前野原温泉さやの湯処のブログ さやだより

東京で味わえる本物の源泉掛け流し天然温泉と、ほ~っと心安らぐ和の趣き


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空気は冷たいですが、陽射しは温かいですね。
 
明日2月4日は「立春」です。
 
当館さやの湯処の正面玄関の梅の鉢植えも、蕾がかなり大きく膨らんできました。 ↑↑↑↑↑↑
 
この週末には開花するかも??
 
「春」がもうすぐそこにやってきています。
 
 
さて本日皆さまにご紹介するのは、、、「お風呂の入り方」です。
 
今の時期、温泉シーズン真っ只中。
 
1年でもお客様の多くなる時期なのですが、、、
 
ご入浴中・後に気分を悪くされて倒れる方が少なくありません。
 
湯あたりや貧血で1日でも数名の方が倒れられることも・・・。
 
 
まだ気温の低いこの季節、、、冷えた身体にいきなり熱い温泉は刺激が強すぎます。
 
特に温度差の激しい露天風呂へ直行なんて要注意です。

まずは、入浴前には水分補給。

その後、十分な掛け湯をして、身体を洗ってから内湯に入りましょう。

そこで身体を温めてから、露天風呂をお楽しみください。


入浴は大変気持ちのよいものではありますが、同時に体力の消耗や身体にかかる負担も結構大きいものです。

決して無理をせず、ゆっくりとご自分の体調にあわせてご利用くださいませ。
 
うっすら汗をかいてきたら、一度お風呂からでて、ゆっくりとベンチに腰かけて休憩するのも効果的です。


たまにお客様からこの様なご質問いただきます。

「お食事はお風呂の先がいいの?後がいいの?」

これはどちらでも構いませんが、、、お食事直後の入浴はあまりオススメできません。

お食事をされると消化の為、消化器に血液が集中します。

その状態で入浴をすると、、、身体の血のめぐりが全身に分散する為、消化不良や胃もたれを起こすそうです。

お食事直後のご入浴はなるべく避け、1時間程おいてからゆっくりとご入浴される事をオススメいたします。

また同じ様に、入浴してすぐのお食事もあまりよくありません。

30分ほど身体を休めてからお食事を召し上がってくださいね。

そして、しつこい様ですが入浴の前には水分補給!

コップいっぱい程度のお水を飲んでからご入浴くださいね。


もうしばらくは寒い日が続きそうです。。。

皆様お身体には十分お気をつけになってくださいね。

当館さやの湯処のご利用心よりお待ち申し上げております。
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2月3日は節分。
今年もやります! 『恵方巻』のり巻き

 

そもそも、『恵方巻』とは、いつから食べられるようになったのでしょうか?

 

江戸時代から明治時代頃に、大阪の花街で始まった風習のようです。
立春の前日に、厄払いや商売繁盛を願って食べられたもので、『丸かぶり寿司』などと呼ばれていました。


福を逃さず、一気に取り込むために、切らずにかぶりつくようになったとか・・・

大阪の風習が全国に広まったのは、大手コンビニチェーンが販売したのがきっかけで、その時に初めて『恵方巻』と言われるようになりました。

 

関東ではあまり馴染みのない風習でしたが、最近ではクリスマスにケーキを食べるのと同じ様に、当たり前になってきましたね。

 

そこで、柿天舎では今年もやります。
丸かぶりでは、ちょっと食べにくいので、カットして一口サイズに。
マグロ、サーモン、タイ、玉子焼き、椎茸煮、きゅうり、水菜の七種の具が入っています。

 

 

生物につき、お持ち帰りは出来ないので、柿天舎でお召し上がりください。

 

今年の恵方は北北西
柿天舎で食べる時は、こちらの方向を向きましょう。

 

 

駐車場の方向から、少し体を右に向けましょう。

 

皆さんに福が来ます様に。
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1月も残りわずかとなりました。
この時期になるとニュースなどでチラホラ見かける様になるのが・・・、
 
