皇美マリア

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Athanaha(あたなは)

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2016-08-26 22:52:22

セミナーやセッションで、 一言一句漏らさないようにメモしまくるのは

テーマ:☆ スピリチュアル他いろいろ

何かを習う、セミナーを受けたりすると、

「無駄にしてはいけない」
「元を取らなきゃいけない」
「生かさなきゃいけない」と思うあまり、



「すぐにそれをお金にしないといけない」

と思う方がとても多いです。





「習ったことを活かす」というのは、

「それを売ってお金に変える」
だけじゃないんだけどな。






セミナーもセッションも、

そこで見たり聞いたり感じたりした、
その経験をして変化した自分自身で生きる、


前よりも楽しいとか、
気持ちが楽とか、
小さなことに喜べるとか、

そういうの全部が成果です。






それまでの自分では気づけなかった、
日々の様々な幸せや喜びを
見つけられるようになったなら
「豊かになった」のだし、


その心で生きることで、
結果的に「お金に換算できる何か」を
引き寄せることもある、

そういうことです。







セミナーやセッションで、
一言一句漏らさないようにメモしまくる、
それを悪いとは言いませんが、

「損したくない」マインドでやるそれは、
実は結果的に損しています。






人は、顕在意識で5~10%、
潜在意識で90~95%と言われます。


メモは顕在意識でやるものだから、
どんなに詳細に取ったとしても、
マックスでも10%程度の情報量なんですね。

(メモは、「景色」を説明した言葉みたいなもの、かな)






その場で感じること、
その空気を味わうこと、

感覚的に受け取る
それら無意識の蓄積は、
メモよりもはるかに膨大な
情報なのです。




ただワクワクと楽しんで、
そこで感じる感覚感情をのびのびと味わう、

そんなゆったりした心でいるほうが、
結果的にたくさん持ち帰ることが出来ます。

(セミナーやセッションだけでなく、
旅行や、友人とのランチ、
映画やドラマを観る、
すべての体験に言えます)






必要なことは、
ちゃんとあなたの中に残ります。

そして、最善のタイミングで、
あなたの人生に生かされます。




「宇宙を信頼する」
「自分を信頼する」というのは、
そういうことでもあるのです。




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2016-08-21 12:22:22

「ビジネスコンサル」というものから離れてみて思うこと

テーマ:  ひとりごと

10年ほど前、ひどい腰痛を
何とかしたくて行ったヒプノから、
私のスピリチュアル道は始まりました。



ニートだったころは、
ちょこちょこアルバイトっぽい
ことをしたお金を使って
レイキやヒーリングセミナーなどを
ぼちぼち受けていたのですが、

本格的にやりだしたのは、
母が亡くなった2010年から。





翌年の2011年春、
シータヒーリングに出会い、

その後も他のヒーリング手法なども学び、
セッションをしていく中で
今のやり方になっていきました。





シータヒーリングを知って、
ヒーラーとして起業すると
決めはしたものの、


サラリーマン家庭で育ち、
自身も会社員しか経験がなく、

ビジネスのことを
何も分からなかった私は、
起業当初から「コンサル」
というものを受け続けました。




その後も、コンサル的なことを
教える人を変えながら
いろいろ試行錯誤して、
ここまでやってきたのです。





教えてもらう人が変わるたびに、
私は、その人のやり方を
一旦はそのままやってみました。



コンサルによってやり方に
多少の違いはあれど、
ビジネス的な基本はみな同じ。

なので、「こうしたら結果がでる」
というやり方は、いくらかは
知っているつもりです。






でも、ある時から、いえ最初から、
ずっと自分の中に腑に落ちていない、
納得できていない部分がずっとある、
それをごまかせなくなりました。



「言われたとおりにやれば結果がでる」
ということばかりをやってきて、


「自分で考えて決めてやってみる」
という経験が足りない、

そのことを受け入れざるを
得なくなったのです。






痛い思いをしたことがないかというと、
全くそんなことはないですが
(いやむしろ結構してきたと思う、
何回も「もうダメだ死ぬ」ってことあったし)、



自分の選択で失敗して立ち直ったり、
成功して自信をつける、

「自分の力で乗り越えてきた」という自信が
足りなかったのですね。



  


