皇美マリア

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Athanaha(あたなは)

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2016-09-29 08:22:22

「エルメス」や「ヴィトン」の値段って

テーマ:☆セッションについて 私の考え方

バッグ、鞄、安いのは
500円くらいからあります。


でも、「エルメス」や
「ヴィトン」のバッグは、
平気で数十万以上します。





同じレベルの原材料を使ったとしても、
ノンブランドならもっとずっと安くなり、
「エルメス」とか「ヴィトン」だと
ものすっごく高くなる。



バッグとしての機能性だけだったら、
普段使うのには数千円のバッグでも
十分事足ります。


こだわらない人にとっては、
エルメスだろうがヴィトンだろうが
所詮バッグ。

「同じようなものなのに
なんであんなにバカ高いんだ」
って思うでしょう。






たぶんね、「高級ブランド」と
言われるものの価値は、
そのブランドの「歴史」にあるんだと思います。



素材、デザイン、縫製、
製造過程ひとつひとつ、

その商品のすべての要素において、
これまでの長い年月、
常に最上を目指して高める努力を
し続けた結果が、「エルメス」や
「ヴィトン」の価値なのです。




常にさらなる向上をめざし、
その時出来る最高を出し尽くし
商品を作り続けたそのブランドの努力、
そこに関わった人たちの時間と労力。

常に自分たちの目指す「最高」であるために、
そのブランドが費やしたエネルギーの
すべてが詰まった商品たち。



ひとつひとつの商品は、
そのブランドのそれまでの
めいっぱいの努力の結晶。


いつでも彼らにとっては
その時点での最高傑作だから、
それに見合う対価として、
彼らが付けた価値が値段なのです。






そうは言っても、
それに価値を見いだせない人は
買いません。

数千円のバッグでも物は入るし使えます。

全部がハイスペックでなくても、
特に日本では安くてもそこそこ
行き届いたものが簡単に手に入るから。





「高級ブランド」が長年積み上げた
努力の結晶、

その価値があると思う人は
その値段を妥当と感じて買い、

そこに価値を見いだせない人は
その値段を高いと感じて買わない。







私のセッションは10万とか
15万とかするけれど、
私はそれを高いとは思っていなくて、
むしろ安いと思っています。


私がここまで来るのに費やした時間は
私の人生の時間すべて。

先祖から受け継いだ
彼らの歴史も私自身です。




そして、今のようなセッションが
出来るようになるまでに、
いつでもさらに向上するために、
もろもろ含めて2千万くらいかけて学んでます。
(計算してないけどもっとかも)


いつでも「もっと上の最高」になるために、
時間と労力とお金を使い続けています。





その最高を、その時の私の全部を、
セッションでは出し切ります。


私はそれに15万の価値は
十分すぎるほどあると思っているし、
その価値を分かってくれる人が
買ってくれたらいいと思っています。






ちなみに、はるちゃん風に
「子宮」に聞いてみたら、

「魂の目覚めセッション」の価値は
「400万」だって言われた!!( ̄□ ̄;)!!




私の頭は世間の常識に
まだまだ縛られているから、
「私」の99%以上は
それがぶっ飛びすぎてて
まったく理解できない、
ついていけてない(笑)



だから、残念ながら
今はそこまでの行動は
出来ないけれど、

「30~40万にしてみたいな」
って思いだったら、
20%くらいはその気になる(笑)





最近、「15万安っす!!」って
思っちゃう私が私の中にいて、
日々その声が大きくなるの。


ビジネスのセオリー的には
ありえないんだけどね~



水輝ハニーさんふうに言うなら、
「だって私だよ!?」って感じですかね♡




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2016-09-28 17:32:22

「私なんか」って気持ちが強い人は

テーマ:☆ スピリチュアル他いろいろ

「私なんか」とか
「どうせ私なんて」

って気持ちが強い人は、



実は、

自分に自信があって、
目標レベルがどこまでも高く、

何を達成しても、
いつも「次はもっと」
って思う向上心があって、



いつもチャレンジし続け、
壁を乗り越えづつけたい
「アスリートマインド」で、


負けん気も
なにくそ根性もとことん強い、

本気でやれば
相当ハイレベルなことが
出来るようになれる人、


なんですよ。





自分で自分の力を
出し惜しみしてること気づいてるから、

そんな自分にいら立って、
ヤキモキして。



本当は、誰かと比べて
負けてると思うから落ち込むのではなく、


「とことん頑張ろうとしない、

やる前からヘタレる
自分のふがいなさ」


に惨めさを感じてるのです。




やればいろんなことが
出来るようになれるけれど、

プライドも超高いから、



頑張って、

それで思う結果が出なかったら
打ちのめされる。


死ぬほど悔しい。
立ち直れない。




だから、「自分はダメ」ということにして、
頑張る、チャレンジすることを避ける。




要するに

「試合に出なければ
負けることもない」世界で生きてる。

絶対勝てるレベルの試合しか出ない。






本当は次のレベルに
チャレンジしたいのに、


負けたら悔しいから、

もうクリアした、
隅々まで把握できる
慣れ親しんだステージを
繰り返してる。




その世界に飽き飽きしてるのに
次に行こうとしないから、

退屈で憂鬱で、
何やっても面白くなくてつまらないの。






本当にやりたいことをやると
生きるのは楽しくなるけど、
それは「楽なこと」とイコールじゃない。




学校だったら、
幼稚園の次は小学校、
次は中学校、みたいに、

迷う余地なく自動的に
進まされるから、
新しいステージでの
経験ができるけど、


学校終わった後の人生は、
行先も、行くタイミングも、
自分で決めてトライし続けなきゃならない。





学年が上がるときの
プレッシャーや緊張感、
それはみんなあって、


でも同時に、
新しい経験もたくさんして、
目の前のハードルを
越えるために頑張って、


だから、成長したよね?




