F1 JAPAN 鈴鹿 GP 予選

テーマ:
F1 JAPAN 鈴鹿 GP 予選 コメントメモ
M シューマッハメモ
「最大のライバル達が3列目にいることを考えれば、2台のフェラーリがフロントローというのは完璧なスタート位置だね。風が強くて強く攻め ようとする時でさえ、限界を超えてはならないという考えが常にあった。一部には僕たちが非常に強力なパッケージを持っていると分かっていることもあるけれ どね。ドライコンディションで、僕らのパフォーマンスは非常に一貫したものへと改善することができた。ブリヂストンの友人達による貴重なサポートにも感謝 しているよ。この状況から言って、僕たちは明日のレースに自信が持てる。僕はこの持論の全てが明日真実になるのが待ち切れないよ。僕のスタートポジション には満足している。特にきょうは並外れた仕事をしたマッサが僕の横にいるんだからね。僕らのマシンのパフォーマンスは、このコースのドライ ブを実に素晴らしいものにしてくれる。僕は楽しくてたまらないよ。特にコースの一部であるS字カーブは夢中になるね」

R シューマッハメモ

「チームのためにも素晴らしい結果だ。残念な 結果に終わった最近の2レースから、僕たち本来のペースがどのレベルであるか示す必要があった。ラップタイムの面で見れば、僕たちは常にこのレベルにある ということを前のレースから分かってはいたが、それを実際に示さなくてはならなかった。きょうはブリヂストンタイヤの素晴らしい協力もあり、僕たちの 『TF106B』が優れたF1マシンだということを証明できた。確かに今シーズン後半は結果を得るために苦戦してきたが、『TF106B』は大きな進歩を 遂げてきた。常に言ってきたように、僕たちは正しいタイヤ選択ができ、いい週末が過ごせれば、表彰台を狙うことは可能だ。明日は前に2台のフェラーリがい て、確かにハードなレースになると思うが、ここ鈴鹿は大好きなコースでもあり、全力を尽くして彼らに挑みたい。鈴鹿では予選グリッドが重要であり、好グ リッドを得られたことで、あとはできる限りの努力で決勝レースへと臨む」
トゥルーリメモ
「これまでで最高のグリッドとなった。僕たちは週末を通じて競争力が高く、特にきょうは好調で、このような結果を得られるという自信を持っ ていた。非常に風が強い1日だったが、『TF106B』のバランスは午後を通して良好で、非常に強力だった。予選中も速いペースを維持でき、トップ3入り も可能だったが、僅か百分の数秒差で逃してしまった。とはいえ明日の決勝へ向け、僕たちの『TF106B』は非常に強力であり、僕自身にも、そしてチーム にとっても嬉しいことだ。当然、僕たちはホームレースでの好結果を切望しており、スタートからフィニッシュまで全力で戦う。このレースで受ける地元ファン とトヨタの従業員からの格別な声援に感謝するとともに、その期待に報いる結果を得たいと思っている」

バトンメモ
「ここではもう少し上のグリッドにいきたかったけど、きょうは自分たちのベストを尽くせたと思う。軽い状態でのマシンはとても良かったが、 燃料を入れたとたん、リアのグリップが苦しくなってしまうんだ。どういうわけかきょうのように、風が強いコンディションではクルマの挙動が良くないみたい だ。でも、明日はもっと穏やかな天候になると期待している。タフなレースになるだろうけど、大勢のHondaファンからの素晴らしい応援があるから、いい 結果を出すためにできることは何でもやる」

ライコネンメモ

「きょうはチームの誰にとっても素晴らしい予 選ではなく、期待していた結果にはならなかったよ。実のところ何が問題だったのか理解してないんだ。マシンはそれほど酷い感じではなかったからね。僕たち は単に遅すぎたんだよ。明日のレースで挽回できるように、僕たちはこれから利用できる戦略を練らなければ。僕らの位置からのスタートは理想的ではないとは いえ、まともな結果を出すのは無理な話ではからね」

いよいよ スタート ワクワク虹ドキドキドキドキ



AD