東京都足立区新田で17日正午ごろ、停車中の都営バスに乗用車が追突し7人が負傷した事故で、心肺停止となっていた乗用車の男性が同日午後、搬送先の病院で死亡した。警視庁西新井署が事故原因を調べている。
 同署などによると、死亡したのは乗用車を運転していた同区舎人のタクシー運転手応原省三さん(68)。同乗していた孫の女児(6)と、バス乗客の女性5人が負傷した。
 都交通局によると、バスは王子駅前発千住車庫行きで約40人が乗っていた。 

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