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July 20, 2010

英語の発音がうまくなるコツ ~これで私は成果を出しました

テーマ:記事
実は私、20代後半まで、LとRの区別などほとんどできなかったのです(^-^;あせる

まだまだ修行中の身ですが、ネイティブや日本人を問わず、
英語の発音をほめられるようになったときは嬉しかったです。音譜

(今は「ほめられない」ことを目指しています。
つまり、日本人が相手の日本語をいちいちほめないのと同じく、
できるだけ自然に話すことを目指しているのです・・・)


さて、周りの人にほめられるほど発音が上達した秘訣は
何だったかというと・・・


音を「分解」して練習したこと が大きかったです。


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TIP(コツ): 脱・カタカナ発音、コツのひとつは「音を分解する」こと

 ・英語の音を意識する
 ・余計な音を入れない


 desuku と desk の違いがわかれば大進歩!
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音を分解する...?

(-"-;)???はてなマーク


文字で書くと少し苦しいのですが、説明してみます。
(実際に声に出しながら読んでみてくださいね!)


desk という単語の音を

デスク と覚えて発音すると desuku  となり、英語の音として
通じにくくなります。


スペルを見て、個別の音に分解すると...


desk ドゥ・エ・ス(息の音だけ)・ク(息の音だけ)


となり、これをあわせて発音すると、英語の音としてしっかり
通じるようになります。クローバー


いかがですか? イメージしていただけたでしょうか?



A,B,C を 「エイ、ビー、スィー」と発音する以外に

「ェア、ブッ、クッ」と、

単語の中で使われる短い音でも発音練習をしてみるわけです。


これは、文字と発音のつながりを学ぶ、「フォニックス」(phonics)と
いわれる方法です。メモ

英語の音声学を学んだことのある方や、子どもの指導をしている人には
おなじみかもしれません。

私も、もともとは子どもに英語を教えるために取り入れた方法でしたが
自分をはじめとして大人の発音改善にも効果があったので、
そのいくつかをポイントとして研修やセミナーでお話ししてきました。


「音を分解して練習する」...効果ありますよ(^o^)晴れ



日本人でも、小さいうちから英語に触れる子どもたちは、耳から取り入れた
音をちゃんとキャッチして、LとRを区別しているようです。

たとえば rain 雨の発音。 Lとまざったりはしません。

でも、大人になってから区別しようとすると、頭で考えて、
ピンポイントで練習するほうが効果的だったりするのです。


私がお伝えする内容に近いものが、自学自習できる教材としてありましたので
紹介しておきますね。
→(実際の音と映像で練習できる発音教材グッド!


Thank you for visiting, have a great day!ドキドキ
Sayaka
June 17, 2010

7月、青森での特別企画に「親子で英語」が登場!

テーマ:記事
楽しいイベントが決定したのでお知らせします。ドンッ


◆親子で楽しめる、「楽校(がっこう)」が出現します

7月の連休、青森県八戸市での素敵なイベントで、講座を担当することになりました。

自然の中の「山の楽校(がっこう)」を舞台に、
家族でできるそばうち体験、健康や趣味に関するカルチャー講座、
マジックショーまで融合した 一日限りの夢の学校です(^-^)ニコニコニコニコ

私の担当は、英語に関する大人向けの講座、親子での英語遊び、
の二本です。


青森の先生方とコラボレーションしますので、本当に一日限りの
貴重な企画です。

ベル7月18日(日)開催 ~なぎさの楽校
イベントのブログもオープンしました。
http://ameblo.jp/nagisanogakkou/

各界の一流講師たちが一堂に会し、講師・参加者たちが交流しながら
学べます。

イベントの申し込み方法について
http://ameblo.jp/nagisanogakkou/entry-10564692548.html


東京から1泊、または2泊でのツアーも募集予定です。新幹線

ツアー詳細は追ってご連絡予定ですが、イベントブログのメッセージ欄から
ご連絡先を添えてお知らせいただければ
優先的にお席を確保します(^-^)
http://msg.ameba.jp/pub/send/index?toAmebaId=nagisanogakkou

夏の一日、青森でご一緒できるのを楽しみにしています!ヒマワリ

Thank you for visiting, have a great day!ドキドキ
Sayaka

June 09, 2010

親から子への、英語についての「願い」

テーマ:記事
◆よく聞かれたこと

「さやかさん、英語のお仕事されているくらいだから・・・
お子さんにも英語を教えるんでしょう?」はてなマーク

「いつからお子さんに英語を教えるの?」はてなマーク

↑ これは、私が「ママ」になって間もなく、何人もの
知り合いから言われたことです。


それに対して、私が、

「教えるつもりはないのよ」と言うと、驚かれました。

ただ、「教えない」ことに対しての私の真意は

「英語にまったく触れさせない」ということではありませんでした。


◆今の社会では・・・

インターネットの普及した今の社会では、
「英語を一生避けて通る」のは難しいものです。

英語に関係ない、と思って就職した先で「英語が必要になった」
という話はすでにあちこちで聞きます。

時代の変化を受けて、小学校にも、英語が必修で導入されることに
なりました。

(まずは、英語が成績をつける「教科」としてではなく、
「コミュニケーションを助けるもの」「友達と一緒に学べる、楽しいもの」と
して親しめるように配慮がされるのはありがたいことです)ニコニコ


◆親の願いは

私が担当する講演にいらっしゃる親御さんなどに話を聞くと、

「子どもには、
自分たちの世代のような恐怖心や抵抗感を英語に対して抱くことなく、
英語を使ってコミュニケーションできるようになってほしい」


といった声が聞かれます。

私も、英語や海外にあまり縁のないまま成人した一人として、
「子どもたちには英語を苦労なく操れるようになって、
世界の人たちと協力しあえる人になってほしい」
という
願いを持っています。


これらの状況を踏まえて、「教えないけど英語には触れられるようにする」
ための実際の方法について、今後書いてみたいと思います。


Thank you for visiting, have a great day!ドキドキ
Sayaka

May 01, 2010

初投稿!~はじめまして。金井さやかです。

テーマ:記事
こんにちは!金井さやかです。ニコニコ
ここでお会いできてうれしいです。

「金井さやかって誰?」→ プロフィールページです


最近は、子育てと英語上達についての講演を担当することが増えました。

参加してくださったみなさん(小さい子ヒヨコを持つママ = 私と同じ立場の方 が多いです)
からご質問も受けるようになりました。


その情報をシェアしたい、
英語学習や子育ての仲間をフォローする場がほしい、
と思い立って、ここに「サイトの別館」としてブログをオープンしました。


あちこちで記事を書いたりしていますが、子育てと英語の関わりについては
このブログをメインにしていこうと思います。

(基本的にサイトの運営、更新など一人でやっていますので、
手が回らないこともあるかと思いますが、のんびり進めていきます!クローバー

これからどうぞよろしくお願いします!


Thank you for visiting, have a great day!ドキドキ
Sayaka

(PS 初投稿ってなぜか緊張する~~あせる

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