さやシエルセラピー

シエルセラピー http://cieltherapy.com さやの日記☆


テーマ:
このお仕事を始めて、11年。
アマチュア時代を入れましたら、あともう少し。です。
(^-^)

有難くたくさんのことを知ることができるようになり、もう、一般のかたが何を思い、何を疑問に感じるのかがわからなくなったところもあります。

ですので、講座でいろいろ疑問をご質問いただくたびに「そうなんだぁ〜へぇ(^-^)」と有難く知る機会に恵まれています。

今日はそんなことの1つ。

「死神」について(^-^)

私は死神が大好きです💗

なぜなら「大天使アズラエル」という名前の天使だからです。

(^-^)




こちらが大天使アズラエル(^-^)
通称「死神」さんです💗


私はアズラエルではなく、そのままの発音「アジュリエル」と呼んでお話していることのほうが多いです(^-^)

大天使アズラエルは、漆黒に近い、紺色のような、深い紫色のようなオーラを持っています。

紺色も紫色も、濃く、深くしていくと最終的に「黒」に見えますよね。
色として。

そのお色〜(^-^)

ちなみに大天使ミカエルのオーラも似たお色をしていますが、ミカエルのほうが明るいです。

アズラエルはかなり深いお色。

大天使アズラエルは、その名前の意味が「神を助ける者」と付いたヘブライ語です。

創造主である森羅万象を助ける役割をつかさどる大天使。それがアズラエル。

神はあらゆるものを愛していますから、アズラエルもあらゆる物・者を助けています。
その一環として、いわゆる「あの世」と呼ばれる世界の霊たちをも助けています。

何も助けるのは、生きている人間だけにあらず(^-^)
死してもなお助けてくれる、それがアズラエルで、それは私たちが寿命をまっとうし、この世からあの世へ移行する・旅立つ時でさえ、必要とあらば助けにきてくれる天使…
そんな役割も持つ天使として、大天使アズラエルが存在しています。


通常、人間は死すると肉体から魂が抜け(浮かび上がり)自身であの世へと目指します。

しかし、中には「死んだら何もない」ですとか、あの世の存在を知りませんでしたり、疑っているがために信じられませんでしたり、輪廻転生を否定していましたり…
時にはお亡くなりにすでになっていることをご自身が認められず大暴れするかたもチラホラといらっしゃいます(^-^)

人間が亡くなりますと、常に守護し、見守ってまいりました「守護霊」と「守護天使」に導かれながらあの世へと到達するのですが、そのような「困ったちゃん霊」になってしまっています方々は、守護霊と守護天使が「こちらですよ〜」と誘導しましても「え?はっ?あんたたち誰やねん!
怖っ!やめてよー!
たーすけてーー」とパニックを起こします。
暴れます。反抗します。逃げます(笑)

未浄化霊も低級霊など「さまよう魂」たちも同じなのですが、「本来いる場所」にいない場合、大きく負荷がかかります。
ですから、お亡くなりになった後、その場にとどまっていますほうが、魂としては「しんどい」。
大きな岩を背負っていますような辛さ、しんどさ、負担、重さを感じますので、肉体の中にいます「人間」をしています間は肉体の中やこの世にいるほうが楽なのですが。

亡き魂となりましたら「あの世」にいますほうがずっと楽で、本来、死んでからも私たちはあの世で「やること、すること、しなきゃいけないこと」のような、お役所仕事のような、ノルマのような(笑)
霊は霊として、あの世でのお仕事や生活がありますから、この世でしのごの言って、ダダをこねて、ゴネて、執着して、現実逃避をしてとどまっています時間も暇も、本来でしたらありません。

忙しいんです(^-^)
私たちは生きている間は「この世」で。
お亡くなりになってからは「あの世」で。
することが、たーくさんある(^-^)


ですので、そんな困った迷子ちゃんを、魂の保護者や責任者である、守護してくれています守護霊や守護天使たちが優しく連れて「お家」(あの世)まで送り届けてくださるのですが。


暴れて逃げる、どうしようもない困ったちゃんもいるわけです。
中には(笑)


そんな時に、この死神と呼ばれることのある「大天使アズラエル」が、守護霊と守護天使でも手に負えませんでした亡き魂(または亡くなろうとしている魂)のもとへ参りまして、説得しましたり、それでもだめな時は「小脇」に抱えるかのごとく、連れてあの世へと送り届けます。


