大阪市 天王寺 0歳からの幼児教室

ようこそ 七田チャイルドアカデミー天王寺教室のブログへ

おはようございます。今回は『作文力』についてお話します。

社会に出ると、作文力が問われる機会が多くあります。その作文力が最近の若い人達には十分備わっていないと指摘されるようになりました。

作文力は、実は読む力に左右されます。小さなころから絵本が大好きで、自分でもよく本を読み、実体験では味わえない豊富な情報を取り入れた子どもは、感性豊かで、内容にも深みのある文章を書きます。


取り入れたものが乏しく、空疎な頭からは、豊かなものは少しも流れ出してきません。


だからまず、こどもを読書好きに育てることが、作文上手に育てるコツです。


ひらめきや新しい考え、独創的なものは、既に学んだ事柄が新しい結びつきをしてでくるものです。


それを上手に表現するには、作文の書き方も学ばなくてはいけません。まずは、順序よく書くこととを学ばせること。

そして、したこと作文ではなく、五感作文を書くことが上手な文を書くコツであることを教えます。

(「2歳から始める作文博士に育てる本」¥1890 参照)

もう一つのポイントは、書かせる前に何について書くか聞いてあげ、そのテーマについて書き出しをし、イメージを膨らませてあげることです。


作文のコツを学んだこどもは、豊かな感性を言葉で適切に表現できるようになっていきます。

今回は『作文力』ついてお伝えしました。


七田チャイルドアカデミー天王寺教室


子どもの夢を応援します。天王寺教室ホームページ

http://www.shichida.ne.jp/school/061000.html


真のバイリンガル教育(英語)を始めましょう

http://www.shichida.ne.jp/school/061000E.html


天王寺バイリンガルスクールブログ

http://ameblo.jp/tennojibilingual

AD
いいね!した人  |  リブログ(0)

おはようございます。今回は「数のある環境作り」についてお伝えします。

ドッツカードをフラッシュし、右脳にインプットすることと並行して、少しずつ「数」を生活の中に取り入れ、「数」に対して興味を持たせてあげましょう。

数の基礎は、言葉から作られていきますので、数に関係のある言葉を毎日の生活の中で、折りにふれて教えていくことで、少しずつ数の基礎概念が作られていきます。

また、遊びの中に数を取り入れていくことも、楽しみながら数に強い子に育てる良い方法なのです。

家庭でできる数遊びの例をいくつか紹介します。

①お手伝い遊び
「テーブルにお皿を2枚ずつ並べてね」など、お手伝いをしてもらいましょう。

②数あて遊び
箱やお皿に、おはじきなどを隠し、「いくつ入っているかな?」と当てさせます。

③合成遊び
2は、0と2 1と1 2と0 豆やマカロニなどで、合成遊びをしましょう。

④数唱あそび
「20数えたら、お風呂から出ようね。」や、階段の昇り降りに段数を数えるなど、生活の中で数える習慣をつけましょう。

今回は「数のある環境作り」についてお伝えしました。


七田チャイルドアカデミー天王寺教室


子どもの夢を応援します。天王寺教室ホームページ

http://www.shichida.ne.jp/school/061000.html


真のバイリンガル教育(英語)を始めましょう

http://www.shichida.ne.jp/school/061000E.html


天王寺バイリンガルスクールブログ

http://ameblo.jp/tennojibilingual



AD
いいね!した人  |  リブログ(0)

おはようございます。今回は「まねっこ遊び」についてお伝えします。

正しい生活習慣は、早いうちから、きちんと身につけさせたいものです。

でも、「ちゃんとごあいさつしましょう」「はやくかたづけなさい」などのしつけの言葉が理解できる年頃になって初めて有効だと思います。


まだ小さいうちは「いただきますのまねっこ」「おかたづけのまねっこ」というふうに遊び感覚で一緒に楽しみ、まねっこゲームを続けるうちにいつしか正しい生活習慣が身についていくのです。

「~しなさい」「~ができていないじゃないか」と口うるさく言うようなしつけは親も子も苦痛です。

「まねっこ遊び」はしつけの言葉がまだきちんと理解できない小さいこどもにも楽しんでできる方法です。

今回は「まねっこ遊び」についてお伝えしました。


七田チャイルドアカデミー天王寺教室


子どもの夢を応援します。天王寺教室ホームページ

http://www.shichida.ne.jp/school/061000.html


真のバイリンガル教育(英語)を始めましょう

http://www.shichida.ne.jp/school/061000E.html


天王寺バイリンガルスクールブログ

http://ameblo.jp/tennojibilingual

AD
いいね!した人  |  リブログ(0)

