大阪市 天王寺 0歳からの幼児教室

ようこそ 七田チャイルドアカデミー天王寺教室のブログへ

おはようございます。今回は、「数を育てる」についてお伝えします。

「数の力」を育てるということは、算数を教え込むことではありません。右脳と左脳、両方に働きかけ、数のセンスを育てることなのです。子どもを数の強い子に育てようと思ったら、生まれて間もない赤ちゃんに、早くから数的センスを引き出す環境を作ってあげることが大切なのだと理解しましょう。

ですから、ドッツカードを見せることは、数に関する天才的な集積回路を作る基礎工事にあたるのです。数の能力は、ドッツカードで開く右脳の数の能力だけでなく、左脳の数の能力もあります。こちらは、生まれつき脳の中に組み込まれていく能力ではなく、生まれてから一つずつ知識として取り組んでいく能力です。こちらは、生活の中で一つずつ身につけさせていくしかありません。

幼児が入学以前に身につけておくべき「10の基礎概念」というものがあります。
①色 ②形 ③大小 ④数 ⑤量 ⑥空間認識 ⑦順序 ⑧比較 ⑨時 ⑩お金

この10の基礎概念について、生活の中で豊富に教えていきましょう。

こうした左脳的な入力があって、右脳の能力は、左脳の能力と協調してうまく活かせることができるのです。

今回は「数を育てる」についてお伝えしました。


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おはようございます。今回は赤ちゃんの 赤ちゃんハイハイで「脳幹を鍛える」 についてついてお伝えします。

ハイハイは脳の発達、視覚の発達と大きく関わってきます。

赤ちゃんはハイハイすることで脳幹部を鍛えます。その結果、延髄から脳橋へ情報がスムーズに流れだし、次第に小さな文字を読む力が備わっていきます。

赤ちゃんは、はいはいしながら、小さなものを見つけて手でつまむということをします。ハイハイは、目と手を一致させる運動でもあり、感覚回路を開く、一番重要な働きかけなのです。

また、ハイハイをたくさんさせるほど中脳の発達を促します。中脳の発達は、言葉の発達と大きくつながっていて中脳をよく発達させるほど、言葉が出やすくなってきます。

そして、ハイハイをたくさんすることで、人間の五感の基本的要素の働きと、パターンを知覚する働きを促します。ハイハイをしなければいけない時期にハイハイをさせなければ、これらの段階の発達が成熟せず、完全に欠如してしまうことになります。

さらに脳の発達は未熟のままで、その後の全体的発育に悪い影響を与えてしまうことになります。

さらに、脳の発達は未熟なままで、その後の全体的発育に悪い影響を与えてしまう可能性もあります。

今回は赤ちゃんハイハイで「脳幹を鍛える」 についてついてお伝えしました。


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おはようございます。今回は「語彙」についてお伝えします。

わが子の口から言葉が出てくるのは、ご両親にとって大きな喜びですね。

ことばの獲得は、まだはっきりしゃべれない時期からすでに始まっており、幼少期におけるご両親からの豊かな言葉がけが、脳内の言語神経細胞の働きを良くし、言語獲得数を増やしていくと言われています。

常日頃のご両親の語りかけや絵本の読み聞かせはもちろん、フラッシュカードも言葉を育てるとても効果的な取り組みです。記憶、理解を求める左脳的な方法でなく、楽しんでカードをフラッシュしていきましょう。

七田では、自然に獲得できるといわれている言語数とは、比べものにならないほどの量(約4倍)を獲得するよう、取り組んでいます。

七田目標言語数
2歳 1000語 (自然獲得数250語に対して)
3歳 3600語 (自然獲得数900語に対して)
4歳 6000語 (自然獲得数1500語に対して))
5歳 12000語 (自然獲得数3000語に対して)

今回は「語彙」についてお伝えしました。


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おはようございます。今回は「右脳と音楽」についてお伝えします。

音楽を小さなころからきかせると、聴覚が優れ、絶対音感が身につくだけでなく、記憶の質を変えてくれます。


子どもにBGMとしてクラッシックを流していた家庭では、手のかからない子育てをして、おまけに頭の良い子を育てておられます。


実例を見てみましょう。

★娘は現在11歳です。胎教時代からクラッシック音楽をよく聞かせてきました。夜、なかなか寝付いてくれず大変なときにクラッシック音楽をきかせると、すぐにスヤスヤと寝てくれることをしりました。2歳になった頃、世界の名曲家のCDケースを見せながら、

