天氣後報

東京の隅っこにある小さなカフェ周辺の人・事・モノ

NEW !
テーマ:

先日のドールショウ用にミニチュア試験管入標本/胞子嚢を作りました。


ドールショウ34アイテム/葉っぱ台付胞子嚢標本


ドールショウアイテム補足


この胞子嚢標本で使った苔を光る苔にしてラベルをくっつけました。

サイズも他のミニチュア試験管入標本と同じ。直径7×長さ30mmです。



天氣後報-ミニチュア試験管入標本/胞子嚢と光る苔


天氣後報-ミニチュア試験管入標本/胞子嚢と光る苔

ツチボタルみたいでもありますが。

ブラックライトで蛍光します。



天氣後報-ミニチュア試験管入標本/胞子嚢と光る苔

蓄光。

かなり妖しいです♪


苔には最初に蛍光砂を混ぜ込んでいますが、あとから表面に加えたので試験管内に舞い散ったものも光っています。

苔だけ光らせたいという場合は、オプションで選べます。


それから、さらにウラングラスの粉を入れたものもあります。



天氣後報-ミニチュア試験管入標本/胞子嚢と光る苔

ウラングラスの粉は苔に混ぜ込んで接着していないので、振り回すと粉々しくなってしまいましたが、ブラックライトで蛍光砂とは別の光で光るので、これもオプションで選べます。



NEW !
テーマ:

晶洞(ジオード)にうさぎをくっつけました。

『ときめく鉱物図鑑』の裏表紙に採用された写真はぺんぎんでしたが、今回は野うさぎ。



天氣後報-晶洞のうさぎ

晶洞は今回は小さ目で、ぱっかり2つに割ったそれぞれに白と茶色のうさぎを配置しました。

ポーズはまどろみ。



天氣後報-晶洞のうさぎ


天氣後報-晶洞のうさぎ


天氣後報-晶洞のうさぎ


こちらのポーズは遠望。

26日の月光カフェで展示販売しています。

このほかにも少し大き目なものと、さらに小さなものがいくつかあります。


個別販売ですが、お連れの方とペアで持つといいかもしれません。



テーマ:

理科準備室テーマのドールカフェ。

終了しました。


ご来店いただきましたみなさま、ありがとうございました。



天氣後報-ドールカフェ/cafeSAYA

理科準備室内、理科教師の机。



天氣後報-ドールカフェ/cafeSAYA



天氣後報-ドールカフェ/cafeSAYA


天氣後報-ドールカフェ/cafeSAYA


天氣後報-ドールカフェ/cafeSAYA


天氣後報-ドールカフェ/cafeSAYA


天氣後報-ドールカフェ/cafeSAYA



天氣後報-ドールカフェ/cafeSAYA

フードセットは「五月の給食」。

野菜山盛りとシーフードカレーです。




天氣後報-ドールカフェ/cafeSAYA

デザートセットのケーキは4種類。



天氣後報-ドールカフェ/cafeSAYA


天氣後報-ドールカフェ/cafeSAYA


天氣後報-ドールカフェ/cafeSAYA


天氣後報-ドールカフェ/cafeSAYA


次回のドールカフェは7月です。


今回使用した抽斗や棚はきらら舎ドール部ページ とKentStudioにて販売しています♪


ドールが入った写真は裏ブログ(きらら舎日誌) に掲載しています。


テーマ:


天氣後報-きらら舎金属パーツ


天氣後報-きらら舎金属パーツ


天氣後報-きらら舎金属パーツ

きらら舎アイテム制作用に仕入れた金属パーツですが、個性が強すぎなのと、これだけで完結してしまっているので、お裾分け販売することにしました。


セールワゴンにて販売中です。


それから、結晶のモトについて、いろいろお問合せいただいたので、再入荷しました。

完成品の販売は5月26日からカフェで予定しています。



天氣後報-きらら舎金属パーツ



26日から販売予定の結晶は藥壜で育成します。


天氣後報-きらら舎人工結晶の壜


テーマ:

いままで。

毎月第一土日にはテーマを決めたカフェイベントを開催していましたが、今年はいろいろなことが重なったため、6月は遅れている発送や、滞っている商品制作、商品アップなどを行おうと思い、カフェの営業は毎週土曜日だけ(月光カフェ)にすることにしました。

在庫が増殖している鉱物標本の展示販売も兼ねて、5月26日から6月30日の毎週土曜日の月光カフェを鉱物フェアとすることにしました。


きらら舎にも、できるだけ商品アップをしていこうと思い、まず、今日は一つだけ。



天氣後報-ラピスラズリ/きらら舎

Badakhshan Prov., Afganistan


エメラルドやトルコ石とともに、人類に愛されてきた最古の宝石の一つです。
今回はたくさんあった標本から、一番青色が鮮やかで、あまり大きくないものを1つだけ仕入れてきました。
ラピスはフェルメールブルーとして知られているウルトラマリンの原料です(実際には他の岩絵の具のように、ただ鉱物を粉砕しただけではないのですが)。
「ウルトラマリン」とは「海を越える」という意味です。「海の色よりもすごい」というような「ウルトラ」という意味ではなく、海を越えてやってきたところが「ウルトラ」とういう意味。
天然ウルトラマリンの原料にできるラピスラズリは、多くの画家が活躍するヨーロッパの近くではアフガニスタンでしか産出しないため、それが海路で運ばれことに由来します。

今回の標本の白い部分は苦灰石、金色の部分は黄鉄鉱です。



天氣後報-ラピスラズリ/きらら舎



天氣後報-ラピスラズリ/きらら舎



天氣後報-ラピスラズリ/きらら舎

反対側の横


Amebaおすすめキーワード