僕の大事なコレクション / Everything Is Illuminated
テーマ:人間ドラマ&ロードムービー2005年 アメリカ
原作
『エブリシング・イズ・イルミネイテッド』
ジョナサン・サフラン・フォア著
監督
リーヴ・シュレイバー
出演
イライジャ・ウッド、ユージン・ハッツ、
ボリス・レスキン、ラリッサ・ローレット 他
早速ですが・・まず最初に
サミー・デイビス・Jr.Jr
が 愛くるしいです(><)
運転手の盲導犬(非公認)笑
そして、サントラが素敵です(>_<)笑
主人公のジョナサンはユダヤ系アメリカ人。
子供の頃から、あらゆるものをジップロックに収めてコレクションしてきました。
祖父がなくなった時に、寝床にあったバッタ入りの大きな琥珀のペンダントヘッドを見つけ、それもすかさずジップロック
・・・・ 祖母が病床に倒れたときは、入れ歯をジップロック
・・・(笑
そんな彼が、祖母から一枚の写真を預かります。
その写真には、若かれし頃の祖父と一緒に女性が写っており、写真の裏にはアウグスチーネという名前と、場所を示す名前が。
そして、ジョナサンは祖父の故郷ウクライナへ。
一緒に写っている女性と、その場所を探すために旅に出ます。
旅先でガイドしてもらうのは、アメリカを崇拝するダンシングラッパー(?)でお調子者のアレックスと、その祖父で目が見えないと言い張る頑固な老人運転手と、されにその盲導犬サミー・デイビス・Jr.Jr。
アレックスは通訳もかねてます。一応(笑
この4人は果たしてどんな旅をして、その先になにを見つけるのか・・・
ユーモアたっぷりで、途中まで大笑いしながら観てて、単純に面白い壮大な自然の中を行く愉快なロードムービーかと思いきや、実は中盤からストーリーが一変して歴史や過去の中を錯綜し始めて・・笑ってる場合じゃなく、最後は思い切り泣いてしまいました![]()
予備知識なしで、『ロシア語(ウクライナ語)の勉強になるかなー』位で観てたんですけど・・・・ うぅーーーーそうきたか;
パピヨンの贈りものにハマっていたものの、また新たなるおきにいり映画を見つけてしまいました。
あ、イライジャ君はまだ完全にフロドを抜け切れていない時期の映画なのかな・・たまに瞳がフロドに戻ります(笑
是非、観てほしい映画なのでこれ以上触れないでおきます(笑
笑えるし、泣けるし、ちょっとびっくりするし・・・・もう一言付け加えると・・・アレックス演じるユージン・ハッツがとても素敵です
ジョンフェン?変な英語書かれてます(笑