「これは誰?」

と聞くと10人の顔と名前を覚えていました。3歳になると、親子で聞くクラッシックコンサートによく連れて行きました。ほとんどの曲が聞き覚えのある曲で、体でリズムをとったりして、

「よく覚えているものだ」と不思議に思っていたものでした。

★娘はピアノとヴァイオリンを習っていますが、上達が早く絶対音感があると先生に言われています。与えられた曲は先生が一度弾くと一度で覚え、弾けるようになります。

このように、音楽と右脳は、能力を大きく引き出す鍵になります。また、何かを覚えさせるときでも、音楽を添えて覚えさせると、覚えやすく、いつでも忘れない長期記憶にすることができます。

また、楽器のレッスンを行うときは、実際に楽器を使って練習するだけでなく、右脳のイメージの中でも練習させましょう。


すると、イメージで練習したのと同じ効果が得られ、今までとは全く違う能力の使い方で音楽を身につけさせてしまうことができるのです。

今回は 、右脳と音楽についてお伝えしました。


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おはようございます。今回は「ボールをころがして遊ぼう!」についてお伝えします。

子どもは、色のついたボールに関心を持ち、喜びます。十分にボールとふれあわせてからボールを使って遊ぶことを教えましょう。

小さいボール、大きいボール、柔らかいボール、固いボールと、大きさも固さも色々な種類のボールを用意して、最初はボールを握らせたり、たたいたりして触らせ、慣れさせることから始め、次にボールころがしへと移行していきましょう。

お父様、お母様がボールを投げてお子様が拾うことを繰り返すと、ボールを反射的に返すようになり、次に手で投げ返すようにもなります。


このような訓練を受けたこどもは、早くから優れた運動神経を開花させるでしょう。是非、お家での取り組んでみて下さい。

今回は「ボールをころがして遊ぼう」についてお伝えしました。


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おはようございます。今回は、「断乳」についてお伝えします。

七田式では、断乳の時期は、1歳の誕生日を目安にされるとよいでしょうとお伝えしています。


一人歩きができて、大人と同じ位の堅さの食べ物が食べられるようになっていれば、断乳する時期です。


咀嚼力の低下を考えると、やはり、1歳ごろが断乳の時期だといえます。

ただし、真夏・真冬は少し早めるか遅らせるかしましょう。


夏季は、食欲低下や食あたりなどを避ける意味でも母乳の方が安全ですし、冬季は、風邪をひきやすいなど体調を崩しやすいことなどから時期を少しずらしましょう。

また、断乳は卒乳とも言われ赤ちゃんの側からみると、安心できる母親とのつながりがなくなる寂しさが伴います。


ですから、急に行うのではなく。1ヶ月前くらいから「⚪️月⚪️日になったら、おっぱいはバイバイね。」「△△ちゃんは、大きくなってママやパパと同じ食事ができるようになってくれたから、もうおっぱいには、バイバイしようね。」などと、きちんと話してきかせます。

子どもにとっては、成長の過程において、必要な経験なので、たとえ泣いていてくずっても、親の優柔不断さからずるずる続けることのないようにしましょう。

今回は「断乳」についてお伝えしました。


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おはようございます。今回は「右脳記憶を育てる」についてお伝えします。

