[scarab annex museum]
- Beautiful Life -
[annex access analysis] scarab
Sun, March 01, 2009 09:30:00

『Miracle of the maximum life.』【1/6】

テーマ:『ART+DESIGN』
Miracle of the maximum life.【1/6】




[1/6]Ikko Tanaka Design : Milano』 (田中一光)

[2/6]『La Biennale di Venezia : Venezia』 (ヴェネツィア・ビエンナーレ)

[3/6]『Ferrari Design : Maranello』 (フェラーリ・デザイン)

[4/6]『Paul Gauguin : Copenhagen』 (ポール・ゴーギャン)

[5/6]『Dr Hans J.Wegner Design (Chair) : Copenhagen』 (ウェグナー:デザイン)

[6/6]『Dr Hans J.Wegner Design (House) : Copenhagen』 (ウェグナー:自宅にて)




Tanaka Ikko : La Grafica del Giappone』



この不思議であり大切な出会いを生む『1ヶ月』は先ず「イタリア・ミラノ」から始まった。
ミラノで日本を代表するグラフィックデザイナー『田中一光』の展覧会が行われていた。。。
『超!ラッキー!』。。。
簡単に第1回目は『田中一光』についてUP。

昭和期を代表するグラフィックデザイナーとして活躍。
『日本グラフィック界の巨匠』と言われる人物です。
グラフィックデザイン、広告の他、デザイナーとして日本のデザイン界に大きな影響を与えた。
作風は琳派に大きな影響を受けている。

【余談】日本を代表するグラフィックデザイナーその他・・・
亀倉雄策/早川良雄/永井一正/吉原治良/横尾忠則/原弘/福田繁雄・・・



あまりにも有名な作品:『Nihon Buyo(1981年発表)


『 scarab annex 』-田中一光01



Tanaka Ikko

『 scarab annex 』-田中一光05
田中 一光 : たなか いっこう (1930~2002)

1960年頃からポスターやブックデザイン、企業のロゴマーク、包装紙、商品のパッケージデザイン
といった分野で活躍し、常に日本のグラフィックデザイン界の中心に位置してきました。
日本独自の美的感覚をモダンに表現するその手腕は、国内のみならず海外からも高く評価されています。

田中一光は1930年に奈良で生まれ、京都市立美術専門学校(現在の京都市立芸術大学)で学びました。
1957年に東京へ移り、1963年に独立してからは東京オリンピック、大阪万博などへの参画を経て、
セゾン・グループや三宅一生との仕事、そしてフェラガモといった海外企業とのコラボレーションなど、
活動は多岐にわたります。

日本人デザイナーである以上、知っておかなければならない人物の1人。




『 scarab annex 』-田中一光02
【↑ 1997年『金色の波』】


『 scarab annex 』-田中一光03
【↑ 1988年『HIROSHIMA APPEALS』】


『 scarab annex 』-田中一光04
【↑ 1997年『日本』】







『 scarab annex 』-MUSEUM+SID-B
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