宣伝をみておもしろそう!と、つい、期待してしまった。

オペラなんて、そんな金かかる娯楽、なかなかいけないし

映画で体験できるってのはいいじゃないか!と、

台風のピーク予想がでている中、日比谷シャンテまで行ってきた。

結構人が来ていて、客層は年齢高めな感じ。


内容は、ザラストロへの恨みを娘に語るハハの歌のシーンが大爆笑でした。

なんていう映像。笑わずにはいられない。

すごく有名な歌で、誰でも聞いたことあるような曲なんだけど、その曲が

そんな場面で使われていたとは知らなかった。


映画が、時代設定を変えてあったので、オリジナルの時代設定での、

本物のオペラも見てみたくなった。

過去に一度、学生席のような安い価格で一度見たことがあるんだが、ドイツ語の歌詞に

英語の字幕が舞台横に流れる、って劇場で、しっかり途中居眠りしてしまった。

こういう映画みたいなのでだいたいの筋を知ってからいったらもっと楽しめていたのかもしれない。


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きっと笑える映画だろうと思って観にいってきたがあたらずも遠からず、って感じだった。


人が殺されまくってちょっと気が滅入った。

どんだけ殺すんだよ。どんだけ残酷なんだよ。。。

そのやりすぎ感に、逆にちょっと笑えてしまうような。


戦争なんてどんな時代でも残酷で、人間がやになってしまうものだろうと思う。

他の動物はこんな行為はしない。

守るものがいるからそのために戦う、っていうとキレイに聞こえるけど、

守らなくては生きていけないってのがつらい世界だな。

性善説ではやっぱ説明しきれないのかも。

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