ママのひとりごと

いよいよ3年生の一人っ子さやかと母の日常です。
子供の成長の早さを痛感する今日この頃。

新しいパート先は打って変わって超多忙!
ピグライフと嵐の5人にはまるアラフォーママです。

お気軽にペタ、コメしてってね。


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今日はさやか嬢7歳の誕生日でした。


特別なことはしなかったのですが

大好物のハンバーグを作りました。

ケーキも作るつもりだったのですが

明日はパパも遅いのでやはり当日に

ケーキを食べようということになり

買ってきちゃいました。


そういえばさやかが生まれたときの事って

記事にしたことなかったかも、ってことで


7年前のこと・・・・

3月1日、夜寝る前トイレに行ったら真っ赤な出血。

これはヤバイってことですぐに病院へ。

即入院でした。

原因はわからず、動けない日々が約1週間。

赤ちゃんも無事でもう出血も完全に止まってるので

結局2週間入院して退院しました。


その年は3月でもまだ寒く、病院の中は暖かいけど

外を見ると雪が舞う日も多く寒かったのよね。

退院して速攻かぜひきました。

で、咳がコンコンとまらなくなり、その振動かなんか

わかんないけど、破水。

じゃーーという破水ではなく、動くたびに

「ちょろちょろ」というかんじで、「尿漏れ?」

みたいな感じ。でもトイレに行ったところなのに

「ちょろちょろ」は続き、またまた病院へ。


結局中三日で再び入院。

陣痛促進剤を点滴するも極少量から始めるせいか

まったく成果なし。

翌日の夕方先生に

「次あいたら(手術室があいたら)手術ね」

と言われてしまいました。


「今から何も飲んだらダメ」と言われ

心の準備もないまま手術室へ。


たまたま旦那も休みで、私の母も来ていて

日程的にはよかったのかな。


帝王切開中はコンタクトをはずすのですが

局部麻酔だからなんとなく何をやってるのか

わかりますね。

天井のライトがなんとなく赤い。

だいたい麻酔がほんとに効いてるのかめちゃ不安。

切る前

「ほら痛くないやろ」

と先生がおなかをぽんぽんたたくのですが、

「えっ?わかるんですけど~え~大丈夫なんですか!」

って叫びましたよ。


しばらくして

「出ますよ~!」

と言われて、

「おぎゃ~~」

という声を聞きました。


しかしその後出血が止まらない!

外で待ってる家族も赤ちゃんはすぐに

出てきて抱っこさせてもらったらしいけど

私が出てこないのでかなり心配したみたい。


やっと手術室から出ることができたけど

その頃私といえばとにかく

「喉がかわいた~~!!」

と叫んでました。

でも術後は水飲んだらダメなんだって。

「口の中潤すだけよ」と言われたけど

こっそり「ゴクっ」と飲みましたわ。


貧血がひどく看護師さんに

「男性の3分の2しか血ないよ」

と言われましたからね。

新生児室でもふらふら~~として1回倒れたし。


以前全身麻酔で子宮内膜症の手術をしたことが

あったのですが、その時も出血がひどく

あの時は輸血させられました。


でもその後、大変な日々だったんです。

自宅に帰っていた時に引いた風邪。

術後は鼻をかむのも痛いのに、咳が止まらないの。

もう傷が痛くて、痛くて、授乳どころじゃなかったよ。

寝返りを打つのもベッドのへりをにぎり

「ううううう~~~」

って感じだし、帝王切開は産むのは楽だけど

ほんまに後が痛い。私はその上に咳だからね。

悲惨です。


授乳もうまくいかず、マッサージも死ぬほど痛いし

手術後も2週間ほど病院にいたのですが、

3月1日にはじめに入院して最終的に退院したのが

31日。約1ヶ月ずっと入院していて、退院の時は

すっかり春になってました。


今日も少し肌寒い日でしたが、

あと2週間もすればすっかり春になってくる

ことでしょう。


しかし、新生児らしからぬ濃い顔をした子でしたよ。

髪の毛もふっさふさで。


かわいかったな・・・・

今もかわいいけどね。


アホでもいいからとにかく健康にやさしく育ってくれと

思いつづけて7年。

それほどアホではないけれど、特に大きな病気もせず

やさしい子に育ってるなあと思った今日なのでした。



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