梅干(10-土用干し
テーマ:「お料理」こん・・ノ
前回の台風通過後、気温35℃前後の茹だるような暑い日が続きました^^;。
もう、曇りのち晴れみたいな感じでも猛暑の為に梅干もほったらかし^^;(気力0
いい加減、土用干しないと・・・なぞと思って、壷中を見ると、
きれいに掬った筈のカビが(^д^;元気にはびこって・・・(ssは割愛
ああ、アレから3日しか経たないのに・・;暑い日が続いたし、箸やら網らやで弄繰り回すと、
それだけ、雑菌を植えているような事なのかもしれません。
沸煮消毒して徹底的に滅菌しないとダメかも・・;
これで、面倒臭い土用干しを、何らかの理由・・・
例えば、別荘で避暑に行ってたとか、帰省してたとか、海外旅行してたとかで放ったらかしにしておくと
白カビ→青カビ→黒カビ・赤カビ><。などと全滅の運命にあるのかもしれません。
梅雨の明けた土用に、天日干しすると言うのは、
梅雨寒後の気温上昇でカビが繁殖する間際に、天日乾燥によって殺菌もしてしまおうと言う
工程上も保存上も大変理にかなった方法なんですねー。
梅酢に浮いているカビの塊を丁寧に掬い取ってみると、元気な梅ちゃんが出てきたー(やったー^^v
梅と赤紫蘇を(梅酢の汁気はきって)ザルに並べて天日干しします。
さて、梅酢の方ですが・・・カビが生えた以上安心は出来ない、沸煮消毒しようと
キチンペーパーで漉して取り分けたのですが・・・・・・とりあえず壷を洗いました。
(ここで虎の巻には、天日干ししながら梅酢を付けてまた干す。梅酢は壷に入れて日に当てておくと殺菌できる、と書いてありました。真夏のアスファルト、直射の当たる車内を思えばなんとなく納得、物凄く熱くなってます^^;
虎の巻にはカビの事は書かれて無いんですけどねーとりあえず、今回は沸煮は見送りして天日に晒します)
見てこの愛おしさ^^ノ
昼は日に当て、ときどき裏返し、1日1~2度赤梅酢に付けてまた干す!を繰り返します。
夜は夜露に当てる(ッてことは、部屋に取り入れないのね・・;
またねー^^ノシ
http://www.belle-isle.jp/ ベルアイルで遭いましょう~^^ノ











