2016年もアト1か月となりました。

冬らしい京丹後となりますと、冬の美食・ブランド「間人(タイザ)ガニ」&「松葉ガニ」を

求めて、京丹後へ訪れるお客さまが増えてまいります。

また、今冬から京都・大阪・名古屋方面からの高速道路が、

「宮津・天橋立IC」~「京丹後大宮IC」まで延長となり、京丹後市地域までの

走行時間がより短縮となりました。(約10分前後短縮)

そこで、食の「カニ」以外にも、 ぜひ冬の絶景もお楽しみいただきたいと思います。

 

※ユネスコ世界ジオパ-ク認定「山陰海岸ジオパ-ク」エリアで、

屈指のジオスポット 『立岩』

・周囲約1km・高さ約20mの安山岩からなる巨石。

垂直に伸びた柱状節理が美しいことで有名。岩床。 京都百景。

下記写真は、「大成古墳群」から観る冬の『立岩』。 京丹後市丹後町竹野地域。

 

※下記写真は、大波をかぶる積雪の『立岩』 ⇒このような絶景が今年はどうか。。。

 

※冬の『屏風岩』。 高さ13m。 岩脈。 京都百景。 京丹後市丹後町筆石地域。

◎地元では、じじ岩・ばば岩の゛丹後夫婦岩゛と言われる。 国道沿いに駐車場あり。

・夕日を背にした姿は、自然の造形美を醸しだしています。

・下記写真の左リ岩石頂上から流れる滝が見られる時は、幸運です。

 

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京丹後市丹後町此代の国道沿いに、丹後松島を観ながら

昼食・お茶を飲む処「レストこの城」があります。

2011年4月から、ミセス川戸さんが、店主として改装オ-プンしましたが、

今年の12/4をもって新しい方に引き継ぐことを聞きまして、知人有志で

昼食を食べに行きました。

 

★そこで、彼女の過去の活躍振りの一部を紹介します。

※2009年9月に開催された「自然公園ふれあい全国大会」にて、

地元の丹後町此代地域の「里村」と「犬ケ岬遊歩道」のエコツア-ガイドを実施

 

※2010年4月、丹後あじわいの郷(現在の丹後王国・食のみやこ)の

散策路で、『植物観察ふれあいガイドツア-』のガイド実施

 

※2011年4月10日、 「レストこの城」の改装オ-プン。 店主として今日にいたる。

<上記写真は、改装開店日に集まったNPO法人まちづくりサポ-トセンタ-の会員有志。

場所は、お店の敷地内。 バックに丹後松島が観えます。開店から6年経ちました>

 

※下記写真は、11/29午後の「丹後松島」 ・天気「うらにし」の季節です。

 

※下記写真は、本日食べました昼食「カニ丼」。

今年も、冬季は12/5からお休みのようです。

あと数日ですが、定休日があるため行かれる方は、

電話で予約した方が良いと思います。 0772-76-0837「レスト斯城」

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第31回『久美浜カキ・魚まつり』近づく

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冬の美食として、京丹後市地域では、山陰海岸の「松葉ガニ」と、

久美浜湾の恵み・牡蠣(カキ)の美味しさを味わうことができます。

今年も、下記のとおり『第31回/久美浜カキ・魚まつり』が開催されます。

京丹後市地域では、平成28年の単発屋外イベントとしては、最終と

思います。

※日時 12/4(日) 9時~14時

※会場 京丹後市久美浜町湊宮 「マリンプラザ前」

★試食コ-ナ- ・焼きカキ(4,000個・無料) ・大漁鍋(1,000食・1食100円)

・丹後とり貝(100名、餅まきで試食券配布)

★体験コ-ナ- ・活ハマチすくいどり(1回500円) ・セリ体験(有料)

★直売コ-ナ- ・新鮮な「海の幸」盛りたくさん。<宅配サ-ビス受付有>

(例えば、 カキご飯、カキフライ、カニ雑炊、他)

★イベントコ-ナ- ・餅まき ・カニ雑炊早食い ・ビンゴゲ-ム

 

※下記写真は、久美浜湾の恵み「カキ」 と 「兜山」

 

