新年早々、

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新年早々ネガティブな記事で恐縮です…
12月30日の日本経済新聞・朝刊に、医療保険のトラブルについての記事がありました。

記事によりますと、〈民間の医療保険や医療特約つき保険を巡り、消費者が「期待したように保険金が支払われない」と訴えるトラブルが増えている。国民生活センターは消費者の理解と実際の保障内容に大きなズレが生じていると指摘。保険業界に対し、保障内容や広告を透明・簡素化し、保険金が支払われないケースの情報を契約後も継続して提供するなどの対策を採るよう29日までに要望した。〉とのことです。


今回、国民生活センター が公表している相談事例*を見る限りでは、保険契約の締結前に支給の条件など、保障の仕組みを知るための重要事項がお客様に伝わっていないと考えられます。


*詳しくはこちらをどうぞ。
  • 医療保険の保障内容に関するトラブル
  • 国民生活センター資料・医療保険Q&A

  • 複雑すぎる保険・特約が根底にあるのと、正確な告知を妨害する営業現場、双方の原因があるとおもいます。

    実際、私の友人は肝炎であるにもかかわらず、『入れてあげるわよ、』といわれ、医務審査には替え玉を

    外務員が勧めるままにつかった、と言っています。

    保険会社・外務員、双方とも利益という名の元に結果重視をするため、

    今後もこのようなことは無くならないと思います。


    その一員としては悲しいですけどね。

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