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2009年07月03日

ペンダント式ミニチュア標本箱

テーマ:モノ

明日と明後日(2009年7月4-5日)のカフェイベントで販売予定の小さな標本箱です。

高さ35mmの小さな小さな標本箱。

蓋はぶつけたりした時の安全のためアクリル製で、開け閉めができます。

標本箱はKentStudioに製作を依頼しました。スティンと白ペンキの2色。白ペンキは何重にも塗らなくてはならず、塗ることで厚みが生じてしまうので、それの調整も必要とのことで、もしかしたら、このイベント限りになってしまうかもしれません。




天氣後報-ペンダント式ミニチュア標本箱

中の標本はいろいろです。




天氣後報-ペンダント式ミニチュア標本箱

背景に敷いた切手の蝶自体が標本っぽく見え、方解石の複屈折で眩暈のような蝶標本……みたいです。



天氣後報-ペンダント式ミニチュア標本箱

中国産の両錘水晶に古い時計部品をつけたものも入れてみました。




天氣後報-ペンダント式ミニチュア標本箱

お城のような霰石の背景にはお城の切手を敷いています。

この霰石。真っ白で小さくてとてもきれいです。



天氣後報-ペンダント式ミニチュア標本箱

白い標本箱には青い切手を敷いて、ブンブクウニの化石を入れたり



天氣後報-ペンダント式ミニチュア標本箱

灯台の切手を敷いて天青石を入れたりしました。


他にも小さな小さな水晶群晶を入れたり、小壜に小さな八面体螢石を入れたものを壜ごと入れたりしています。


切手も標本も接着していないので(固定剤のみ使用しています。すぐ剥がれます)、中身に飽きたら自分でいろいろカスタマイズして、お気に入りの標本を連れて歩くことができます。



2009年05月15日

ロケットみたいなペン先と三日月の刻印の入ったペン先

テーマ:モノ

長いタイトルになってしまいました。


そのタイトルどおり、ちょっとイカシタデッドストックのペン先を入手しました。

残念ながら少ししかないので、宇宙柄の古切手とウラングラスの雫をセットしました。



天氣後報-ペン先


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天氣後報-デッドストックペン先


向かって右のペン先には円い窓が3つ並んで開いていて、左のペン先には三日月の窓が開いています。



天氣後報-ペン先

こんな風にセットにしました。



天氣後報-ペン先

ウラングラスの雫はブラックライトで光ります。

2008年10月31日

赤琥珀~レッドアンバー~

テーマ:モノ

Mexican Amber。鉱石カフェ用に入荷したものです。その名のとおり産地はメキシコ。

インテル木箱に入れて、皮風の加工を施した紐で縛りました。


レッドアンバー


琥珀ですが、琥珀色というにはかなり赤く、レッドアンバーと呼ばれることもあります。時代は新生代漸新世から中新生のもの。約3500万年~2500万年前です。





ブラックライトで蛍光しますが、琥珀の蛍光は不思議です。

自然光の下では透明度が高いのに、ブラックライトを照射すると表面に青緑色の不透明絵の具を塗りたくったようになります。

鉱石カフェの時には、店内の蛍光箱に入れておきます。撮影したらアップします。


2008年10月31日

鉱石カフェの販売アイテム

テーマ:モノ

11月8・9日の鉱石カフェ(フジイキョウコ主催の『鉱物アソビ』出版記念イベント。きらら舎はカフェときらら舎的販売物を用意します)で展示販売するアイテム予告を更新しました。


きらら舎鉱石カフェ

この他にもミニチュア標本、螢石キャンディー(キャンディー壜入)、山入り水晶を風景オブジェにしたものなど。準備ができたものから、WEBLAB へアップします。


2008年10月30日

懐かしい色の硝子碍子

テーマ:モノ

今回仕入れた硝子碍子の中で、ちょっと珍しかったもの。



インシュレーター

CD216 のArmstorong's 51-2Uです。


CD216はCD102やCD106に比べて数が少ない上に、ルートビアアンバーと呼ばれるこの色は他のアクアやクリアに比べて、稀少です。


一見不透明の暗い色に見えますが、光によって赤茶色や臙脂色に見えます。
昭和レトロな色合いで、この硝子を透してできる影も赤く独特な雰囲気です。


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