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丹後が誇る手作り「こいのぼり」職人

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10/30に、京丹後市初となる高速道「京丹後大宮IC」が

開通しました。 この玄関口に100本位の「こいのぼり」を

泳がせて、観光客を出迎えようと企画したのが、

京丹後市唯一の手作りこいのぼり職人「奥田 稔」さんです。

 

※家庭で眠っている「鯉のぼり」を募集した結果、

「130本集まりました」とのこと。

・私ところも持参しましたので、どこにあるのか見に行きました。

11月末まで、下記の所で泳がせるということでしたが➡悪天候により撤去(11/27)

(端午の節句に、男子の成長を祝っていましたが、近年見られる家庭は

少なくなりました)

 

 

 

※上記の「手作り・鯉のぼり職人の奥田 稔」さんとは。。(写真借用)

・京都府伝統産業優秀技術者 (京丹後市在住)

・鯉のぼりを作り続けて40年以上の7代目。

11/19、『丹後大学駅伝』(第78回関西学生駅伝大会)が、

全22校の参加で開催されました。

コ-スは、京丹後市久美浜町「浜公園」スタ-ト~網野町~丹後町~弥栄町~

峰山町~大宮町~そして、与謝野町~宮津市役所前ゴ-ルの、8区84,1kmです。

 

※第3中継所の「網野町小浜キャンプ場前」延べ23,7kmの様子を撮りました。

 

※下記写真の応援は、「立命館大学・京丹後支部校友会」

 

※下記写真は、第3中継所で第1位の「立命館大学」8時59分ごろ。

➡8区最終総合でも優勝です。 おめでとうございます。ニコニコ

 

※第2位の「京都産業大学」 第1位の数秒後。 8区ゴ-ルではどうか☞今年は2位。

 

※第3位の「関西大学」 9時ごろ。

 

追伸。

上位3校は私立大学ですが、国公立大学の上位進出も期待しています。ニコニコ

今冬12月~2月の京丹後市地域の積雪は?

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山陰海岸地域の平成28年12月~翌年2月の冬季の降雪量は、

「平年並みか多い」という長期予報がでていますが、

私が記録している京丹後地域の天気日誌から予想してみました。

 

※過去4年間の「京丹後市網野町網野駅近く」の降雪量等の実績

★平成24年12月--12/6初雪。 大雪警報は、12/10と12/24。

25年 1月--積雪少なし。 暖冬。

25年 2月-- 〃 〃

★平成25年12月--12/13初雪。 大雪警報は、12/28。

26年 1月--積雪少なし。 暖冬。

26年 2月-- 〃 〃

★平成26年12月--12/2初雪。 大雪警報は、12/17~12/18。

27年1月-- 大雪警報は、1/1~1/2。

27年2月--2/10に「大雪注意報」。

★平成27年12月--12/17初雪。

28年1月-- 積雪少なし。  暖冬。

28年2月-- 〃 〃

 

◎上記の京丹後市地域の降雪実績からの傾向ですが。。。。

昨年の12月以外の年の12月は、大雪警報がでている。 そして、12月に

大雪警報がでると、翌年の1月~2月の降雪は少ない。

☆よって、近年の傾向から、12月に大雪(20cm前後)が1回位あり、

1月~2月の降雪は少ないと予想します。

なお、12月の降雪は、山には残りますが、平地ではすぐ溶けます。

 

※下記写真は、数年前の12月に降雪した様子(京都丹後鉄道網野駅)

 

ブランド「間人ガニ」について

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山陰海岸の京都府京丹後市丹後町の間人(タイザ)漁港には、

水揚げされたオスのズワイガニ・ブランド『間人ガニ』があります。

<注>「間人ガニ」は、平成18年、特許庁から地域ブランドとして

地域団体商標の登録を受ける。

 

※高級ブランド「間人(タイザ)ガニ」について

・日帰り操業で鮮度を保ったまま帰港できる。

<漁場までの距離が、直線で約30kmという恵まれた立地にある間人漁港>

・積載量が少なく、希少性がある。

・競りの際にも徹底した鮮度管理を行っている。

・カニは、競りの直前まで船内の冷海水の「いけす」で管理。

・競りの際には、カニを並べる専用の発泡スチロ-ル板に氷を敷き詰める。

・競りの選別基準は、甲羅の大きさや身入りだけでなく、味には直接影響

しないような、足の長さ、色、形、傷の有無など、素人には分からないほど

細部にわたっています。

★このように、「間人ガニ」は、漁業者と仲買人らの関係者の努力と連携により

維持されています。

☆以上の資料は、京丹後市の広報紙『きょうたんご・117号』による。

 

