前野原温泉さやの湯処のブログ さやだより

東京で味わえる本物の源泉掛け流し天然温泉と、ほ~っと心安らぐ和の趣き


テーマ:
1月も残りわずかとなりました。
この時期になるとニュースなどでチラホラ見かける様になるのが・・・、
 
「節分」です。
 
今ではその掛け声もあまり聞かなくなりましたが、「鬼は外、福は内」の掛け声とともに豆を撒いて鬼を追いやる行事ですよね。
 
当館さやの湯処の室礼(しつらい)も、先日から「節分」となりました。 ↓↓↓↓↓↓
 
 
鬼の面と、その鬼の苦手なもの。

柊(ヒイラギ)、鰯、豆、当たり棒(すりこぎ)です。
 
近くによるとこんな感じです。 ↓↓↓↓↓↓
 
節分1節分2

個人的にこの鬼の面がかわいくて、毎年この節分が楽しみだったりします。
 
 
今では節分と言えば1年でも立春の前日のこの日だけですが、、、
 
もともと節分は「せちわかれ」と言われ、季節の変わり目の事を指しました。
 
なので実は年に4回・・・立春、立夏、立秋、立冬の前日は全て節分だったのです。
 
それがいつのまにか春の節分だけ残り、新たな春を迎える為に家の中の邪気を払い、福を呼び込む行事となったそうですよ。
 
 
また豆を撒くのも今では芸能人やお相撲さんのイメージが強いですが、昔は家の年男か家長の役目でした。
 
撒いたあとは大きな音をたてて戸を閉めて鬼をおいだしたそうです。。
 
あとは豆と一緒に「鬼あられ」をまくことも一般的でしたが、やはり今ではあまり見られなくなりました。
 
 
時代とともに家の行事から、TVの中のお寺さんの行事になってしまった感のある節分ですが、、、
 
この行事がないと春が来ない、そんな気分になるのも事実。

たまにはお家で家族で豆まきなんて、よいかもしれませんね。。。


当館の室礼も節分当日、立春以降で少し変わります。

こちらもどうぞお楽しみに♪

この週末から月曜日はまさに春を感じる陽気になるようです。

お出掛けの際には是非当館さやの湯処にもお立ち寄りください。
 
皆さまのご来館心よりお待ちしております。
 
いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:

突然ですが、皆さんはベジブロスという言葉を知っていますか?

 

ベジ=ベジタブル(野菜)
ブロス=出汁(だし)

 

つまり、野菜でとった出汁のことですが、
ここで言う野菜とは、まるごとの野菜ではなく、皮や芯、ヘタなど通常は捨ててしまう部分のこと。
 

野菜は紫外線や気候の変化などから身を守るため、皮や外側の葉の部分に様々な栄養成分を蓄えます。

 

代表的なものでは「ポリフェノール」と言われる抗酸化物質があります。「ポリフェノール」は皆さんも一度は耳にしたことがあるかもしれませんね。

 

鉄が酸化して錆びるのと同じように、私たちの細胞も酸化し錆びていきます。

それがいわゆる「老化」であり、シミやシワも紫外線などによって酸化して起こるもの。

その酸化を防いでくれるのが抗酸化物質です。

 

べジブロスとは要するに、抗酸化物質をたくさん含む、野菜の皮などから出汁をとり、余すことなく野菜の栄養を取り込もうというもの。

 

柿天舎では、毎日たくさんの野菜を使用します。

玉ねぎ、大根、人参、キャベツ、レタス・・・など毎日たくさんの皮、ヘタ、芯が出ます。

 

これらを毎日、大きな寸胴鍋で煮出し、べジブロスを作っています。

 

 

このべジブロスを私たちは味噌汁に使っています。

身体にはよいのですが、難点があるとすれば、色がちょっと濃い点・・・通常の味噌汁より少し黒っぽいです。これは主に玉ねぎの皮のフラボノイド色素によるもの。

 

 

しかし、毎日飲んだら・・・こんな効果や、あんな効果が期待できるかも!?

 

私たちは、通称「べジ出汁」と呼び、日々心を込めて仕込んでいます。

ぜひお試しあれ。

いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:
冬になるとすっかり寂しくなる当館さやの湯処の中庭ですが・・・、

毎年この寒い時期にカワイイお客様を呼ぼうと、当館さやの湯処ではこんな事をしているのはご存じでしょうか?? ↓↓↓↓↓↓
 
メジロ餌
 
 
画像の中央のオレンジ色の物体は、蜜柑(みかん)です。
 
庭木から吊り下げて、コチラのお客様をお待ちしてるのですが、、、 ↓↓↓↓↓↓



今年もちゃんとやってきてくれましたよ。
 
営業前にやってきたところをパチリと激写できました。
 
皆さま、この鳥をご存知ですか??

