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現代の事情


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NHKの女子アナには、大きく分けて2つの系譜がある。「報道・キャスター型」と「スポーツ・バラエティ型」だ。現在、「報道のエース」と目されているのが

小郷知子。


森田美由紀


以来、7時のニュースでは12年ぶりとなる女性メイン司会(土日のみ)を務めている。「神々しい美貌」(40代・会社員)と、ルックスでも注目を集める。
「スポーツ・バラエティ型」の人材は個性的だ。
女性初の紅白総合司会を務めたをはじめ、

道傳愛子、


福島敦子


などが、バブル期を支えた。
すっかり懐かしい名前となった道傳だが、現在もNHK勤務。国際情勢専門の解説委員として活躍中だ。
民放の女子アナが結婚を機に寿退社する印象が強いのに対し、NHKの女子アナの多くは結婚・出産後も職場にとどまる。定年まで勤め上げるケースもある。
一方、局アナ時代からアイドル的な人気を集め、タレントに転じたのが

久保純子



住吉美紀。


住吉は、『ミヤネ屋』の裏番組としてフジテレビが4月からスタートさせる情報番組の司会に内定。双肩に期待がのしかかる。
「フリー待望論」が高まっているのが

有働由美子。


『あさイチ』のぶっちゃけキャラで開眼。『ためしてガッテン』で天然キャラを見せる

小野文恵


とともにNHKでは珍しいタレント型だ。

一口に「NHKの女子アナ」といっても、時代によってタイプが異なることに気づく。コラムニストの石原壮一郎氏が分析する。

「NHKの女子アナは、時代が求める“常識的な女性”の見本かもしれません。顔ぶれを見ると、当時の時代背景がよくわかる。野際陽子さんや桜井洋子さんからは“女性の社会進出”の看板を担う聡明さと芯の強さを感じますし、頼近美津子さんや福島敦子さんからは、バブルの華やかな匂いが漂ってくる。ところがバブル崩壊後は有働さんや武内陶子さん、青山祐子さんのように、親しみやすい“癒し顔”がメインになってきます」

そして2012年。現在売り出し中のNHKアナは、正統派の美人揃い。

鈴木奈穂子、


井上あさひ、


久保田祐佳


といった若手がエース争いを繰り広げている。

「現代は、消費活動においても、男女の評価基準としても“モテるか否か”が最重要キーワード。つまり可愛いだけでも仕事ができるだけでもダメということ。時代は一回りし、テレビ黎明期のような才色兼備が求められているのかもしれません」(石原氏)

懐かしの顔を見れば、当時の記憶がありありと蘇る。女子アナは、時代を映す鏡だったのである。

※週刊ポスト2012年2月17日号
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 AKB48岩佐美咲(17)のソロデビュー曲「無人駅」が最新オリコンチャートで5位に初登場することが確定した。

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 女性演歌歌手のデビュー作がトップ10入りするのは城之内早苗「あじさい橋」以来25年7カ月ぶりで、演歌歌手史上最年少記録。シングルは韓国の4人組「CNBLUE」、アルバムでは絢香(24)の復帰作がそれぞれ首位を獲得した。
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少女時代が、ビルボードチャートの2位にランクインしたと報じた。しかし、CDの売上は1000枚未満だという。



1月17日に少女時代がアメリカで発売したアルバム『The Boys』は、2月4日付けのビルボードワールドアルバムチャートで2位を獲得。ヒートシーカーズアルバムチャートでも22位にチャートインした。これを受けて中央日報は、「少女時代の場合、現地活動を一度もせずに成し遂げた成果という点でより一層目を引く」と報じている。
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神聖かまってちゃん×B.B.クィーンズのコラボユニット「B.B.かまってちゃん」

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 4人組ロックバンド・神聖かまってちゃんと「おどるポンポコリン」で知られる4人組グループB.B.クィーンズが先月結成したコラボユニット「B.B.かまってちゃん」が、シングル「夢のENDはいつも目覚まし!」(3月28日発売)を発売することが決定した。

神聖かまってちゃんって…? 超個性派バンドに迫る

「夢のEND~」は、神聖かまってちゃんがデビュー当時からライブSEに使用してきたB.B.クィーンズの代表曲のひとつ。今回、ユニット結成をオファーしたかまってちゃんの思い入れの深い同曲でコラボし、B.B.かまってちゃん名義でCD化する。同曲のほか、かまってちゃんの代表曲「ロックンロールは鳴り止まないっ」をB.B.~がカバー、B.B.~の代表曲「ドレミファだいじょーぶ」をかまってちゃんがカバーすることも明らかになった。

3~4月にかけて大阪、名古屋、東京のZeppで行うツアータイトルは「神聖かまってちゃん×B.B.クィーンズ 『夢のENDは鳴り止まないっ』ツアー 神聖かまってちゃん×B.B.クィーンズによる最初で最後の対バンツアー」に決定。B.B.クィーンズがライブハウス/ホールでライブを行うのは、 1990年4月に「おどるポンポコリン」でデビュー以来、22年目で初めてとなる。チケット一般発売は今月12日(日)スタート。

神聖かまってちゃん WORLD HAPPINESS 2011 / 夜空の虫とどこまでも


B.B.クイーンズ『おどるポンポコリン』
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1人2役に挑戦した長澤まさみ

