青梅の季節ですね。
梅酒容器がかりん酒漬けたままなので
自家製の梅干を漬けて見ることにしました。
スーパーで見た1kg¥580を買って、暫く放置^^;
黄色く熟したほうが、漬かりがいいと書いてあったけど・・・
手順を調べたり、天気悪かったりして、日が経つうちに梅が傷んでしまったorz、
一晩水に漬けておくのですが、痛んだ所がはっきりしてきます。
梅干の仕上がりにも係わるので、痛んだ材料は取り除くわけですね。
気を取り直してスーパーに行くと、1kg¥380^^;安い。
2kg買った。
そして、
梅干漬け様の壷・・・・2kg用¥1980
沸煮消毒用の大鍋・・・・・・・¥896(中国製・・安い
梅押さえの落とし蓋・・・・・・・・¥248(木製)
(消毒用の焼酎・純25%・・・少量)
落し蓋に釘が打ってあったので、引き抜きました。塩と酸で腐食するからです。
買ってきた壷や落し蓋を沸煮消毒。青梅を水に漬けて、一晩お休み~。
青梅のへたを楊枝で取って、水気を拭き取ります。(ひとつづつじみ~な作業)
(2kg用の壷に青梅が入るか心配だったので、入れてみた・・・・丁度ですね^^;)
説明書・・?(レシピか^^;)には、焼酎を霧吹きで吹き付けて消毒などと書いてありましたが・・・
青梅を壷に入れて焼酎をドバドバ~と適当に入れて、がさがさ混ぜました。消毒ok!!
青梅を大鍋に移しておいて、
梅干で使う粗塩の総量は、200~400g(青梅の10~20%)を用意。(精製塩は不味いそうです・・;)
一粒づつ粗塩を手ですり込んで壷の中に並べます。
一段並んだら上から粗塩を振り掛け、重ねて並べて行きます。(一粒づつじみ~な作業が続きます^^)
両手も塩まみれなので、ss無し・・・とういうかブログねたにする積り無かった^^;
全部壷に入れ終わったら、表面を粗塩で隠れるくらい振りまくって、言うけど、そんなに掛けたら絶対辛杉と思って、
一寸多めにぱらぱらっと^^;
で、落し蓋で抑えて、重し(始めは青梅の2倍の重さ4kg)をのせる。
重石も売ってましたけど・・・結構高いので、ペットボトルに水を入れて乗っけておきました^^;
2Lと500ccを2つ。蓋が出来ないので、おおきなビニール袋で包んでました。
梅干を漬ける過程にカビが生えるそうで、雑菌は禁物みたいです。
午前に漬けて夜にはもう潰れてましたから・・・壷の蓋が出来るように漬物石調達しなきゃ^ω^;
このまま2~5日待て、水分(白梅酢)が出てくるのを待ちます。
とりあえず、良い感じで進んでいますー
またねー^^ノシ