ビデオ録画(いまだにVHS)しておいた『博士の愛した数式』を見た。

日本中が涙した、っていうのは違うと思うが、いい映画だった。

すべての子供が、主人公の博士みたいな人と母親のような人に愛されて成長できたらいいのに。

子供に向かってちゃんと自分の過ちを認めて謝れるって、素敵な母親だと思う。

当たり前のことに思えて、でも、難しいことだと思うから。

成長した『√』が北の国からの純ってのもはまり役だと思った。純粋な感じ。


数学の美しさを映画で説かれたと同時に、今読んでる本からも、数学のかっこよさが伝わってくる。

読んでいるのは、『容疑者Xの献身』。『あの頃ぼくらはアホでした 』に続いての東野圭吾読書。

読むのが遅い自分でも、東野圭吾の本は読みやすい。

次は何を読もうかな。

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