

 

以前、大きい子が帰って来ると、無断外出したり遊びに出かけたりして、決して「いい見本」ではなかったが、今回は立派な先輩としてふるまっているようだ。

 

特にマーティンの成長ぶりには、スタッフがみな、感嘆の声を挙げている。

 

思い出すのは、一年前のこの時期に、マーティンが味わったどん底の苦しみ。絶望の淵から希望の灯りを求めて這い上がろうとしていた時に、進学支援を決めた。彼の決意は行動に現れ、周りに良いインパクトを与え始めている。その話を次のブログで紹介したい。

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スティーブン
左のスティーブンと真ん中のスーザンはクラスメイト。

3月末、日本に一時帰国し、現在、大阪に滞在している。

 

ケニアを発つ寸前、マトマイニにスティーブンという新しい男の子がやって来た。ナケール小学校の7年生で顔なじみの子だから、あまり違和感もなくすんなりと受け容れられているようだ。

 

スティーブンが入る前に、スタッフ会議を開いた。会議の終わりにソシアル・ワーカーのジェリーが、「子どもが寝るマットレスが古くなって傷みが激しいので、新しく買い換えたい」と提案した。出発を目前にして予算を組むゆとりがなかったので、「新しいマットレスを買うのは、私が日本から帰って来るまで待って欲しい」と言った。

 

「でも、新しい子が入って来るなら、せめてマットレス一枚だけは買い足さなくてはいけないわね。」

 

会議が終わりランチを済ませて、スタッフも子どももそれぞれリラックスした昼下がり。眩しい陽光の中を一人の訪問者があった。見れば若いケニアの女性だ。きっと仕事を探しているに違いない。「ここには仕事はありません」と門前払いをしようと思って立ち上がった時、ふと彼女が手に持つ何か大きな荷物が目にとまった。

 

「お邪魔してごめんなさい。私はナイロビの銀行に勤めている者ですが、これを寄付したいと思って立ち寄ったのです。」

 

それは新しいマットレスだった。

 

そっと微笑んで名前も言わず立ち去った女性。見送った後、カマンデが嬉しそうにつぶやいた。

 

「さっきの会議の話を、きっと神様は聞いておいでだったんだよ。」

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マトマイニの子どもとフェルト工房のママの子どもは、チャイルド・ドクターという医療NGOの支援を受けている。ケニアでは健康保険制度がほとんど機能していないから、この医療援助で多くの貧しい子ども達の命が救われている。

 

フェルト工房のママの一人ワンジャさんは、昨年2月に長女を出産した。赤ちゃんは障害を持っていた。骨が弱く歩行困難で栄養不足。

 

ドクターの診断は、英語で Rickets、和名は「くる病」であった。この病名を聞いたことはあったが、何も知らなかった。ケニアには多いそうだが、日本でも増えているとか。

 

母親のワンジャさんに連れられて、幼いミッシェルちゃんは、週3回近くの病院でセラピーを受けている。その費用は、チャイルド・ドクターの援助なしでは、とうてい彼女には払えない額である。

 

時間が許す限り、マトマイニに来てフェルトアニマルを作成するワンジャさんを呼んで話をした。「ミッシェルちゃんのセラピーにかかる多額の費用を援助してもらっているから有難いわね。でも、作った物が売れなかったら工房の仕事が続けられなくなって、医療の援助もなくなるのよ。頑張りなさい。ミッシェルちゃんの将来は貴女の腕にかかっているんだから」

 

ワンジャさんは最近メキメキ腕をあげてきた。以前は不細工アニマルを沢山作ってきて、何度も手直しさせたが、3月に入って「合格点」ばかりだ。ミッシェルちゃんのセラピーも順調に進んでいる。

 

月に一度のチャイルド・ドクター訪問の日、工房のママの子ども達はマトマイニにやって来る。

wanja

ミッシェルちゃんを抱っこするワンジャさん。

くる病には、ビタミンD摂取のため日光紫外線が必要と言われている。

貧困故の栄養不足が原因ではないかと思う。

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hana

家で仕事が出来るなんて!」と熱心に手作業に取り組み、

週に2,3回、マトマイニに来るハナさん。いつもイボンヌちゃんが一緒。

 washing

マトマイニの庭では、羊毛加工部門のママコイとエバリンが原毛を洗っている。

シャンプーを使って、絞ったりかき混ぜたりせず、そっと静かに、

生まれたばかりの赤ちゃんを扱うように洗うのよと指導している。

 

「今日も来るかな」と長男の修三と共にちょっと心待ちにしているのは、ハナさんとイボンヌちゃんの母子。そしてハナさんの手でほぐされた羊毛である。

 

ハナさんは、2児のお母さん。脳性マヒの息子マーク君が居るから外で働くことが出来ない。自宅で羊毛をほぐす作業を頼んでいる。

 

老眼の私に代わり、厳しい目で修三がチェックしているが、「ハナさんの仕事は早くてきれいだ」と評価している。

 

ハナさんは、障害児を抱えながら家で手仕事をする「内職組」の一人である。

 

内職組は、マトマイニや工房のママの子ども対象に医療の援助をしていただいている、チャイルド・ドクターの塚原さんから紹介された。数人いる中で、ハナさんが今のところトップを行く。

 

泥や脂のついた汚い原毛をフワフワの羊毛にする工程は、すべて手作業である。早くてきれいな仕上げが出来る手は有難い。

 

フェルト工房は、「開設以来のドン底」トンネルからやっと抜け出したところだ。

 

まず、半年ほど音沙汰がなかった国立博物館やシェルドリック動物孤児院等から注文が戻ってきた。「外国の観光客が来はじめたのよ」と電話の向こうで弾んだ声がする。日本からも大きな注文を受けて小躍りした。

 

来週、マトマイニの近くで開催されるバザーにも参加する予定だ。

 

ハナさん母子。不景気で澱んでいたマトマイニに、爽やかな一陣の風が舞い込んだような気がするのは、思い過ごしだろうか。

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