亡くなろうと今まさにしている人間の近くに、漆黒のオーラを持つ大天使がそばに立っているんですね。
もしくはすでに亡くなられた。

一般的に「死」は、「不吉なもの」と位置づけられていることが多いです。
本来は肉体という「着ぐるみ」を着ている霊ですから、重たくて(つまりは生きることはたいてい辛いことや疲れることがしばしば起こるという意味です)、肉体がないほうが楽なのですが〜

着ぐるみを着て、一切の記憶を消して、「赤ちゃん」としてこの世に私たちは誕生しますから、着ぐるみがどれほど窮屈かはわかっていません。
(^-^)

困ったちゃん霊は死してなお、迷惑をかけます(笑)

あまりにもこの世に執着がひどすぎましたり、理解力がありませんでした場合、「暴れ回る困ったちゃん霊は、自力で愚かさに気づく必要がある」とアズラエルでさえ霊界には連れて行かず「あえて、の放置」を与える場合もあります。

それがいわゆる未浄化霊や地縛霊のたぐいですね。
低級霊は人間の魂ではなく、ヘビやキツネなど人間以外かつ、人間の恨みや妬み、呪いや執着に反応する「ドロドロとした悪意と同類またはそれを自己利益のために利用できると認識する魂の存在」です。


恨みや執着する人間の願いを聞き入れ、それを叶えて見返りをガッポリと受け取る(キツネ霊)。

または、恨みや執着する人間の願いを聞き入れたように見せかけるために、ある程度、その願いが「叶ったかのような動きまで持って行き」、最終的にはその、願いを持った人間そのものをジリジリと締めつけあげ、苦しめ、その苦しむ様子を見ては喜び。
苦しいがゆえに更に、そのネガティブな願い事(それを呪いと言います)を益々強くするようになり、もう改心することすらできないように仕向けては苦しむ人間を楽しむ。
そんな娯楽を快感として人間を悪用する(ヘビ霊)。

他にも似たような目的で人間の呪いや弱みを嗅ぎつけ、意のままに楽しむ霊たちの、人間外の霊の総称を「低級霊」と言います。

または、元殺人鬼の霊。
それもですね。元殺人鬼の霊は、人間が死ぬのが大好きですから、顔を恐怖でいっぱいにしながら人間が死ぬよう働きかけます。

キツネ霊の場合は、願い事(呪い)の規模と同等の「見返り」がお給料。
サラリーマンと同じで、タダ働きはいたしません。

誰かを「死んで」と願うのであれば、人間の命と同等の見返り給料が用意されていないことを知るやいなや、願い事をした人間のほうを殺します。

または殺されるほどの苦しみをお給料として、「労働時間分、支払ってもらって当然なのよ」と持って帰ります。
その、願い事をした人間から。
命ではなく健康かもしれません。身内の不幸や事故、経済面、社会面、一生就職ができないことでしたり結婚できないことなのかもしれません。
病気かもしれません。

とにかく。
呪い(ネガティブな願い事)は、私たちがどこにいようと低級霊が聞いています。

どんな場所にいても、そこはマクドナルドのカウンター。
例えば「だれだれさん嫌い。不幸になって。」と願うことは、マクドナルドやケンタッキーのカウンターで「ハンバーガーください」と注文していることになります。

レストランで店員さんに「ハンバーグ定食ください」とオーダーしてることになります。

ガソリンスタンドで「レギュラー満タンで」とお願いしていることになります。

対価を支払わずにハンバーグも、チキンも、ハンバーグ定食も、ガソリンも。
一生もらい続けるシステムの世の中で、私たちは生きていますか?

お金もなしに、クーポン券やギフト券もなしに。
手に入れられますか?