右脳には、あまり人に知られていない記憶の能力があります。

右脳記憶を育てるには、暗唱に力を入れると良いのです。


子どもたちにひたすら暗唱をさせます。


100回もさせると記憶の質が変わり、子どもの能力は変わっていきます。

右脳記憶を育てるには、まず繰り返し読んで聞かせ、あるいはCDを流して聞かせ、その後、今度は暗唱をさせるとよいのです。

子どもたちのすぐれた能力を引き出す学習法に古くから、「耳朶千通、舌頭千転」という言葉があります。


耳に1000回聞かせ、口で1000回唱えるとよい。


すると、すぐれた学習能力が育つというのです。これは大人についての学習方法をいったもので、小さな子どもでしたら100回でよいのです。

小さな子どもたちでも、「目勉」ではなく「耳勉」なら、たくさんのことが楽に覚えられます。


「目勉」というのは、目でみて覚えていく勉強法のことです。

学習は、目勉よりも耳勉の方がはるかに効果が上がるのです。


耳勉なら3歳の子どもでも暗唱することができます。

子どもは同じ刺激の繰り返しによって、特に、音読・暗唱の繰り返しによって、脳にすばらしい学習回路を築いていきます。


このときのスピードがさらに脳の働きを良くします。


ですから、ひとつの文章を完全に暗唱できるようになってから、暗唱できる時間をスピードアップして、半分の時間で言えるようにしましょう。


右脳記憶が育つと頭の質が変わり、その結果、記憶力が磨かれるだけでなく、集中力、想像力まで抜群になり、すごい感性が育ちます。


右脳は、繰り返しと高速訓練によって開けます。

今回は「右脳記憶を育てる」 についてお伝えしました。

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おはようございます。


ゴールデンウィーク 皆さん どのようにお過ごしですか?


天王寺教室は、明日から(5/7)から通常レッスンの再開となります。


今回は「育てたイメージ力をどう使えばよいか」についてお伝えします。

子どもたちはイメージトレーニングや様々な取り組みを通して、イメージ力を磨いていきます。


そうやって育ったお子様のイメージ力を実際の生活や学習に役立てていくことが大切です。


その為には、「バーチャルイメージ」を積極的に使っていきましょう。

「バーチャルイメージ」とは、実際に取り組む前にイメージでリハーサルをすることです。


脳は実際に練習したことと、イメージで練習したことを区別しないのです。


このようにイメージの中で、実際よりもよくできるイメージをすると、そのイメージ通りの成果を出したという報告がたくさんあります。

イメージすると、1年間破れなかった水泳のタイム記録を1週間で破ることができたり、ピアノのコンクールで全国大会決勝へ進むことができたり・・・と、お父様、お母様も想像のできなかった結果を残す子どもたちがたくさん出てきています。

トレーニングによって育てた右脳のイメージによって育てた右脳のイメージ力を、実生活のあらゆる場面で、生かす方法を知ってもらい、実際に生活の中でどんどん活用していただきたいものです。

今回は「育てたイメージ力をどう使えばよいか」についてお伝えしました


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おはようございます。今回は「脳の質を変える暗唱」についてお伝えします。

子どもたちの記憶能力を非常に高める方法があります。それは、物語を暗唱させる方法です。

江戸時代の子どもたちは、寺子屋で論語を習いました。ただ先生の後について、論語の素読をするだけですが、その素読が子どもたちの記憶力と集中力、思考力を育てたのです。

ドイツやフランスでも小学校低学年から高学年の子どもたちに自国の名作を暗唱させます。

ノーベル賞受賞者を数多く輩出するユダヤの人たちも、子どもたちに聖書やトーラを必ず暗記させます。暗唱が子どもたちの脳の質を高め、記憶力をよくする能力開発の1番の方法だからです。

人間の能力は、記憶力によって左右されます。優秀な頭脳を作るには、働きのよい記憶回路を形成することが必要条件です。それには、暗唱が1番の近道なのです。

難しい文章を見ると、大人は「子どもには難しすぎて無理なのでは?」と考えてしまいますが、実は大変な誤解です。子どもは難しいものでも平気で覚えてしまいます。年齢が低いほど耳からの記憶が得意です。

そして、幼少時に優れた美しい日本語や、漢文などのリズムにふれた子どもは、記憶力だけでなく、集中力、想像力、表現力、感受性など、途方もなく豊かな能力を身につけるのです。

今回は脳の質を変える暗唱についてお伝えしました。


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おはようございます。今回は食育「レシチン」についてお伝えします。

三大栄養素の1つである脂質(脂肪)には善玉と悪玉があり、悪玉脂質をたくさんとると血液を汚し、健康によくありません。


卵黄や大豆などに含まれるレシチンは、リン脂質という、善玉の脂質です。


人間を校正している細胞の全ての膜細胞にあって、これがないと生きていけません。


人間の生命はお父様の精子、お母様の卵子という生命の最小単位である か弱い基本細胞の時から、常にレシチンを必要としレシチンに取り囲まれ守られています。


羊水や胎盤の中にもレシチンがあり、胎児期の呼吸や栄養の吸収を左右しているのです。

さらに、レシチンが含まれるコリンは、アセチル補酵素Aと結びつくことで、脳内では、アセチルコリンという物質が増えます。


このアセチルコリンこそ脳活性化の鍵で脳にある140億の細胞をつなぐ働きをしています。アセチルコリンが減ると脳の働きが弱まり、記憶力が悪くなります。


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今回は 食育 「レシチン」 についてお伝えしました。



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