おはようございます。今回は「言葉」をテーマにお伝えします。

言葉はすべての知的作業の根源をなすものです。

でもその言葉もちゃんと使いこなし、表現できなければ意味がありません。愛情のこもった豊かな語りかけと、右脳•左脳両方への働きかけによって、言葉を育てましょう。

(言葉を育てることで)
①精神が発達します。
②表現力が育ちます。
③質の高い豊かな思考力が育ちます。

脳には言語処理を担当するための脳細胞が用意されているので、言葉の刺激を与えることで質が高まります。

そして、脳の働きに沿った働きかけを行うことで左右の脳をバランスよく使い、言葉を豊かに操ることができるようになるのです。

発達に応じた言葉への取り組みで、質の高い豊かな能力を育てましょう。

今回は言葉を育てる大切さについてお伝えしました。


子どもの夢を応援します。天王寺教室ホームページ

http://www.shichida.ne.jp/school/061000.html


真のバイリンガル教育(英語)を始めましょう

http://www.shichida.ne.jp/school/061000E.html


天王寺バイリンガルスクールブログ

http://ameblo.jp/tennojibilingual

いいね!した人  |  リブログ(0)

おはようございます。今回は箸の使い方についてお伝えします。

毎日何気なく使っている箸ですが、箸は日本の食生活に欠かせないものです。

しかし、その箸を正しく持って使えている子どもは、約半数だといわれています。

統計によると、正しい箸の持ち方をしている子どもは、成績も上位の子どもが多いという結果が出ているそうです。


箸の正しい持ち方は、幼少のころに、しつけておけば、だれでもできることです。


大人でもその気さえあれば、正しい持ち方に直すことができます。上手に使うことで指先も器用になり、脳も発達します。

正しい箸使い、動作のポイント
①一本の箸を親指と人差し指の根元の間にはさむ。


②その箸を、軽く曲げた薬指の第一関節の上に置いて固定する。

③もう一本の箸は、親指・人差し指の腹で挟み、中指の第一関節で支える。

④小指を薬指に添える

下の箸を薬指の先端と親指・人差し指の股部においてしっかり固定し、親指で二本の箸を押えます。上の箸を親指・人差指・中指の3本で動かして、食べ物をはさんだりつまんだりします。


下の箸は固定し、上の箸だけを動かします。

お箸を上手に使える子どもは、鉛筆も正しく持てます。


手先も器用になります。幼少期に、きちんと身につけておくと、人生の宝になります。正しい箸使いを学びましょう。

今回は箸の使い方についてお伝えしました。


子どもの夢を応援します。天王寺教室ホームページ

http://www.shichida.ne.jp/school/061000.html


真のバイリンガル教育(英語)を始めましょう

http://www.shichida.ne.jp/school/061000E.html


天王寺バイリンガルスクールブログ

http://ameblo.jp/tennojibilingual

いいね!した人  |  リブログ(0)

おはようございます。今回は、「数を育てる」についてお伝えします。

「数の力」を育てるということは、算数を教え込むことではありません。右脳と左脳、両方に働きかけ、数のセンスを育てることなのです。子どもを数の強い子に育てようと思ったら、生まれて間もない赤ちゃんに、早くから数的センスを引き出す環境を作ってあげることが大切なのだと理解しましょう。

ですから、ドッツカードを見せることは、数に関する天才的な集積回路を作る基礎工事にあたるのです。数の能力は、ドッツカードで開く右脳の数の能力だけでなく、左脳の数の能力もあります。こちらは、生まれつき脳の中に組み込まれていく能力ではなく、生まれてから一つずつ知識として取り組んでいく能力です。こちらは、生活の中で一つずつ身につけさせていくしかありません。

幼児が入学以前に身につけておくべき「10の基礎概念」というものがあります。
①色 ②形 ③大小 ④数 ⑤量 ⑥空間認識 ⑦順序 ⑧比較 ⑨時 ⑩お金

この10の基礎概念について、生活の中で豊富に教えていきましょう。

こうした左脳的な入力があって、右脳の能力は、左脳の能力と協調してうまく活かせることができるのです。

今回は「数を育てる」についてお伝えしました。


子どもの夢を応援します。天王寺教室ホームページ

http://www.shichida.ne.jp/school/061000.html


真のバイリンガル教育(英語)を始めましょう

http://www.shichida.ne.jp/school/061000E.html


天王寺バイリンガルスクールブログ

http://ameblo.jp/tennojibilingual

いいね!した人  |  リブログ(0)

おはようございます。今回は赤ちゃんの 赤ちゃんハイハイで「脳幹を鍛える」 についてついてお伝えします。

ハイハイは脳の発達、視覚の発達と大きく関わってきます。

赤ちゃんはハイハイすることで脳幹部を鍛えます。その結果、延髄から脳橋へ情報がスムーズに流れだし、次第に小さな文字を読む力が備わっていきます。

赤ちゃんは、はいはいしながら、小さなものを見つけて手でつまむということをします。ハイハイは、目と手を一致させる運動でもあり、感覚回路を開く、一番重要な働きかけなのです。

また、ハイハイをたくさんさせるほど中脳の発達を促します。中脳の発達は、言葉の発達と大きくつながっていて中脳をよく発達させるほど、言葉が出やすくなってきます。

そして、ハイハイをたくさんすることで、人間の五感の基本的要素の働きと、パターンを知覚する働きを促します。ハイハイをしなければいけない時期にハイハイをさせなければ、これらの段階の発達が成熟せず、完全に欠如してしまうことになります。