東野圭吾の人気小説を原作に、長澤まさみが1人2役に挑戦するドラマ「分身」の制作発表会見が2月1日、都内のホテルで行われ、長澤とメガホンをとった永田琴監督が出席した。

互いの存在を全く知らないまま北海道と東京で別々に生きてきた、容姿がそっくりな2人の女性・鞠子と双葉。鞠子は己の出生の謎を解き明かすことを決意するが、そこには生命工学の禁断の領域が立ちはだかる。

初の1人2役となった長澤は、「挑戦だと思いながら撮影に臨んでいました」と振り返る。完成した作品はまだ見ていないが「演じながら、あっちも私、こっちも私で『くどいんじゃないかな?』と思っていました」と苦笑い。作品については「本当にありそうで怖いとも思うし、あってほしいという欲望、希望もある」。そして、「芝居も会話もひとりではできないということを改めて感じ、お芝居の深さを知ることが出来ました」と語った。

 自分の分身を手に入れられたら何をさせたい? という問いには「仕事ですかね。手分けさせるのはいいかもしれませんね」と多忙をきわめる長澤ならではの回答。劇中、双葉は歌手を目指しており、長澤自身がライブで歌うシーンも見られる。歌唱シーンは「とても楽しかったです」と照れ笑いを浮かべながら振り返ったが、永田監督は「最初は『長澤まさみは歌えるのか?』と言っていたんですが、ものすごくうまい。何でいままで歌っていないの? と思うくらい」と大絶賛した。

「分身」は、WOWOWで2月12日から放送開始(全5話/第1話無料放送)。
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■レミオロメンより今後の活動に関するお知らせ

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レミオロメンを応援してくださっている皆さまへ

本日、レミオロメンの活動休止のご報告をさせて頂きます。

一昨年バンド結成10周年を迎え、今後の活動を模索するなかで、メンバー3人がそれぞれミュージシャンとして音楽と向き合う時間を持ち、活動していこうという決断に至りました。

これまで応援してくださったファンの皆様には、お待たせしてしまうことになってしまいます
が、これからのメンバーそれぞれの新しい挑戦に対する変らぬ御支援を宜しくお願い致します。
そして、その先にある新たなレミオロメンの音楽を楽しみに待っていてください。

今後の3人の活動としては、藤巻亮太は2月29日「光をあつめて」でソロデビューが決定しており、前田啓介はベーシスト/プロデュース/コンポーズを中心とした活動を、神宮司治はドラマーのみならず様々な活動に挑戦していきます。

ご期待ください。

2012年2月吉日

レミオロメン活動休止(全文はこちら)
http://www.remioromen.jp/
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いろいろあって、奥田民生氏のLive Video「Okuda Tamio JAPAN TOUR MTR&Y 2010 C.C.Lemon Hall」(2011/BD)を観た。


一昨年2010年の奥田民生氏は、Live会場に即席のRecording Studioを作って、全ての楽器を演奏して、観客にRecordingの作業工程を解説して、新曲のRecordingを行ったTour"ひとりカンタビレ"を実行し、そしてその音源をStudioでMixしたAlbum「OTRL」をReleaseした。
そのOTRL後の11月から12月にかけて、行われたTour"OKUDA TAMIO JAPAN TOUR MTR&Y 2010"。このTourの中で、行こうと思って、まったくTicketがまったく取れなかった12.24.(Fri) C.C.Lemon Hallの公演が収録されたものが、今回観たLive Video。まさにX'mas Eveということで、若干華やいだ感じもしつつも、いい意味で民生らしく淡々としていた。


で、特に気に行った曲を選んでみると、M-01「人間2」、何回聴いてもグッとくるM-03「恋のかけら」、結構好きなM-06「E」とM-11「イオン」、先輩に贈りたいM-13「花になる」、そして、無性にどこかに逃げたくなるM-16「月を超えろ」あたり。

それにしても、湊雅史(Drums)、奥田民生(Vocal&Guitar)、小原礼(Bass)、そして斎藤有太(Keyboard)というBand Memberが繰り出すブ厚い音の塊とインプロなアンサンブルは、変わらない鉄板な布陣。どこで聴いても、圧倒されるRock'n Rollだ。

ま、このLiveを観に来ていたソラミミスト"安西肇"と、"ハマ・オカモト"(from OKAMOTO'S)をステージのソファに座らせて、「あくまでドライブ」をガンガン演奏したのには、思わず笑ってしまった。

というわけで、ひさびさに奥田民生氏のLive映像をじっくり堪能。また、氏のLiveに行きたくなった。

■ Okuda Tamio JAPAN TOUR MTR&Y 2010 C.C.Lemon Hall/奥田民生 (2011/BD) ■

M-01. 人間2
M-02. 彼が泣く
M-03. 恋のかけら
M-04. 音のない音
M-05. ひとりカンタビレのテーマ
M-06. E
M-07. いつもそう
M-08. ハネムーン
M-09. 海の中へ
M-10. サウンド・オブ・ミュージック
M-11. イオン
M-12. 最強のこれから
M-13. 花になる
M-14. イナビカリ
M-15. まんをじして
M-16. 月を超えろ
M-17. SUNのSON
M-18. 解体ショー
M-19. あくまでドライブ
M-20. イージュー☆ライダー

OKUDA TAMIO JAPAN TOUR MTR&Y 2010 2010/12/24



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