2009-02-23 20:55:22

電気工事の道具

テーマ:電気工事

ここで、

ちょっと一休みして、

電気工事に必要な道具を紹介します。


のっPの酒屋改装日記


左がテスター。

電圧を測ったり断線の有無を検査できます。

アナログとデジタルがあって、写真のものはデジタル製です。


右がクランプメーター。

ケーブルを流れている電流値を計ります。

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これは、

圧着工具です。

ケーブルの末端処理に使うもので、

端子金具を固定します。


種類ごとに専用の圧着工具があり、

結構お高いのですが(ひとつ5000円ぐらい)

安全確実に配線することができるので、

絶対に持っておかないといけません。



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これは切る道具。

左が電工ペンチ。

普通のペンチと違って、

刃に焼きが入っているので硬い銅線も簡単に切ることができます。
右が、ワイヤーストリッパー。

業界の人で知らない人はいないんじゃないかというぐらい有名な名機ホーザン製P956

ケーブルの皮膜を取って、芯線を剥き出す道具です。

昔は電工ナイフでやっていたらしいのですが、

いまはこっちが主流です。



のっPの酒屋改装日記


これらは小物類。

説明の必要はないですね。

メジャーは5mのものが使いやすいです。

よく高いところから落としてしまうので、

ラバーで保護されているタイプが壊れにくくてオススメです。

マジックは、

たくさん配線されるケーブルがあとで分からなくならないように名札をつけるために使います。



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そして

電動インパクトドライバ。

電気工事用というわけではないのですが、

あるとものすごく便利です。

2万円程度の普及品で十分役に立ってくれます。



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最後にケーブルの紹介です。

写真に写っているのがVVFという電気工事用の専用ケーブル。

単線といって、

真ん中に太い銅線が一本通っています。

規格品で100mで5000円弱。

店舗用では照明をたくさん使うので、

このケーブルもたくさん必要になってきます。



電気工事をするには

電気工事士の資格が必要なのですが、

難しい資格ではありません。

自分でできると、いろんな照明計画を作れるてとても楽しいです。


みなさんも

ぜひとってはどうですか?


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