違いますよね(^-^)


ですので。
ネガティブな願い事といいますものは、残念ながら「愛」の存在以外が聞いていて「かしこまりました」と、見返りやお給料を求めます。

愛は愛なので、愛に基づいていない願い事は叶えることができません。
愛とは無条件の愛。
「誰かにとって」という条件付きの愛ではありません。

ですので。
どんな「願い事」をするかは自己責任であり、給料未払いによる制裁および報復という「因果応報」「自業自得」が起こるのは、この世の仕組み。

今現在が、お金という対価のないレムリア時代でしたら、お話は別なのですが。

レムリア時代は全てが愛でしたから、そもそもネガティブな願い事をする人間など一人も存在しませんでしたので、やはり時代はその時その時にふさわしいものが流れています。

今は「対価」というものがあるという前提の前に、そこから愛を学ぶ魂たちが集う「学校」であるのがこの時代。
個々によって学んでいる内容は違い、対価に見合った働きをし、得るだけの学習をしている魂もあれば。
対価という概念があるこの世界で、どれぐらい無条件の愛で生きられるかを学ぶ高等な学びをしている魂も多く。

はたまた、そのように自分の行いによって同等苦しんでは、本来するはずの学習から逃げている魂もチラホラと存在しています。


お話はそれましたが。

病院やご自宅、時に別の場所で、守護霊たちという保護者でさえ手をわずらわせる理解力の低い魂のそばに、漆黒のモヤがかかったような「何か」が立っている気配を、時に他者は感じ取ります。
見てしまいます。
それは親族かもしれませんし、医療従事者かもしれません。全く関係のないかたかもしれません。


不吉である「死」。

そこから、迷子センターの長である大天使アズラエルのことを「あれは死神だ!あいつが連れ去った!殺した!魂を抜き取った!死神に目をつけられた!呪われた!」と、大騒ぎできるのも、100%愛ではない人間だからこそ。

実際は、困ったちゃん相手に頑張ってる、優しい天使です(笑)

(^-^)

漆黒のオーラは、まるで夜空。
夜は不吉ではありません。たたりでもありません。忌むものでもありません。

優しい静寂。

それさえもまた、愛で捉えているか否かの解釈の違い。



「The world of 迷子センター」長のアズラエルは、生きている人間の「迷子」も取り扱います。
同じく、迷子センターで働く方々や迷子の保護者へも指導します。
お話を聞きます。手助けをします。

つまり。
精神科医やカウンセラー、セラピストを導く役割も司ります。
そして悩みを持つ人たちにも手を差し伸べます。

その、静寂な、優しい、落ち着いた、冷静な方法、手助け、導き、指導で。

あらゆる魂のカウンセラーとして、寄り添います。


ですから私自身の「先輩」でもあるんですね(^-^)
私も「カウンセラー」ですから(^-^)

そして、迷える仔羊。ですから(^-^)



誰かを呪う、その前に。
死期が近い、その頃にでさえ。
悩み、眠れない。そんな時にも。

死神と広められている「神を助ける者」大天使アズラエルの名前を心や頭の中でつぶやき…
そうして、心の中の思いや重荷を可能な限り細かく説明しながら打ち明けてみてください。

「私はだれだれさんを呪ってます。取り返しのつかない愚かなことを思ってしまいました。どうしよう。」でも、何でも。

(笑)


それから過ごす日々の中で、大天使アズラエルではない第三者の、しかも人間から、大きなヒントが授けられることでしょう。

それは、その呪った、大嫌いな人からかもしれません(笑)

TVからかもしれない。音楽からかもしれない。
見た文章から、映画、ドラマ、電車の中の人の会話からかもしれない。

お話を聞きたくないあの人や、身内からかもしれません。


もしかしたら、この、さやブログからかもしれませんね(^-^)


どこで、誰からかはわからない。
けれど必ず、大天使アズラエルは第三者を通して、私たちにメッセージという名のアドバイスを授けます。

時に一見、「耳ざわり」のいいメッセージではないように思える内容かもしれません。
もしも私たちが、無自覚に「ネガティブどっぷり」な生きかたを選んで生きていたのなら。

やや厳しく思える内容で、愛を差し出してくれるかもしれません。
ただ私たちが愛から程遠すぎて、それを愛だとは初見で認識できないネガティブな理解力のせいで。




長くなりました(^-^)

でも、講座はこんな感じです(笑)
長い🤣🤣


それだけ、初心者である受講生のみなさんにも理解しやすいようにと、説明も私も頑張っています(^-^)

大天使アズラエルをお手本として(^-^)
愛を、お見本として。



ありがとうございます。
シエルセラピー
代表 さや





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