眼瞼形成・鼻形成・若返り・豊胸・脂肪吸引なら湘南美容外科新宿本院の技術指導医 本田賢治 までご用命下さい!

二重・鼻形成・若返り・バッグ豊胸・脂肪吸引ならSBC新宿本院の美容外科医 本田賢治 脂肪幹細胞注入法、シリコンバッグによるバストアップ、脂肪吸引による部分やせ、二重術も人気


整形で失敗しないための
超わかりやすいブログへ
ようこそ!


このブログでは、湘南美容外科新宿本院で、技術指導医として日々の診療にあたる本田が、
多くのお客様のお悩みとご質問に対して、簡単な美容知識と写真で説明します☆
美しくなるために受ける美容医療だからこそ、興味のある施術ページを
ぜひお読み下さい^^
内容は随時更新中です! 
ぜひ、お楽しみに☆

プロフィール



本田 賢治

2008年05月 アメリカ医師国家試験(STEP1)合格
2008年11月 同(STEP2CK)合格
2009年03月 日本医師国家資格取得
2009年04月 手稲渓仁会病院
2011年06月 湘南美容外科クリニック
2012年06月 湘南美容外科品川院院長
2015年04月 同新宿本院技術指導医


~Dr.本田からのメッセージ~

美容整形の目的は、
お客様がコンプレックスや日々のストレスから解放され、
その方の毎日が明るく楽しくなるよう、
幸せな人生を送る一助となることです。

そしてそれは、
偽りなき形成外科技術の結晶によって、もたらされます。
私は1万件以上の豊富な施術経験数を持ち
症例と術式の研究を徹底しております。
また、良き同僚とライバルを持ち、
日々、切磋琢磨しております。

お客様が幸せになるため、
誠実かつ真摯に診療情報を公開し、
真に貢献する 『熱き、本当の医療』
を行うことが、信念です。

貴方が検討される施術は、
新宿本院技術指導医の本田に、
ぜひお任せ下さい。


尊敬する人 

心臓血管外科医 天野篤先生

テーマ:
本院技術指導医の本田です。
今日は20代女性のお客様が主人公となります。
ご希望は自然な平行二重。とにもかくにも、腫れが少なく、取れづらく、バレづらい埋没法を望まれました。
満を持してオススメしたのが、本田最高峰の二重術、クイックコスメティーク・ダブルです。

では、術前写真を供覧しましょう。





診察です。目を開く力と伝わりは良好です。まぶたの厚みですが、前(ROOF)も後ろ(眼窩脂肪)も薄いタイプです。タルミは軽度です。お客様のまぶたは、二重が容易に形成でき、かつ持続しやすいタイプです。この場合、第一選択が埋没法二重術、第二選択が切開法二重術となります。

以上の診察結果とご希望を考慮して、埋没法二重術 『クイックコスメティーク・ダブル』 を選択させて頂きました。

では、術前と直後写真を供覧しましょう。










いかがでしょうか。ほとんど腫れていないことがお分かり頂けると思います。それもそのはず。クイックコスメティーク・ダブルは、医学名称を経結膜挙筋埋没法二重術、と言います。略して挙筋法と呼ばれますが、その特徴は3つあります。

1.最も腫れづらい!
目を開ける筋肉と皮膚とを直接、緩やかに連結するため、強く糸を結ばなくても、綺麗な二重を形成することが可能です。強く結ばなくても良い、これが非常に腫れづらい理由となります。

2.最も取れづらい!
挙筋法ダブルループのため、筋肉と皮膚とを連続させる糸に囲まれる軟部組織は温存され、切断されることもありません。だからこそ、筋肉の力を安定して、かつ長くその力を維持することが可能であり、取れづらいのです。

3.最もバレづらい!
糸は最終的に結び玉を作りますが、その結び玉は、まぶたの裏側(結膜)に隠すため、目を閉じても糸が目立つことは無く、非常にバレづらいものとなっています。

このように、埋没法3つの特性である、腫れづらさ、取れづらさ、バレづらさの3要件を、最大限のパフォーマンスで発揮する施術、これがクイックコスメティーク・ダブルです。

