天氣後報

東京の隅っこにある小さなカフェ周辺の人・事・モノ


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東京大学大学院・表象文化論コ―スの 学生さんたちによる「トポフィリ――夢想の空間」展という展覧会に、びん博士の 「日本原色壜図鑑」とその関連のびんを展示して いただくことになりました。



天氣後報

【 会期・日程】

2011年7月20日(水)-30日(土)11:00-17:30(入場は17:00まで)※26日(火)休


【会場】

東京大学駒場キャンパス1号館時計台内部空間(6階)及びそこに通じる螺旋階段(3-6階)


詳細ページ  >>http://utcp.c.u-tokyo.ac.jp/events/2011/07/post_95/


このイベントのベースとなっているフランスの哲学者ガストン・バシュラール(1884-1962年)の著作『空間の詩学』(1957年)は若い頃、はまっていた時期があった本。

博士も「学生だった一時期、持ち歩いていた…」ということで、博士が空っぽのガラス壜の中に感じている空間と、きらら舎の根底に流れているものの共通点をみつけたような気がしています。


そのことについてはプライベートブログのほうに書いてみました。


展覧会のレポートは20日初日の夜頃にアップします。

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もうすぐなのですが、来る5月27日(木)にびん博士のボトルライブを開催します。


「精神界通信 PARTVII」
     ~闇の中を漂う者たちのために、 いざ、魂の再生のために~


会場 18:00 

開演 19:00

前売2500+ドリンク
当日2800+ドリンク
学割2000+ドリンク

お問い合わせ

ボトルシアター 03.3337.8685
ボトル倶楽部 http://bottle.cafesaya.net/

(cafeSAYAやきらら舎の問合せフォームからでもOKです)


会場 渋谷La.mama 03.3464.0801(15:00-22:00)

出演者

ボーカル ・ ギター びん博士
べース ・ 西部年彦
ピアノ ・ アコーデオン 園田容子
ギター ・ 椙元広雪
ドラム ・ 阿保拓



天氣後報-ボトルライブ

当日NHKの取材が入ります。


NHK総合テレビ  「こんにちはいっと6けん」
午前11時05分~11時53分6月4日

放映日: 6月4日(金)  「人生わたし流」コーナー  約11分

また、びん博士の近況を記しておきます。

ようやく「原色壜図鑑」の第0巻「はじめに」と
第一巻「」イヒチオール編」が完成したので、
ライブ会場にて作れる数だけ販売することにしました。
また弟の二枚組みのCDにかんしても、ようやく選曲が終わり、
現在ジャケット制作に入ったところです。
(びん博士)



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とりあえず、すでに手元にない硝子壜データをバックアップしました。


その後の記事はライブ情報などなので、これから開催するものと混同しそうなため、バックアップはしないまま削除することにしました。


最後にボトルシアターサロンをミクシィに開設したことをお知らせする記事です。



天氣後報
アメリカにはボトルクラブというものが、結構フツーにあるそうです(本当かどうかはわかりませんが、聞いた話)。
ガラスびん好きが夜な夜なバーに集まって、びん談義。。。。。ちょっといいですよね。

それで、片手にロックグラス。あるいは日本酒のおちょこを持って、インターネットを介してガラスびん談義をしようと、ミクシィに『Bottle Theatre Salon』(ボトルシアターサロン/シアターの綴りが本サイトと違うのはわざとです)を開設しました。
参加してみてください。

また、ミクシィでは登録している人しか見ることができないため、博士の月報や、ライブのお知らせなどをタイムリーにお届けできるよう、ずっと使っていなかったこのブログを「日報」として復活させました。

http://mixi.jp/view_community.pl?id=502787

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2004年9月29日の記事



天氣後報 ここで紹介している古いガラスびんは、8月にcafeSAYAにて開催したミニイベント『びん博士コレクション☆マーケット』で預かっているびんたちです。

展示をするために、びんを並べていた時。
このびんに触れた瞬間、なんだか他の硝子より温度が高いような気がしました。
黒いその色は持っている絵の具を全部混ぜちゃった♪という
感じの色で、陽に翳すと茶色にも見えるし、深い翠色のようにも見えました。

形も大きさも、「普通の牛乳びん」と同じです。でも、他にもある牛乳びんは大正期のものでも3500円程度なのに、この黒い牛乳びんのようなびんは10000円という定価シールが貼られていました。

ここで考えます。
(販売促進の考え方でいけば)牛乳びんの黒はあり得ない………。

牛やサイロや牧場のイラストはあっても黒いびんはあり得ません。
しかも、遮光を目的としたようなこの色合い。一体何のびんなんでしょう。

びん博士に聞いてみたところ、やはりそれは牛乳びんでした。
昭和10年代のもので、ちょうど太平洋戦争が始まる頃です。物資が不足していたため、寄せ集めの材料で作られたものだそうです。

このびんで飲む白い牛乳は、あまり美味しそうなイメージではありませんが、この後、日本は開戦。牛乳はもちろん、食べるものも着るものもないような時代に突入します。その後、人々が牛乳を口にすることができるまで、確実にブランクがあります。

それを思うと、戦争期、そして敗戦という暗い時代へ向かう予兆のような色をしたこのびんが、牛乳びんであることに、さらに言いようのない皮肉さを感じてしまいます。

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2004年9月24日の記事



天氣後報 床上浸水、プリンタの買い換え、Macの不調、HDDの初期化によってたまった作業に加え、打合せが連日あり、更新がちょっと滞ってしまいましたが、今回は「みかん水」。

びんコレクターに「みかん水」というと、首の細いびんを思い浮かべると思いますが、今回のものは、ちょっと違う形ですので、みかん水というよりは清涼飲料水のみかん味というべきかもしれません。
これは、びん博士の鑑定によると昭和10~12年のものとのこと。

小さいラムネびんのような形状ですが、びんの口は王冠で塞がれていますので、びんのへこみはただ、ラムネびんを模しただけなのでしょう。多分、「上げ底」と「持ち易さ」の目的だと思います。

しかも、中身入りです。
通常、合成着色料使用の飲料水は、長年の間に退色してしまっていることが多いのですが、これはしっかりみかん色です。

でも、多分、飲めません。

中身入りのせいか、まだ買い手はついていません。

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