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はは、書くことがないっす。どうしましょ。普段写真撮らないから、画像のストックがないんですよねー。脳内インタビューでもしましょうか。
三行くらい書いたら消えました。どうなってんのタッチパネル。まあ、やる気は満ちております。
なんかね~今回の作品、私、好きなんです。青木さん(作・演出。実在の人物。)は真面目なとこで真面目なふざけをかます人でそこがチャームポイント的な、おっさんがチャームポイントてどやねん的な、多くの人は年取るごとに真面目にふざける難しさを知るわけですから、実は凄いことなんだ的な、そんな人だと思ってます。そんな人が、今一番ふざけにくい題材選んだわけです。
ん~、攻めとる。
書くうえでものすごい葛藤があったんじゃねえかと思うんです。もう、はっきり言って計り知れねえやそんなん。てなるぐらいの。実際出てきた台本読んだ時、劇団員シーンてしましたもん。なんかえらいことなっとるわて。
その台本をもとに、たっぷりふざけるわけです。で、演出にも真面目と真面目なふざけの葛藤を感じたりしました。そんな気がしました。
で、出来上がった作品はなんかグチャグチャしてて、素敵な仕上がりになっとります。グチャグチャって語感はアレですが人間ぽくて良い言葉だす。
作品が葛藤してるなあと思います。
登場人物が葛藤してる演劇は数あれど、作品が葛藤してる演劇はそんなにないんじゃないかなと。もちろんクロムですから、内向的な、チューニ的な葛藤じゃないです。吐き出しても吐き出してもとまらん葛藤がグルグルしちゃってトルネード!!てな具合です。全部私の勝手な思い込みだとは思いますが、そうゆうとこが、格好良くて、好きな作品だなぁと思うのです。
3/11以降、色んな事を考えてきた全ての人に見ていただきたい作品です。青木さんの想いははかり兼ねますが、個人的にはそう思ってます。
お時間ありましたら、是非おこしください。劇場でお待ちしてます。
板倉チヒロ