ダウンタイムを取れない方や、バレたくない方には、大変お勧めです。

最高の埋没法は、技術の優れたドクターに。

クイックコスメティーク・ダブルは、本院技術指導医Dr.本田にお任せ下さい。
いいね!(17)  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
湘南美容外科新宿本院 技術指導医の本田です。
今回は綺麗なデカ目をご希望された、20代女性のお客様です。
重たく眠い目元をパッチリさせ、平行二重になりたいとご希望されました。

まずは術前写真を供覧しましょう。





では、診察です。
まずは瞼の状態です。眼瞼前葉の厚みは中程度以上、後葉の厚みも中程度認めます。挙筋能力は8mm以下と軽度~中程度の低下を認め、前頭筋固定時のリラックスした開瞼においては、MRDは2mm程度と、中等度の眼瞼下垂症であり、特に、目の内側の開きが不良です。二重はありますが、開瞼時の力が弱いために二重の折りたたみがはっきりせず、薄い状態です。また、左に優位な眼瞼下垂症のため、眉毛挙上も左に強く認められます。目頭のもうこヒダ(内眼角贅皮)も強く張っており、これも目を開く妨げとなっています。

次に、目元と鼻周りバランス分析(黄金比解析)です。
目元の間の距離である内眼角間距離は38mm、目の横幅である瞼裂横径は24mm、写真ではわかりませんが、鼻翼間距離は36mmとなっていました。黄金比は内眼角間距離:瞼裂横径=1:1が理想です。このバランスを改善するためには、目頭のヒダを大きく開放しなければなりませんが、一歩手前で引く程度の開放が良いと判断します。鼻翼間距離との兼ね合いも非常に大切だからです。

以上の診察結果とご希望を勘案して術式は、『全切開法二重術+眼瞼下垂術+目頭切開法+ROOF切除術』を選択致しました。

では、術前と術後3ヶ月の写真を供覧します。










いかがでしょうか? 
極めて自然で美しい目元になりました。切開フルコースであったにも関わらず、です。
これは術前診察で、入念に黄金比を分析したからです。

目は独立したパーツではなく、鼻や輪郭と協調して存在するため、それらとの位置関係を分析し、理想のバランスになるよう、手術デザインに反映させます。



これが、黄金比に基づいた美容整形です。
よくみかける、『 ワザとらしい、やっちゃった感のある美容整形 』 とは、黄金比を無視した美容整形を指します。パーツだけを見て、良くしようとした結果、不自然な整形となったために、『 誰にもわかる違和感 』 を感じさせてしまうのです。
これはまさに、木を見て森を見ず、です。

黄金比に基づいた美容整形とは、森を見て木を見る、ということです。
全体の中から、各パーツのあるべき形・距離を判断し、そこに導こうとする整形なのです。
だから本症例は、極めて自然に美しく感じるアフターになった、というわけでした★

ちなみに本症例では、目元の大きさが優に2倍程大きくなっていることがわかります。目元を大きくする方法は二つありまして、タテとヨコ、この二つしかありません。全切開と眼瞼下垂術はタテを、目頭切開はヨコを大きくすることができます。劇的な仕上がりです。また、瞼縁アーチの美しさにも注目下さい。術前はアーモンドアイの細いタイプであり、鋭くキツい印象を与えます。術後はアーモンドアイが、タテを優位に長さを増したため、優しい印象を与えることに成功しています。眉毛と目元の距離にも着目です。術前は眼瞼下垂症による眉毛挙上によって間延びしていましたが、術後は短縮されて美しい距離になっています。この、眉毛と目元の距離を眉毛瞼縁距離と言いますが、実は、これが短いことがトップモデルや綺麗な女優の目元に共通する特徴ともなっています。

