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音に心を

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2017年05月09日

【6/4主催講座】遠藤記代子先生第10回ヴァイオリン骨体操 ~ 音色パレットを増やす

テーマ:ブログ

6月4日に桐朋学園で実践されているナンバ、遠藤先生をお招きして体操講座を開催します。
今回は音高生が参加するので、音色についてのテーマをお願いいたしました。

公開レッスン生はすでに満席ですので、一般受講のみの受付です。

皆様のご参加をお待ちしております。

 



<遠藤先生からのメッセージ>
 

「そこから音色を変えなさい」「ヴィブラートの種類をたくさん持ちなさい」・・・とアドバイスを受け、悩んだことはありませんか?
 

または、

『フレーズを作る』

『立体的な演奏をする』

『空気を含んだ音を出す』

『ヴィブラートは心でかける』

『腕の重さを弦に乗せて』

という感覚的なアドバイスを受け、途方に暮れてしまった方もいらっしゃるのではないでしょうか。
これらの表現は芸術的で素敵です。しかし具体的にはどのように修練すべきなのでしょうか。

 

そして、【感性がなければ、テクニックを生かすことができません。】
上記のようなアドバイスを理論的に受け止めてはなりません。感性で受け止めるのです。

 

では【感性】は磨くことができるのか?
 

桐朋学園のメソッド「ナンバ術ヴァイオリン骨体操」から紐解き、感性を磨く術、そして素晴らしい音色を導き出す具体的な練習方法をお伝えします。
講座は脳のトレーニングや、ヴィブラートの練習まで踏み込みます。受講資格は特にありません。どなた様でもお越しください。

 

※参考図書:「みるみる音が変わる!ヴァイオリン骨体操」「ヴィブラート」(音楽之友社)

 

 

<日時>
 2017年6月4日(日) 15~17時

 

<受講料>
   ¥3,500 (親子参加はペア料金)

 

<場所>
   昭和音楽大学 北校舎 3階 第6スタジオ
   https://www.tosei-showa-music.ac.jp/examinee/campus/north.html

 

<定員>
  30名


↓お申込みはこちら↓
 
http://goo.gl/114eqi (←メールフォームです)


<講師>

遠藤記代子
東京生まれ。19歳で渡欧。ザルツブルグ音楽祭にソリストとして選ばれる。帰国後、弦楽オーケストラを結成し、バレエとのコラボレーションで都民フェスティバルに参加。また師である故江藤俊哉との共演で室内楽演奏会を定期開催、好評を博す。
活動はクラシック演奏のみにとどまらず、バンド・ライブ、芝居・ミュージカルでの音楽担当、ゲーム音楽のレコーディングなども行う。
2013年4月、在京演奏家有志による『バームクーヘン室内管弦楽団』結成。オペラ、コンツェルトなどのアンサンブルをレパートリーとするほか、
身体&メンタルトレーニング、指揮講習会などの講座を設け、アマチュア奏者参加型の音楽祭開催を展開する。
弦楽専門誌『ストリング』にて連載を行う。反響を呼び、国内外の講習会に招かれるようになる。
後に弦楽器マガジン『サラサ-テ』にインタビューが掲載される。読者の支持を得て、同誌にて現在も連載中。
2009年より、新ベルリン交響楽団の招きを受け、コンツェルト等を好演。ソリストを務める。
朝日カルチャー、宮地楽器にてヴァイオリン・弦楽器アンサンブル・弦楽四重奏、及び演奏のための身体作り講座の講師を務める。
桐朋学園大学音楽学部演奏学科卒業。
これまでにヴァイオリンを故江藤俊哉、江藤アンジェラ、故久保田良作、久保良治、川崎雅夫、藤川真弓、山下洋一、室内楽を柿崎素子、山口裕之、西原稔、古澤巌、藤井一興/身体コントロール・メンタルトレーニングを矢野龍彦/ヴァイオリン体操を神原泰三の各氏に師事。
ナンバ術協会公認師範。

 

 

 

 

 

 

 

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