良いしかり方、悪いしかり方

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七田眞の金言をご紹介します。きらきら!!


ニコちゃん「子どもはしかられることにより、
自分の行動が間違っていたことを学びます。」ニコちゃん


しかること自体は悪いことではありません。
子どもがいけないことをしたときには、親は注意しなければ
いけません。子どもにきちんと愛情が伝わっていれば、
親がしかっても、子どもは全然傷つきません。

深い愛で愛されているからこそ、自分のことを気にかけ、
いけないことはいけないと教えてくれているのだと受け取ります。


しかし、良いしかり方と悪いしかり方があります。
悪いしかり方は恐怖心を与えるだけのしかり方です。
これだと、しかられた相手は自分がしたことの是非よりも、
恐怖心が先に立って萎縮してしまいます。


しかるときは、「子ども自身を否定する」のではなく、

「間違った行為を諭す」ようにしましょう。

またあらかじめ、子どもにしかる場合のルールを伝えておきましょう。

例えば、人を傷つけた時や人に迷惑をかける行為をした時、
黙って人の物を取った時などです。そして、しかった後には、

「よくわかってくれたね。ありがとう。」とフォローをしてあげてください。
これが信頼関係を築きます。


①しかるのは1分以内
②くどくどと同じことを何度も言わない

以上2点に注意しましょう。ポイント。

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