本症例の手術ポイントは以下の通りです。

1.通常の眼瞼下垂術では本症例に対応することはできません。通常の眼瞼下垂術(腱膜前転法)では、目を開く力(挙筋能力)が良好に保たれていることが、手術を成功させる前提となります。本症例では、挙筋能力が軽度から中程度低下しているため、腱膜前転法の特性を最大限に活かした眼瞼下垂術、すなわち、信州大式眼瞼下垂術の適応となります。信州大式眼瞼下垂術とは、目を開く筋肉である上眼瞼挙筋の延長である、挙筋腱膜のベクトルを内側に修正し、かつ前転効果を最大限にする術式です。本症例のように、軽度から中程度の挙筋能力低下症例に、最適な方法となります。

2.本症例では低鼻根と離れ目を示すため、目頭切開でヒダを大きく開放すれば、必ずバランスが改善する症例です。目頭切開においては、涙丘内側端1mm手前まで切開し、ヒダを大きく開放しております。

このように、黄金比解析をしっかり行い、デカ目にすれば、必ず美人へと近づきます。そのためには、一人ひとりのお客様を入念に診察し、現状と理想との差分を確実に埋める技術・術式を選択し、実践する必要があります。

本当に目元を美しくしたい方は、新宿本院技術指導医Dr.本田にご相談頂ければ幸いです。
貴方の黄金比、優しく丁寧に診察致します★
いいね!(12)  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
~解剖の理解が、若返りを制する~

20代女性のお客様です。
目元のクマとタルミを解消したいとご希望されました。
切らずに、手術の負担を最小限にしたいとも望まれました。

ではまず、術前写真を供覧します。






正面像における診察では、目袋(アイバッグ)は中程度、目の下の影クマは Naso-jugal grooveが主体で、palpebro-malar grooveを一部認めます。余剰皮膚は軽度です。側面像評価では、眼軸と眼窩骨の関係は Negative vector orbitに相当します。

以上の診察結果とご希望を勘案し、『目の下の切らないタルミ取り(経結膜下眼瞼脱脂術)+目の下・ゴルゴ線へのヒアルロン酸注入』といった術式を選択致しました。

下眼瞼脱脂術においては、眼窩脂肪3つのコンパートメントである、内側脂肪塊・中央脂肪塊・外側脂肪塊を適切に減量する必要があります。特に、頬骨・上顎骨が眼軸に対して後退傾向にある Negative vector orbitの症例においては、しっかりとした脱脂を行わなければなりません。

本症例で摘出した眼窩脂肪を供覧します。



計6つありますが、向かって左サイド3つが左下眼瞼眼窩脂肪(外側脂肪塊⇒中央脂肪塊⇒内側脂肪塊の順です)、右サイド3つが右下眼瞼眼窩脂肪です。

術前に認められる左右差を解決するべく、ガーゼの上で客観的に脱脂量を定量することが非常に重要です。これで左右差の少ない仕上がりを期待することができます。

脱脂直後、半座位での正面像です。



ご覧のように下眼瞼は窪んでいます。半座位において、この仕上がりに持ち込むことが綺麗な結果を出すために大切です。目の下とゴルゴ線にも、ヒアルロン酸注入を行っています。

では、術前と術後1週間目の写真を供覧してみましょう。










非常に美しい仕上がりとなりました。
なぜ、1週間という短期間で、ここまで美しい輪郭を取り戻せたのでしょうか??

それは、下眼瞼解剖の理解にあります。

貧相に見えて加齢した輪郭と、若々しくて美しい輪郭の差分を、自分は理解しているからです。



この図を参照してもわかる通り、本症例は、③ Negative vector orbitの症例です。
若々しく美しい輪郭、つまり ① Positive vector orbitを取り戻すには、下眼瞼を陥凹させる十分な脱脂を行い、頬骨・上顎骨前面のボリュームを回復させることが必須ということになります。

側面像でも比較しましょう。




再度、下眼瞼の輪郭を示すシェーマと比べてみましょう。



いかがでしょう? 側面像で比較すれば③から①、つまり、若い輪郭に戻っていることが理解できますね★だから、このお客様は綺麗に若返ったのです。

下眼瞼形成の本質は、解剖学の理解にあります。
解剖の理解が、目元の若返りを制するのです。

目元の綺麗な若返りをご希望の方は、新宿本院技術指導医Dr.本田に是非、ご相談下さい。
必ず、力になります。
いいね!(4)  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
新宿院の本田です。
本日は、鼻尖形成+軟骨移植を受けられたお客様の写真を供覧します。
主訴は、皮膚表面を切らずに、大きい鼻先を綺麗に小さくしたいとのことでした。

