本日、遠藤記代子先生をお招きして、ヴァイオリン骨体操講座第2回(復習編)を終了いたしました。



今回は初の試みとして、公開レッスン方式を取り入れました。


将来プロを目指す子を3名に対して、それぞれに適した体操をレッスンしていただくというもの。


目からウロコだったのが、右手を固定して左手でスケールを弾くというもの。

音が潰れることに対して質問した受講者に、弓の圧力だけで弾こうとするとご指摘。
その解決策として、「左手も参加してヴァイオリンを弾きましょう。」とのアドバイスでの実践方法でした。
うまく文章で表現できないのがもどかしいですが、上半身、とくに左側を固定しないというのは、目からうろこでした。




今回は前回の復習もしっかりしました。
親御さんたち、大人は息が上がっていました。(笑)

最後にひとりひとり、弾いて自分の響きのよさを確かめたのは、それぞれにとって良い経験となしました。


次回は5月18日(日)開催予定です。


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