湘南美容外科新宿院の本田です。今日は脂肪吸引の症例をご覧頂きましょう。ご紹介するお客様は40代女性の方です。一発で足を細くしたいと外来を受診されました。術前と三ヶ月目をご覧頂きます。

 

 

 

足全体、とりわけ膝周りを徹底的に吸引しました。ベイザー超音波を使えば、タルミのケアが同時にできます。足を細くするのはダイエットでもできますが、意図的に美しい形を作ることが可能なのは、脂肪吸引だけ。

 

ぜひ、無料カウンセリングにお越し下さい。

 


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湘南美容外科新宿院の本田です。今回は、鼻整形を取り上げます。『鼻を小さくしたい?存在感を無くしたい?それは簡単だ。鼻下3分の1を小さくすればいい。』と題して、美容整形で鼻を綺麗に仕上げるコツを説明します。

 

20代女性の方の写真をみてみましょう。

 

鼻が大きいですね。。顔の中心で目立っています。顔全体に占める、パーツとしての鼻が大きいため、鼻の存在感が目立っています。これを改善するためには、鼻のどこが存在感の正体になっているか、その分析が重要です。

 

鼻は大きく3つに分けて考えます。鼻根、鼻背、鼻尖鼻翼の3箇所です。この内で、どこが存在感の正体かを突き詰めるわけです。このお客様はわかりやすいですね、鼻下3分の1を占める鼻尖鼻翼(鼻先のことです)が、存在感の正体です。このお客様の場合、鼻尖と鼻翼を小さくすることで、鼻下3分の1の存在感を少なくすることができます。鼻尖の大きさの正体は、鼻翼軟骨と脂肪、皮膚の厚みです。軟骨を小さくし、脂肪を減量し、鼻先の形を再構築することで、鼻先は確実に小さくなります。

 

鼻尖形成3D法と鼻翼縮小(内側法)を受けた1週間目の写真をご覧頂きます。

 

鼻下3分の1を小さくすることに集中したので、鼻の存在感が和らぎましたね。腫れを残す1週間でも、この仕上がりです。抜糸直前ですので、糸がついています。抜糸後にメイクすることでカバーすることができます。

 

『鼻下3分の1を小さくするだけで、存在感を少なくすることができる』

 

鼻を美しく、周りからの好感度も高く仕上げるコツは、どこが弱点で、どこを少なくし、かつ強化するべきか、これに集中することです。症例によりますが、このお客様の場合、鼻根の高さは十分です。ここでシリコンを留置しようとは考えません。上はもう十分。下が弱点になっている。そう判断できれば、鼻下3分の1を攻略するだけでよいのです。逆に、鼻根が低い場合は、低めから中程度のシリコンを選択することは良いと思います。鼻根が低い場合、鼻下の存在感のみ目立つことになるからです。この場合、上を強化し、下を減量することが正解です。

 

今回、鼻を小さくして存在感を少なくする方法について解説させて頂きました。昔のことわざに、木を見て森を見ず、とあります。これは失敗の例えですが、整形においては逆をキチンとしなければなりません。つまり、森(顔全体)を見て、木(鼻)を見れば、まず成功させることができます。

 

バランス、弱点、強み、希望。それらをドクターとお客様とで検討し、共有できれば、仕上がりの満足度も上がるでしょう。ぜひ、参考にしてみて下さい★


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湘南美容外科新宿院の本田です。今日も張り切って症例提示します。宜しくお願い致します。今回のテーマは、『悪いことは言わない。上まぶたのたるみを解消したいなら、眉下切開を受けよう。』と題して、眉下切開の魅力について語ります。

 

たるみをどうしたらスッキリできるか、このお悩みは多くの女性にとって尽きないことでしょう。より良い化粧水や、美容液、パック、エステを考える方もいらっしゃると思います。ツヤ、ハリ感を回復させることで、いつものまぶたより、元気に見える。これは素晴らしいことです。化粧品売り場でも多くの製品を扱っているので、アクセス・入手しやすいのも利点ですね。

 

自分も美容外科のプロとして、多くのお客様からご相談を頂いております。今回はその視点から、たるみの解消法を説明しましょう。

 

美容外科におけるたるみの解消法は、大きく分けて二つあります。

1つ目は、二重にする、もしくは二重幅を広げることです。まぶたの皮膚を折りたたむことで、

たるみを解消することができます。この方法としては、埋没法や全切開法二重があります。

2つ目は、余っている皮膚を切って、縮めるというものです。この方法として、眉下切開法や全切開法たるみ取りがあります。

 

以上をまとめ直すと、埋没二重、全切開法、眉下切開法の3つしかありません。では、これらの中で、どういう理由で、どれを選ぶべきか。選択基準としては、二重の希望があるかどうか、たるみの程度がどれくらいかで、どの方法を選択するか決まります。

 

新しい二重の形や幅を作りたいと考えている方は、埋没法や全切開法を選択します。たるみが非常に強く、大きく切り取らなければならない場合や、仕上がりの自然さを希望する場合は眉下切開を選択します。