術前写真を供覧しましょう^^




診察では、Boxy tipsで鼻尖幅が大きい、Alar-collumelar relationshipは良好です。鼻尖の位置は若干上がり傾向であり、軽度のアップノーズを認めます。

主訴を解決するために選択した術式は、鼻尖形成法+耳珠軟骨移植術です。

術後の経過を供覧しましょう★ (術前⇒7日目⇒3ヶ月目)
正面像




右斜位像




写真供覧 (術前⇒3ヶ月目)
正面像



右斜位像



解説です。左右の鼻翼軟骨が開いたBoxy tipsが原因で丸い鼻尖形態となっています。また、鼻翼軟骨と軟部組織の大きさに由来して鼻尖幅も大きい状態です。丸く大きい鼻尖を、綺麗に尖らせ小さくする、これが本症例のポイントです。注意点は、軽度のアップノーズを認めたため、鼻尖の最強突出点を下方にスライドさせるように、軟骨移植を施すことです。

術式は鼻尖形成+軟骨移植ですが、狭義に言えば鼻尖縮小術+鼻尖増高+下降術となります。具体的には、鼻翼軟骨間縫合と軟骨内縫合を施し、3mm幅で鼻翼軟骨外側脚を切断し、耳珠軟骨を内側脚中間脚移行点に移植しました。術後3ヶ月目、鼻尖は尖って綺麗に小さくなりました。鼻尖の最強突出点も美しく下げることに成功しております。お客様も美しい鼻尖形態に大満足され、何よりでした。

鼻尖形成は美容整形の術式においても難易度の高い施術です。傷を表に作らないクローズ法で可能とするのは、美容外科医でも数少ないと思われます。美しい鼻尖形成は、本院技術指導医Dr.本田にお任せ下さい。 

お客様の体験談もご紹介させて頂きます。



お読みくださり、ありがとうございました!
いいね!(2)  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
新宿院の本田です。
今日は、『たった一度で、この瞳。』と題して写真を供覧します。

お客様は20代女性の方です。
主訴は、離れ目を改善して、綺麗な平行二重になりたい。プックリした涙袋になりたいとのことでした。

術前写真を供覧します。





診察では、眼瞼前葉の厚みは中程度、挙筋関連下垂なし、余剰皮膚は軽度です。

診断名として、強い内眼角贅皮+末広型重瞼(左右差あり)+小さい涙帯

診断を解説しますと、目頭に強く張るもうこヒダを認めます。そのために、内側の二重が隠れて末広型の二重になっている状態です。涙袋は小さいです。

主訴を解決するべく選んだ術式は、目頭切開half-Z法内眼角形成術+埋没法重瞼術+ヒアルロン酸注入法涙帯形成術です。

写真供覧です。(術前⇒術直後⇒7日目⇒1ヶ月目)
正面像





右斜位像





左斜位像






術前診察で上記の通りとなりました。平行型二重にするべく、埋没と切開の適応が問われますが、十分に埋没法で対応できる症例です。目頭はヒダが強く張っているため、安定した平行二重を得るべく、目頭切開法の適応となりました。涙丘の露出が軽度あるため、脚長は3.5mmのhalf-Zとしてデザイン致しました。術直後より腫れを最小限に抑えております。綺麗な傷になるよう、丁寧に縫合させて頂きました。一ヶ月目には自然になじみ、美しい平行二重を完成することができています。お客様のご希望として、可愛い涙袋もありましたので、ヒアルロン酸で美しく作らせて頂きました。仕上がりにも大満足され、何よりです。

たった一度で、この瞳。

このセリフ、ダテではありません★
黄金比を知り尽くしてこそ、成せる技です。

美しい目元をご希望の方は、新宿本院技術指導医Dr.本田にお任せ下さい。
いいね!(2)  |  コメント(0)  |  リブログ(0)