※「間人漁港」は、下記写真の👈端の方向になります。

(八丁浜海岸から見ています。 好天の11/12撮影

本日も、カニの底曳網漁船は出港しています)

「丹後大学駅伝」近づく

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今年も、「丹後大学駅伝」(第78回関西学生対校駅伝競走大会)が

11/19(土)に、京都府の丹後半島(京丹後市久美浜町浜公園スタ-ト~

網野町~丹後町~弥栄町~峰山町~大宮町~与謝野町~宮津市役所前ゴ-ル)で

開催されます。

参加大学は22校ですが、先日の全日本大学駅伝から見て、

京都産業大学と立命館大学との優勝争いのような気がしますが。。

 

※11/19の7時45分スタ-トとなる京丹後市久美浜町「浜公園」近くの

「兜山」 と 「久美浜湾の恵みのカキ」の様子

 

※第3中継所・京丹後市網野町小浜。 昨年の様子。 8時55分ごろ到着予定。

 

 

※京丹後市丹後町の「立岩」。 この近くの到着予定9時30分ごろ。

★上記写真は、世界認定「山陰海岸ジオパ-ク」エリアで、屈指のジオスポット。

 

 

毎年11/6は、晩秋・冬の味覚の王者「ズワイガニ」解禁日。

京丹後市地域では、ズワイガニの底曳網漁船が、「浅茂川漁港」に1隻と、

間人漁港には5隻あります。

ズワイガニは、水深230m~350m付近で漁獲します。

ズワイガニ漁は、まさに世界認定「山陰海岸ジオパ-ク」の地質遺産の恵みです。

 

(注) ※オスのズワイガニのことを、京都府・兵庫県・鳥取県では、

「松葉ガニ」と呼び、福井県などでは「越前ガニ」と呼びます。

丹後を代表するブランド「間人(タイザ)ガニ」は、間人漁港に

水揚げされたズワイガニ。

※メスは、「コッペ」や「セコガニ」とも呼ばれています。

コッペガニは、オスに比べて安価なことから庶民の味として親しまれています。

 

★下記写真は、13時からの競り開始直前の様子。11/6・ 12時45分撮影。

・京丹後市網野町「浅茂川漁港」にて。

追伸。

・松葉ガニの漁獲期間は、翌年の3/20まで。

メスのコッペは、今年の12月末まで。

・カニのタグの色は、京都府はグリ-ン。

※天気「うらにし」とは。。。

北西の風及びそれにともなう天気。

☆用例--晩秋のころによくある山陰地方の天気。

「弁当忘れても、傘を忘れるな」と言われる。

 

※京都府京丹後市地域の11月1日~3日までの天気を見ますと、

「うらにし」のような天気ですが。。。

★過去数年間の本格的に「うらにし」となった日を、私の日々の天気日誌から

ひろってみました。

・平成25年--11/10ごろ。

・平成26年--11/13ごろ。 なお、「近畿の木枯らし1号」は10/27。

・平成27年--11/23ごろ。

・平成28年の「近畿の木枯らし1号」が10/29でしたので、平成26年と

同じような傾向と考え、私は、今年の「うらにし」の本格化は、

11/14ごろと予想します。。。

 

※下記写真は、小雨の「八丁浜海岸」から撮りました。 11/3午前10時撮影。

遠くには、晴れている弥栄町「金剛童子山」(613m)--これが「うらにし」の天気です。

 

※下記写真は、私のいる海岸は小雨が降っていますが、

遠くの海の上の空は晴れています。--「うらにし」の特徴。

 

※寒くはないですか。。 海の中は、サ-ファ-たち。

 

※下記写真は、「松葉がに」の解禁日・11/6を待つ

底曳き網漁船「大善丸」(網野町浅茂川漁港)