メジロです。


目の周りの白いカラーリングが特徴の小さな鳥。

花の蜜や果実が大好きで、当館の中庭にも冬から春にかけてやってきます。

特に梅の花蜜に目がなく、初春には梅の木にチョコンとまっているのをよく見かけたり。。。

その身体の淡い緑色から、鶯(ウグイス)と混同される事も多いですが、実は鶯の色は灰褐色で一般的なウグイス色のイメージとはちょっと違っていたりするのです。

「梅に鶯(ウグイス)」の取り合わせは、花札の絵柄にも見られるように春を表現する絵柄として一般的ですが、どちらかというと梅に好んでやってくるのは???

実はこのメジロだったりします。


営業中でもパタパタと飛んできて、臆することなくせっせと蜜柑をつついていたりします。
 
食事処「柿天舎」の小上がりのカウンター席で一番よくご覧いただけますので、
 
ご興味のある方は是非お座りになってみてくださいね。
 
皆さまのご来館心よりお待ちしております。
いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:

 

当館さやの湯処の正面玄関に置いている白梅の鉢植えが見頃を迎えています。 ↑↑↑↑↑↑

 

今日もこれから雪が降る予報という厳寒の最中ではありますが、、、

 

一足早い優しい春の香りに、気持ちがホッと和らぎます。

 

 

さて本日は、、、

 

当館でも大人気のコチラをご紹介致します。 ↓↓↓↓↓

 

蒸風炉①

 

露天エリアにひっそりと佇むこのちょっと怪しげな扉。

 

ご存じの方も多いかと思いますが、、、その名も「薬草塩蒸風炉」。

 

いわゆるスチームサウナなのです。 ↓↓↓↓↓↓

 

 

蒸風炉

 

高温の蒸気に薬草粉末を当てて室内にその匂いと蒸気をモクモクと充満させています。

 

蒸気サウナとしてはもちろんですが、鼻や喉が楽になるという方も多いので、風邪やインフルエンザが流行するこの季節にはピッタリかもしれません。

 

またそれに加えて、室内には「塩」を設置しています。

 

この塩を身体に摺りこむことでより一層の発汗をうながし、デトックス効果や美肌効果が期待できるのです。

 

 

そして意外と知られていませんが、実は週代わりで2種類の薬草を炊いています。

 

「和漢薬草」と「蓬(ヨモギ)」です。

 

当館の営業カレンダーにも今週はどっちの薬草かを載せていますのでご興味のある方は是非ご覧くださいませ。

→ https://www.sayanoyudokoro.co.jp/guide#calendar


「和漢薬草」はスパイシーな感じ。

 

「よもぎ」はなんとなく甘い感じの香りです。

 

 

「源泉浴槽」に負けず劣らず当館では大人気の「薬草塩蒸風炉」。

 

是非お越しの際にはご利用になってみてくださいね。

 

皆様のご来館心よりお待ち申し上げております。

いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:

一年で最も寒いとされるのが、大寒のこの時期。
温泉や温かい料理が恋しい季節ですね。

 

実は、この寒い時季にも脱水症状が起こるのをご存知ですか?

 

夏はたくさん汗をかき、喉も渇きます。
テレビなどでも熱中症のニュースが放送され、水分補給も積極的にします。

 

ところが、冬は汗をかかず(目に見えなくても、本当は汗をかいているのですが・・・)、喉の渇きを感じにくく、トイレが近くなるから・・・と、水分を控えがち。

空気も乾燥している上に、暖房により身体の水分は奪われていきます。

 

人間の身体は約60%が水分でできています。

1日に必要な水分量は、身体の大きさや、運動量、生活環境などにより異なりますが、食事から摂取する水分以外に、1.5リットルと言われています。


体内の水分が少なくなると、脱水症状や熱中症になることはよく知られていますが、血液の濃度が濃くなり、脳卒中や心筋梗塞をひきおこすことも・・・

 

風呂上がりの美味しいビールのために、水分を我慢する人もいるかもしれませんが、それはとても危険なこと。

入浴の前後にはしっかり水分補給をしましょう。

 

また、利尿作用のあるコーヒーや緑茶は水分補給としてはあまりオススメできません。
ましてや、アルコールは分解する際に水分を体外に排出するので、余計に脱水を促進します。

 

そこで、さやの湯処に来たら、入浴前にまず柿天舎へ・・・

 

柿天舎では、無料で蕎麦湯を提供しています。
お蕎麦と一緒がオススメですが、他のメニューを選んだ方も自由に飲めます。

 

 

蕎麦湯にはお蕎麦の栄養成分が溶け込んでいます。
中でも、ルチンは血液をサラサラにしてくれる働きがあります。

 

入浴の前後の水分補給にぜひ蕎麦湯をどうぞ。

いいね!した人  |  リブログ(0)