強くなったし、

子供のころには
怖かったことも
難しかったことも、

いつのまにか
どうってことないものになっていったし。


そういうことが増えていったよね?




嫌なこともあったかもしれないけど、
良い出会いも経験もたくさんあったよね?

世界が広がったよね?






人生も同じだよ。



大人になるって自由だけれど、
それは自己責任で生きる
ということでもある。



大人になると、
自分の選択について、
誰も指示も命令も禁止もしない。


もし仮に、誰かがあなたを
押さえつけようとしたとしても、
それに従うかどうかは自分で選択できる。






全部自分で考えて決めて、
その結果ごと受け止めて
歩き続けるのが、生きるってこと。




誰でも、自分にとっての正解は、
自分で見つけていくしかない。


怖くても、
不安でも、

やってみるしか、
そうするしかない。





自分で選択して動いて、
ドキドキワサワサしながら、
体当たりし続ける。




どんな結果であろうとも、
そこでのすべてを味わう覚悟決めて、


転んでもチャレンジを続けて、

転び慣れて、

そんなのどうってことない、
ってなったころには、


転ばないやり方、
うまくいく方法を習得してる。






人生って、「自転車の練習」と
同じだなって思う。



乗れるまでは
転びまくって痛い思いして、

もう一生乗れないんじゃないかって
気がすることもあって、

くじけそうになって、



でも、

乗れた先の自分の世界の広がり、
ワクワク、

それが欲しいから、
やっぱりまた起き上って練習するよね。





転んだら痛いし、
悲しいし落ち込むけど、
死なないよ。

間違ったり失敗したりしても、
絶対死なないの。



そのうち、その痛みにも慣れて、
平気になる。

どうってことなくなる。




そうしたら、いつのまにか、

前の自分よりも
ずっとずっと、
強くなってる。






「自転車に乗れる自分」になったら、

成長した強い自分になったら、


その時の世界は、
本当に素晴らしいんだよ。






そして、負けず嫌いで頑張り続けても
いろんなもの手に入るけど、
そのやり方って、いずれ飽きるの。




そうするとね、次は、

人は関係ない、

自分が欲しい、

楽しくなりたいからやる


に変わる。





ぜひ、「転ぶ勇気」を持ってみて。



痛い思いして、
悔しい思いして、

みじめになったり
落ち込んだりしても、
いいじゃない。


それごと味わいつくしたらいいじゃない。




幸せになりたいから、

どうしてもそれが欲しい、
諦めきれないから、

やっぱりまた立ち上がって、
チャレンジして。





自転車と同じ、

それを乗り越えてしか
見れない世界がある
んだよ。



その繰り返しで、
やがて自分を信じられるように
なってくるから。

自分を信じるって、
どういうことか分かるから。






「やりたいことをやる」
「生きたいように生きる」ってね、

自分の心の弱さとの戦い、
自分の心を鍛え続けるってこと。





自分の中の天使は、

「出来るよ」
「大丈夫」と言う。



悪魔は、

「ムリムリ」
「絶対失敗するよ」
「後悔するからやめたほうが良いよ」と言う。




天使のアドバイスに従うと決め、

ことあるごとに誘惑してくる
「悪魔のささやき」を振り切り、

天使を信じぬき、
天使と添い遂げる(笑)腹決める。






人生楽しくする秘訣は、

「大丈夫な自分」を信じぬく戦い
に勝つこと。




それが、

「自分を信じる」ということ。



2016-09-28 08:22:22

「お金を稼ぐのは大変なこと」と両親に言われてきたけれど。。。

テーマ:☆ スピリチュアル他いろいろ

多くの人が、
「お金はなるべく使ってはいけない」
って思ってる。



「入ってくる量は決まってる」から、
「使うとなくなる」から、

「お金を稼ぐのは大変なこと」だから、
「お金は簡単には手に入らない」から、

「あるものの中でやらなきゃならない」から、


「なるべく使わないのが良い」と思ってる。




「お金を稼ぐのは大変だ」
って思ってるから、

嫌な思いや面倒臭いことを
我慢しなきゃ稼げなくなる。





世の中には、本当に楽しく、
自分の好きなことをして
お金を手に入れてる人たちがいる。

楽に幸せに稼げている人がいる。


その人たちは、
そういう「お金の信念」を持っているだけ。





「お金を稼ぐことが大変」は、
実は真実じゃない。


そういう信念を持ってる人が、
その人の世界でそれを現実化しているだけ。





「でもそうは言っても
世の中そうなんだもん」

という世の中なのだとしたら、


そういう信念を持っている人が
たくさんいて、それが大多数だから、
その集合体のパワーで
そういう世界が現実化してそうなってる。




そして、その信念を持つ人たちは、
引き寄せあってつるんで、

それぞれの
「お金を稼ぐことは大変」
という信念を強化しながら、
その世界をみんなで現実化し続けてる。





じゃあ、みんなが

「お金は無くならない」
「お金は楽しく手に入る」

って思う世の中になったら、


みんな楽しくどんどん好きなことに
お金を使うから、

世の中にお金がどんどん廻って
経済もよくなって、


そうしたらさらにもっと
みんなにお金が入ってくるようになって、

の好循環が生まれるよね。




猫のご飯を用意しながら、
ふとそんなことを考えた。


そういう世界になったら良いなあ、
楽しそうだなって思ったのでした。




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