 

ではさっそく、眉下切開の症例写真を踏まえて、その実力を説明致します。ご紹介するお客様は40代女性の方で、まぶたのたるみにお悩みでした。特に、目尻側にかけて垂れ下がった感じのたるみを解消したいと希望です。来院前は、簡単で気楽に受けることができそうな埋没法二重をお考えでいらっしゃいました。

 

術前写真を見てみましょう。

 

診察です。まぶたのたるみは非常に強いのがわかります。内側から中央、そして外側へと睫毛がひしゃげるくらいに、たれ下がっています。この状態は、内側にピークの三角目と表現されます。目を開く力は良好です。二重は元々奥二重でしょうか、いずれにしても隠されています。たるみの程度は非常に強いので、埋没法二重では対応することは困難です。自分のカードは、全切開法でたるみを取って二重を作るか、眉下切開法で大きくたるみを取って自然に仕上げるか、この2枚となります。前者は二重を作り直すことが可能ですが、たるみを切除する長さが大きくなってしまうため、仕上がりが若干不自然になります。後者は、自然に、まぶたのたるみを大きく解消することが可能です。自分の診察段階では、後者である眉下切開が第一選択、全切開法が第二選択です。

 

ここで、お客様とすり合わせを始めます。二重をしっかり作りたいかどうか、仕上がりの自然さなどをどれくらい希望するかなどを伺います。お客様は、まぶたのたるみで困っているのであって、二重を新しく作りたいというわけではありませんでした。まぶたのたるみを美しく解消する方法があれば、それを選択したいとのこと。そこで最終的に、眉下切開法を選択し、まぶたのたるみを解消することとしました。

 

術前と3ヶ月目を比較します。

 

どこを切ったかお分かりでしょうか?? 眉下切開ですので、眉の真下から内側へと切り上げていますが、傷はほぼ分かりません。これが技術の力です。それは、美容外科医が真に追求しなければならない、スカーレス・ヒーリング (傷が無いこと、目立たない仕上がり) とも呼ばれます。もちろん、美しくたるみを解消することができました。メイクありの写真で申し訳ないのですが、眉と目元の距離も1cm近く縮み、自然な感じで若返ることができました。具体的には、右まぶたのたるみが左よりも強かったため、右まぶたを12-14mmほど皮膚を切除しました。左まぶたは10-12mmで皮膚を切除しています。たるみは内側から外側まで広く存在していたので、大きく皮膚を切除しています。このため、内側から外側までたるみがスッキリしているのです。目を開く力は元々良好ですから、たるみを無くしただけで、隠れていた中央から外側の目が露出し、目元が大きく華やかな印象に変化しています。

 

お客様もこの仕上がりに大変喜ばれ、何よりでございました。傷はわからない、けれども印象は明らかに異なり、自然に若くなっている。これは、美容外科医としても、嬉しい仕上がりです。お客様と握手を交わし、写メまで撮らせて頂きました★ 仕上がりも嬉しいですが、お客様が笑顔でハッピーになられたのが、何より嬉しいですね。

 

では最後に、再び本題へと戻ります。 『悪いことは言わない。上まぶたのたるみを解消したいなら、眉下切開を受けよう。』 なぜ、ちょっと極端な物言いをしたのか、その理由を説明して締めくくりたいと思います。

 

それは、現代の美容液や化粧水、エステでは、ここまでタルミを解消することはまず不可能であるということと、何よりコスト(維持費)が非常にかかるからです。しかし眉下切開は違います。一発で、絶対確実な効果を出します。後で料金を請求し続けることもありません。

 

眉下切開は、まぶたのたるみケアにおいて、コストが圧倒的に安い。そして絶対確実な方法です。美容液のように、誇大するような成分表示をするまでもありません。何mm切ったから、どれだけタルミが取れるか、と考え方は非常にシンプル。

 

お客様にちょっとの勇気とお時間を。医者には技術力を。これさえあれば、皆がまぶたのたるみケアで幸せになる施術、それが眉下切開です。良心的だからこそ、素晴らしい。

 

悪いことは言わない。上まぶたのたるみを解消したいなら、眉下切開を受けよう。

 

その意味、お分かり頂けましたでしょうか?

 

ここまでお読み頂きありがとうございました。今回、まぶたのたるみを解消する方法、中でも眉下切開について解説させて頂きました。眉下切開は非常に優れた、素晴らしい施術です。この仕上がりを左右するのは、診察力であり、デザイン力であり、技術と経験です。丁寧な内部処理を行うことで、傷も極力目立ちづらいように仕上げることも可能です。目立たない傷で、自然に仕上がり、最大限にたるみをとって若返る、これが眉下切開の命でもあります。

 

まぶたのたるみ、ぜひ本田にご相談下さい。必ず力になって、笑顔にしてみせます。


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湘南美容外科新宿院の本田です。やってきました2017年。本年も、お客様を美しくさせて頂き、お客様の人生に貢献しようと決意を新たにしています。宜しくお願い申し上げます。大晦日から年始は、紅白やガキ使を見ながら過ごしました。恋ダンスも、いいですね笑 星野源もいい味だしてます。ほんと爽やかですよね^^

