ミニチュアインシュレーター
テーマ:硝子碍子(Insulator)本当は、明日まで秘密にしておこうと思ったお話。
ちょうどKentStudioミニチュア撮影セットでのカフェレンタルを開始して、メインセット以外にカウンターに作る予定のセットについてのお問合せがあり、話してしまったので、ここでも紹介することにしました。
写真の左が一般的なインシュレーター。
きらら舎でスタンプも作ったHemingray社のCD154(Hemingray Blue)です。
向かって右は Surgeの CD 100で、所有しているインシュレーターの中では一番小さなものでした。
実は今回、ミニチュアインシュレーターを入手することができました。
実際に電柱の上で碍子としての役割を果たしていたものではないようですが、アンティークです。
細かいディールまですべて再現されています。
アメリカ人らしくない職人技です(笑)
本日、明日の『ランタン祭』の準備のため、これらのインシュレーターを並べていたところ、なんだかこのワセリングリーンの色合いが、わたしの蛍光オタクのアンテナを奮わせたので、ブラックライトをあててみました。
なんと!
予感は的中!
蛍光しました。販促グッズだったのでしょうか。ウラングラスです。
照射したのはなんちゃってブラックライト(携帯用のチープなやつ)なので、きちんとしたもので再度実験しました。
向かって左が短波。右が長波のブラックライトを照射しています。
日中なのでわかりづらいかもしれませんが確実に蛍光していました。
本当は、このミニチュアインシュレーターは明日と明後日にカフェ内「小さな部屋」に展示し、再来週のカフェレンタルのカウンターで、理科學研究所資料室を作る際に飾ろうと思っていたのです。
こんなに小さいくせに他のインシュレーターと価格は同じなので、販売はできないから、なんとか自分用に3つだけ頑張って買ったものです。
でも蛍光したのを見ちゃうと弱いです。
すぐにアメリカにメールしてみたところ、まだ起きていてくれたようで、追加注文にOKをくれました。
ちょうど安めの紫も入ったよ!(って英語ですが)とのことだったので、合わせて送ってもらうことにしました。
「現地価格は他のインシュレーターと変わらなくても送料は安いから」という言い訳を自分にしながら、たくさん注文しました。
届いたらまたお知らせします♪