現在は、誰のコンサルも受けていません。


なんかひと回りして、
「自分は自分なんだな」
というところに落ち着いたというか。






今の私のセッションは、
月に数人しかお受けしていません。

セミナーを入れても、
対面のお仕事は月に1/3くらい。



それが私のキャパシティだと
知ったのです。


ひと月以上仕事をパンパンにして、
その後ショートして数か月抜け殻、
というのを繰り返したから、分かったこと。






今のこのやり方にしてから、
一人一人のお客様に
丁寧に対応できるし、

セミナーのフォローも
する余裕ができました。





もともと、あまり人が
得意でない私にとって、

そうやって、
お客様ひとりひとりと
じっくりと関わり、

関係が深くなった方とだけ
末永くお付き合いしていく方が、
心が楽なのです。






派手に人気者になるのはとても魅力的で、
それを目指したこともありますが(笑)、
人には向き不向きがありますね。



なんて言うか、私はやっぱり、
ビジネス向きというよりも、
職人気質なんだなあと思います。






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2016-08-20 15:22:22

「分かってるのにできない自分」 という惨めさまでプラスされてさらに悩み増えた感じになってる悪循環

テーマ:☆セッションについて 私の考え方

「自分が嫌い」とか、
「今の自分にうんざりする」とか、
「自分の欠点に落ち込む」とか、


「なんか日々憂鬱でどんよりする」とか、

「具体的に言葉にできないけどモヤモヤする」とか、




そんな自分を何とかしたいと、

心理系や自己啓発系、
セラピスト系の人の
書いたものを読んでみる。



で、


「そうだよねえ」
「分かってるけどさ」

って頭では思う。





でも、なんかなぜかグズグズしてしまって、
試してみようともしない自分がいて、
イライラもやーんとしたまま過ごして。





または、

「無理やりその手のハウツーを
実践してみようとしたけど、
やっぱりうまく出来ない」

とか、


「その時はやる気になって
取り組んでみるのに続かない」


とか。




そんな自分に腹が立って落ち込んで。





どこを通っても、

「そうなりたいのに
どうしていいか分からない」
状態に逆戻り。





しかも、現状打破しようと
あがいたばっかりに、

「分かってるのにできない自分」
という惨めさまでプラスされて、

さらに悩み増えた感じになってる悪循環。








様々な「悩んでる状態」って、
そんな自分を「ダメだ」って思いがちです。

実際悩んでると動けないし、
すると現実停滞するしね。






でも、「悩み」、

今の自分に対する
「不満」が出てくるのは、



「今よりもよくなれる」
「自分はこんなもんじゃない」
「もっと出来るはず」



って内心では気づいてるからなんです。




「自分はもっと幸せになれるはずだ」
と知ってるのです。







悩むのは、

「もっと良くなりたい」思い=「向上心」

です。






「なりたい自分」、
「目標」、「夢」がある。


進みたい。
そこへ行きたいと思う。




「今の自分よりも成長した、
輝いた自分」がいると知ってる。

心の奥で、それを感じてる。



だから、「理想の自分」と
「今の自分」を比べてしまって、
不満が出てくるのですね。



その状態になった時が、
セッションを受けるタイミングです。






「別に今問題ない」という人は、
進むよりも、今は、今いる場所を
まだ楽しみたいのだろうし、


「そうなりたいからそうなろう」
で変わってしまえる人は、
一人でもサクサク進んでいくでしょう。


こういう人たちは、
セッションとかセラピーとか
なくてもいいでしょうね。






でも、

「自分ではどうしていいか分からない」
「そうやりたいのにできない」
「分かってるのに動けない」、

そういう人は、
セッション受けたほうが早いです。





心ゆくまでぐるぐるして、
「でもでもだって」のエンドレス
やりつくして、飽きたら、

たいていの場合は進めます。
(その量には個人差あるけど)



それはそれで経験なので、
良いも悪いもないけれど。。。






「最初っからプロに
任せちゃったほうが
楽で早くてきれいだよ」



ってことなんです。





家は大工さんに、
髪を切るなら美容院に、
歯を治すなら歯医者に、
寿司なら寿司屋に、
洋服はメーカー製品。



その道のプロの仕事のほうが、
やっぱり見栄えもよく、
機能的に不具合もなく、

素人よりはるかに高品質で、
仕上がり全体が違いますよね。






自分でやろうとする人もいて、
そこそこ上手だったり
プロ並みの人のいるけれど、

そうでなくても、やってるうちに
うまくなるかもしれないけれど、




多くの人はたぶん、その時間、
そのことを勉強して試行錯誤して、
失敗繰り返して、よりも、



そう好きでもない、
得意でもない作業は外注して、



その時間と労力は

自分の好きなこと、
得意なことに使ったほうが
効率的じゃないかな。




そのほうが、

楽しく、幸せに過ごせる時間を
長く確保でき、



結果的に、

心地よい、快適な人生を
創っていけると思うのです。






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