「節分」です。
 
今ではその掛け声もあまり聞かなくなりましたが、「鬼は外、福は内」の掛け声とともに豆を撒いて鬼を追いやる行事ですよね。
 
当館さやの湯処の室礼(しつらい)も、先日から「節分」となりました。 ↓↓↓↓↓↓
 
 
鬼の面と、その鬼の苦手なもの。

柊(ヒイラギ)、鰯、豆、当たり棒(すりこぎ)です。
 
近くによるとこんな感じです。 ↓↓↓↓↓↓
 
節分1節分2

個人的にこの鬼の面がかわいくて、毎年この節分が楽しみだったりします。
 
 
今では節分と言えば1年でも立春の前日のこの日だけですが、、、
 
もともと節分は「せちわかれ」と言われ、季節の変わり目の事を指しました。
 
なので実は年に4回・・・立春、立夏、立秋、立冬の前日は全て節分だったのです。
 
それがいつのまにか春の節分だけ残り、新たな春を迎える為に家の中の邪気を払い、福を呼び込む行事となったそうですよ。
 
 
また豆を撒くのも今では芸能人やお相撲さんのイメージが強いですが、昔は家の年男か家長の役目でした。
 
撒いたあとは大きな音をたてて戸を閉めて鬼をおいだしたそうです。。
 
あとは豆と一緒に「鬼あられ」をまくことも一般的でしたが、やはり今ではあまり見られなくなりました。
 
 
時代とともに家の行事から、TVの中のお寺さんの行事になってしまった感のある節分ですが、、、
 
この行事がないと春が来ない、そんな気分になるのも事実。

たまにはお家で家族で豆まきなんて、よいかもしれませんね。。。


当館の室礼も節分当日、立春以降で少し変わります。

こちらもどうぞお楽しみに♪

この週末から月曜日はまさに春を感じる陽気になるようです。

お出掛けの際には是非当館さやの湯処にもお立ち寄りください。
 
皆さまのご来館心よりお待ちしております。
 
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突然ですが、皆さんはベジブロスという言葉を知っていますか?

 

ベジ=ベジタブル(野菜)
ブロス=出汁(だし)

 

つまり、野菜でとった出汁のことですが、
ここで言う野菜とは、まるごとの野菜ではなく、皮や芯、ヘタなど通常は捨ててしまう部分のこと。
 

野菜は紫外線や気候の変化などから身を守るため、皮や外側の葉の部分に様々な栄養成分を蓄えます。

 

代表的なものでは「ポリフェノール」と言われる抗酸化物質があります。「ポリフェノール」は皆さんも一度は耳にしたことがあるかもしれませんね。

 

鉄が酸化して錆びるのと同じように、私たちの細胞も酸化し錆びていきます。

それがいわゆる「老化」であり、シミやシワも紫外線などによって酸化して起こるもの。

その酸化を防いでくれるのが抗酸化物質です。

 

べジブロスとは要するに、抗酸化物質をたくさん含む、野菜の皮などから出汁をとり、余すことなく野菜の栄養を取り込もうというもの。

 

柿天舎では、毎日たくさんの野菜を使用します。

玉ねぎ、大根、人参、キャベツ、レタス・・・など毎日たくさんの皮、ヘタ、芯が出ます。

 

これらを毎日、大きな寸胴鍋で煮出し、べジブロスを作っています。

 

 

このべジブロスを私たちは味噌汁に使っています。

身体にはよいのですが、難点があるとすれば、色がちょっと濃い点・・・通常の味噌汁より少し黒っぽいです。これは主に玉ねぎの皮のフラボノイド色素によるもの。

 

 

しかし、毎日飲んだら・・・こんな効果や、あんな効果が期待できるかも!?

 

私たちは、通称「べジ出汁」と呼び、日々心を込めて仕込んでいます。

ぜひお試しあれ。

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冬になるとすっかり寂しくなる当館さやの湯処の中庭ですが・・・、

毎年この寒い時期にカワイイお客様を呼ぼうと、当館さやの湯処ではこんな事をしているのはご存じでしょうか?? ↓↓↓↓↓↓
 
メジロ餌
 
 
画像の中央のオレンジ色の物体は、蜜柑(みかん)です。
 
庭木から吊り下げて、コチラのお客様をお待ちしてるのですが、、、 ↓↓↓↓↓↓



今年もちゃんとやってきてくれましたよ。
 
営業前にやってきたところをパチリと激写できました。
 
皆さま、この鳥をご存知ですか??

メジロです。


目の周りの白いカラーリングが特徴の小さな鳥。

花の蜜や果実が大好きで、当館の中庭にも冬から春にかけてやってきます。

特に梅の花蜜に目がなく、初春には梅の木にチョコンとまっているのをよく見かけたり。。。

その身体の淡い緑色から、鶯(ウグイス)と混同される事も多いですが、実は鶯の色は灰褐色で一般的なウグイス色のイメージとはちょっと違っていたりするのです。

「梅に鶯(ウグイス)」の取り合わせは、花札の絵柄にも見られるように春を表現する絵柄として一般的ですが、どちらかというと梅に好んでやってくるのは???

実はこのメジロだったりします。


営業中でもパタパタと飛んできて、臆することなくせっせと蜜柑をつついていたりします。
 
食事処「柿天舎」の小上がりのカウンター席で一番よくご覧いただけますので、
 
ご興味のある方は是非お座りになってみてくださいね。
 
皆さまのご来館心よりお待ちしております。
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