岩手県八幡平市中ノ平の東北道下りで昨年9月、乗用車が中央分離帯に衝突し、乗っていた男性8人が死傷した事故で、岩手県警は13日にも、車を運転していた東京都の団体職員の男性(29)を自動車運転過失致死傷の疑いで盛岡地検に書類送検する方針を固めた。捜査関係者への取材で分かった。

 県警によると、この男性は昨年9月6日午後0時半ごろ、同僚や友人らを乗用車に乗せて青森県の八甲田山に向かう途中、中央分離帯に衝突。同乗していた福島県伊達市の神職(26)、神奈川県秦野市の神職(39)、東京都港区の大学2年生(20)の計3人を死亡させ、同区の大学1年生を重体にしたなどの疑いが持たれている。

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