時計の中の銀河 追加製作
テーマ:創作標本昨日販売した「時計の中の銀河」は『銀河標本展』に向けて稼働し始めました♪というお知らせを兼ねていたため、紹介してすぐにきらら舎にアップしてしまったのですが、通常、きらら舎へのアップは夜のことが多いので、「なんだよ~~~!」というメールなどが届いたので、再度2つ作り、夜にアップすることにしました。
No.003
懐中時計ケースの大きさがいまいちわからないという声もあったので、スケールを置いて撮影してみました。
時計部品と似た形のウラングラスの欠片。
蛍光石。ブラックライト照射時。
そして蓄光。
No.004
追加で制作した2つはどちらも風防付です。そして4つ目には片翼もつけてみました。
時計ケースと同じ素材(金属)です。写真では古銀といった色合いですが、若干、真鍮色(古金)です。
翼は結構リアル。
蛍光石。
ウラングラス。
それから、書き忘れていましたが、ベースの紙は漂白されているためブラックライトで明るく光ります。
よくテーマパークやイベントなどで、白いTシャツや靴下が光ってみえる、あれと同じです。
ただ、銀河図案なのでほぼ紺色(宇宙だから)の中に白く、星や銀河が配置されています。ブラックライトではこの白い部分が蛍光インクで描いたかのように明るくなります。
上の写真ではちょうど水晶の下に銀河の渦があるので、水晶も光っているように見え、歯車のシルエットが引き立っています。
翼とビスマスで重さが釣り合っているので首から下げても傾かないのですが、懐中時計ほどではありませんが、ちょっと重いかも………。
















