 

さて、本日のテーマは、『ダイエットで小顔にするなら、脂肪吸引とアゴを出すことに勝るものはありません。』 です。今回ご紹介するお客様は20代女性の方で、綺麗な小顔になりたいとご希望されました。術前写真を見てみましょう。

 

 

診察です。ホホとフェイスラインは皮膚のタルミと若干の皮下脂肪を認めます。頬骨下にかけて凹みがありますね。アゴ(オトガイ)は後退傾向です。全体的におかめ顔であり、綺麗なVラインフフェイスとは呼べません。一度で綺麗にしたいと希望されたため、ホホアゴ下フェイスラインを脂肪吸引し、アゴ先にヒアルロン酸(クレヴィエル)を注入しました。

 

術前と12日目を比較します。

 

 

 

 

美しい小顔の完成です。フェイスラインがシャープに、綺麗なV字形を描くようになりました。このように、綺麗なVラインフェイスを希望であれば、ホホアゴフェイスラインの脂肪吸引と、オトガイ形成が欠かせません。アゴ先にはヒアルロン酸(クレヴィエル)を注入しており、これが良い形を引き出します。

 

今回の手術ポイントです。右ホホから9cc、左ホホは10ccの脂肪を吸引しています。アゴからフェイスラインにかけては計23ccと吸引しています。トータルで42ccの脂肪を吸引していることになり、これが圧倒的な結果をもたらします。美しく丁寧に吸引するために、クリスクロス法で吸引しています。湘南グループの中でもクリスクロス法で吸引しているドクターは少ないです。クリスクロス法で吸引しているかどうか、これがドクターのクオリティを反映することは間違いありません。また、ベイザー超音波を皮下浅層に照射しているので、皮膚のタイトニング効果もバッチリです。ホホの凹みが悪化しないよう、気をつけて吸引させて頂きました。傷は耳たぶの真下と、エラ下、左右合わせて合計4箇所です。

 

綺麗なフェイスライン・小顔になりたい方は一度相談下さい。力になります。ちまたの小顔矯正やダイエットより、美しいフェイスラインを一発で作ります。


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湘南美容外科新宿院の本田です。明けましておめでとうございます!昨年は多くのお客様に御来院頂き、本当にありがとうございました。本年も、誠実に、技術と真心でお客様を幸せにして参る所存です。何卒宜しくお願い致します!

 

新年一発目の症例提示、はりきって参りましょう。本日のテーマは、『そこんとこ知りたい!全切開の術直後!』についてです。切開法二重とか、わからないことが多く不安な方もいらっしゃると思います。敬遠する理由の一番に、ダウンタイム、が挙げられます。なので、ぶっちゃけちゃいましょう、その仕上がりを。今後の参考にして頂ければと思います。

 

お客様は20代女性の方、目元を大きくして綺麗な平行二重になること、離れ目の改善をご希望されました。術前写真を見てみましょう。

 

 

診察です。まぶたの前側は薄く、後ろが厚いタイプです。眼窩脂肪タイプってやつです。この場合、朝むくみやすいという特徴があります。目を開く力は中程度ほど。リラックス時は写真の如く、黒目の上3分の1が隠されています。いわゆる腱膜性下垂という状態です。眉毛位置は高く、額の筋肉を使用している状態です。(眉毛挙上といいます)目頭はもうこヒダが発達しており、目頭間距離は38-39mmと広いですね。目と目頭間距離の比率は、1:1.5程度であり、まずまずの離れ目です。この方に、全切開法による二重形成+眼瞼下垂術、目頭切開を行いました。

 

術前と直後を比較します。

 

 

腫れていますね!ですが、黒目は大きくなっていて、綺麗な平行二重ができました。目頭が近くなっています。眉が下がって目元に近づきました。眼瞼下垂術を行っているので、仕上がりが何とかまともに見えます(全切開単独だと、こう行かないケースが多いです)。あとは、傷と内出血が良くなって、自然に仕上がるのを待ちます。メイクでカバーし、美人完成です。

 

さて、ダウンタイムです。やはり全切開は腫れます。2,3日がピークと言ったところです。1週間で6,7割が解消され、1ヶ月で8,9割。2,3ヶ月でゼロとなります。抜糸は術後5~7日目に行います。抜糸後からメイク開始なので、人前に出るとしたら、個人差がありますが、1~2週間は見込んだ方がいいですね。

 

多くの切開法はやはり、ダウンタイムを要します。ダウンタイムが前提になるので、それを越えるメリットを生み出すこと、ダウンタイムを少なくする努力をすることが術者の責任。ちまたにあるような、腫れない、という表現にはくれぐれも注意が必要です。

 

自分の場合ですと、丁寧に止血を入念に行いながら、ダウンタイムの低減に努めています。技術と仕上がり、そして満足度に、どこまでも誠実でありたいものですね。


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