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2009-11-21 19:34:17

09.11.21@吉祥寺warp DEVIL’S PIE vol.8

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昨晩は何年ぶりかの吉祥寺warpへ。

BISONのDJはやはりいい。HIPHOPマナーで現行southをとらえた、抜けのいい上音と軽やかなミニマルビートが気持ちいい。また聞きたくなるDJですね。みなさん、覚えておきましょうBISONくんです。


そして本日の主役MEDULLA。
久しぶりに見たライブはさらなる深化を遂げ、DOPEなドス黒さを放出しまくりの圧巻のライブだった。
これは…何だかただならぬ方向へと向かうであろう展開に期待が増すばかり。


大トリの我らがCIAZOO。すべてremixversionと思しき聞いたことのないダンシーなトラックと、あいかわらずのキャラ立ちまくった3MCが織りなす最新型フューチャーファンクをかまして、トバシまくる。
この爽快感は日本のどこにもない存在。
改めてすごいなと唸らされた夜。

CIAZOOを日本だけで語るにはもったいないなあ。
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2009-11-19 18:17:39

WENDY SMITH…

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いや~しかし、雨降るし寒いわで、淀みっぱなしな毎日ですね。


NYから帰国したLIL’MERCYと久々に再開(と言っても10日ぶりぐらいか)し、土産話を聞いて、今後の展開と展望について会議。



その後は誰一人来ず、意味のない時間をやり過ごすことに飽きる。


UG河南さんのブログに書いてあったプリファブスプラウト!の文字を見てハッと思い立ち、10数年ぶりに『ヨルダンザカムバック』を引っ張り出して聞く。

学生時代大好きで、何度も繰り返し聞いてはベッドでむせび泣いてた日々。
特に4曲目「WE LET THE STARS GO」の、天から降り注いでくるようなキラキラ感と珠玉のメロディー、そしてウェンディスミスの天使のようなコーラスが大好きで。

オレがDJやってたらかけてますね間違いなく。


たま~に店で流してるんだけど、今のところみんな無反応。

いい曲多いんですけどねプリファブスプラウト。

SAY DIE TOMORROW!-ファイル0016.jpg
2009-11-18 16:26:19

ASSAULT ON PRECINCT 13

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一部で(3人ぐらい)ジョン・カーペンターが再燃しています。

というわけで何年ぶりに見たか定かでない、『要塞警察』を二見さんから拝借して鑑賞。

SAY DIE TOMORROW!-ファイル0014.jpg


この映画で有名なのは何と言ってもジョン・カーペンター自身の手弾きシンセによるサウンドトラック。イタロクラシックス(リミックスヴァージョン)でもあり、シンセフレーズとチープなビートが催眠ループする、セオ・パリッシュも真っ青なデトロイティッシュテクノの先駆けで(ウソ)、アフリカ・バンバータにも影響を与えた(本当かもしれない)黒人エレクトロニクスサウンドのルーツとなるエレクトロサウンドなのです。
これは音大の入試試験に出るので、受験生の方は赤線引いておいてください。

しかし、やはりすばらしい映画ですね。
何がすごいっかっていうと、不良少年グループに完全包囲されてしまった逃げ場のない緊迫した警察署内での主人公や囚人たちのやりとりが、ものすごくゆるくてダラダラしてるんですよ。もはやアクション映画を見てるのか何なのか、迷路に迷い込んだ感が見てる側に出てきて、逆に和んできちゃったりして。

不良少年グループたちの行動も謎です。
警察署からものすごく遠いところでコソコソ走ったり、観察しているみたいなんだけど、実際のところ何をしてるのか全くわからず、まるで事件現場を見に来た野次馬少年たちみたいです。

そして最大の謎。不良少年3人組が警察に戦線布告目的で、警察署前にグループの旗を置きに来るわけですが、(この時に警察も殺せばいいんだけど)あまりにも適当に置いて帰るので、旗に書いてあるグループ名がなんて書いてあるのか誰も読めないし、オレも読めない…。
一体どうしろというんでしょうね。


70年代特有の間延びしまくった風景の中に、随所に?と無惨な死に様が登場し、多分、西部劇の復讐劇にオマージュを捧げたとおぼしき銃撃アクションシーンがミラクルに融合した傑作です。


警察批判をしたい反権力映画なのか、犯罪を批判したい映画なのかよくわからない立ち位置は天下一品です。


たまたま深夜放送で見てしまって、結局何ですかコレ??感を求めたい人はDVDを買いましょう。

『ゼイリブ』が見たい。
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