秋晴れの空の下

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窓から見えた青空に呼ばれて、久しぶりにインラインスケートをしました。

 

鬱々としてても仕方ないしねてへぺろ

 

 

昭和末期のアイドルグループの、「よ~おこそ~ここへ~♪」はローラースケート。

 

これはインラインスケート。

 

 

真ん中に一列タイヤが並んでます。

 

久しぶりすぎてコケないかしらと思ったけれど、大丈夫でしたニコ

 

スイスイ走れるようになる前、真後ろに転んだこともあったなぁ…

 

 

普通の道路なので小石とかに時々引っかかるのだけど、それもまた良しにやり

 

のどかです。

 

 

秋は一番好きな季節。

 

 

帰り際、近所のおばさまに「あら、上手じゃない~」なんて言われ照れ笑い。

 

ピンク薔薇

 

私、生き急いでました。

「何かを始めるのに遅いなんてことはない」

「年齢なんてただの数字」をモットーとして生きてきたのに、

世間一般的に、夢を追うには大人過ぎる年齢の自分に焦って、早く結果を出さなければ、と。

 

「結果」

 

誰かの期待に応えるためのもの?

 

そもそもどうして「早く」「結果」を出さなければならないのだろう。

 

平均寿命から考えて?

 

人間いつ死ぬかなんて分からないのに?

 

いつ死ぬか分からないのに、自分にとっての心地良さよりも、誰かの尺度を優先させて生きるの?

 

今自分の体がボロボロなのは、私が私のために生きていないから。

 

それは、体からの、「あなたの厳しさに耐えられません」のメッセージだと。

 

人からどう思われてもいいじゃない。

 

ありのままの自分を認めて、受け入れて、目の前の事柄に一つずつ向き合っていけばいいだけ、それだけで良かった。

 

それは、諦めたということとも、止まったということとも違う。

 

過去も未来もない。

 

あるのは今この瞬間だけ。

 

スケートも人生も、必死に漕いで走るより、惰性で走るほうがずっと楽だし、周りの景色も楽しめる。

 

自分の力でひと蹴り、ふた蹴りして…走り出してからは風任せ。

 

正解も不正解もない。

 

道草が間違えだなんてこともない。

 

誰かに認めてもらう必要もない。

私は一人ぼっちじゃない。

宇宙(そら)はいつだって私を見てくれている。

 

もう、頑張るの、やめますほっこり

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