さらに脳の発達は未熟のままで、その後の全体的発育に悪い影響を与えてしまうことになります。

さらに、脳の発達は未熟なままで、その後の全体的発育に悪い影響を与えてしまう可能性もあります。

今回は赤ちゃんハイハイで「脳幹を鍛える」 についてついてお伝えしました。


子どもの夢を応援します。天王寺教室ホームページ

http://www.shichida.ne.jp/school/061000.html


真のバイリンガル教育(英語)を始めましょう

http://www.shichida.ne.jp/school/061000E.html


天王寺バイリンガルスクールブログ

http://ameblo.jp/tennojibilingual

いいね!した人  |  リブログ(0)

おはようございます。今回は「語彙」についてお伝えします。

わが子の口から言葉が出てくるのは、ご両親にとって大きな喜びですね。

ことばの獲得は、まだはっきりしゃべれない時期からすでに始まっており、幼少期におけるご両親からの豊かな言葉がけが、脳内の言語神経細胞の働きを良くし、言語獲得数を増やしていくと言われています。

常日頃のご両親の語りかけや絵本の読み聞かせはもちろん、フラッシュカードも言葉を育てるとても効果的な取り組みです。記憶、理解を求める左脳的な方法でなく、楽しんでカードをフラッシュしていきましょう。

七田では、自然に獲得できるといわれている言語数とは、比べものにならないほどの量(約4倍)を獲得するよう、取り組んでいます。

七田目標言語数
2歳 1000語 (自然獲得数250語に対して)
3歳 3600語 (自然獲得数900語に対して)
4歳 6000語 (自然獲得数1500語に対して))
5歳 12000語 (自然獲得数3000語に対して)

今回は「語彙」についてお伝えしました。


子どもの夢を応援します。天王寺教室ホームページ

http://www.shichida.ne.jp/school/061000.html


真のバイリンガル教育(英語)を始めましょう

http://www.shichida.ne.jp/school/061000E.html


天王寺バイリンガルスクールブログ

http://ameblo.jp/tennojibilingual

いいね!した人  |  リブログ(0)

おはようございます。今回は「右脳と音楽」についてお伝えします。

音楽を小さなころからきかせると、聴覚が優れ、絶対音感が身につくだけでなく、記憶の質を変えてくれます。


子どもにBGMとしてクラッシックを流していた家庭では、手のかからない子育てをして、おまけに頭の良い子を育てておられます。


実例を見てみましょう。

★娘は現在11歳です。胎教時代からクラッシック音楽をよく聞かせてきました。夜、なかなか寝付いてくれず大変なときにクラッシック音楽をきかせると、すぐにスヤスヤと寝てくれることをしりました。2歳になった頃、世界の名曲家のCDケースを見せながら、

「これは誰?」

と聞くと10人の顔と名前を覚えていました。3歳になると、親子で聞くクラッシックコンサートによく連れて行きました。ほとんどの曲が聞き覚えのある曲で、体でリズムをとったりして、

「よく覚えているものだ」と不思議に思っていたものでした。

★娘はピアノとヴァイオリンを習っていますが、上達が早く絶対音感があると先生に言われています。与えられた曲は先生が一度弾くと一度で覚え、弾けるようになります。

このように、音楽と右脳は、能力を大きく引き出す鍵になります。また、何かを覚えさせるときでも、音楽を添えて覚えさせると、覚えやすく、いつでも忘れない長期記憶にすることができます。

また、楽器のレッスンを行うときは、実際に楽器を使って練習するだけでなく、右脳のイメージの中でも練習させましょう。


すると、イメージで練習したのと同じ効果が得られ、今までとは全く違う能力の使い方で音楽を身につけさせてしまうことができるのです。

今回は 、右脳と音楽についてお伝えしました。


子どもの夢を応援します。天王寺教室ホームページ

http://www.shichida.ne.jp/school/061000.html


真のバイリンガル教育(英語)を始めましょう

http://www.shichida.ne.jp/school/061000E.html


天王寺バイリンガルスクールブログ

http://ameblo.jp/tennojibilingual

いいね!した人  |  リブログ(0)

おはようございます。今回は「ボールをころがして遊ぼう!」についてお伝えします。

子どもは、色のついたボールに関心を持ち、喜びます。十分にボールとふれあわせてからボールを使って遊ぶことを教えましょう。

小さいボール、大きいボール、柔らかいボール、固いボールと、大きさも固さも色々な種類のボールを用意して、最初はボールを握らせたり、たたいたりして触らせ、慣れさせることから始め、次にボールころがしへと移行していきましょう。

お父様、お母様がボールを投げてお子様が拾うことを繰り返すと、ボールを反射的に返すようになり、次に手で投げ返すようにもなります。


このような訓練を受けたこどもは、早くから優れた運動神経を開花させるでしょう。是非、お家での取り組んでみて下さい。

今回は「ボールをころがして遊ぼう」についてお伝えしました。


子どもの夢を応援します。天王寺教室ホームページ

http://www.shichida.ne.jp/school/061000.html


真のバイリンガル教育(英語)を始めましょう

http://www.shichida.ne.jp/school/061000E.html


天王寺バイリンガルスクールブログ

http://ameblo.jp/tennojibilingual

いいね!した人  |  リブログ(0)

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。