2016年 最初の舞台は吹奏楽!

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旗揚げ公演より参加させていただいているYWP。

山梨県出身の音楽家、愛好家が集い、吹奏楽の名曲を演奏します。

毎回ソリストとして若き音楽家が協奏曲を演奏するのもこのコンサートの見所の一つ!(私は、第一回演奏会でサクソフォン協奏曲を演奏させて頂きました)

今回は、ユーフォニアムの川野聡子さんです。

そして年に一度、このコンサートで鈴木英史先生のもと音楽作りに携われる事が個人的にも楽しみの一つとなっています。

少しでも多くの方に聴いて頂きたいコンサートです。

Yamanashi Wind Philharmonic

1月9日  コラニー文化ホール(小ホール)
17:30開場 18:00開演
一般 1000円 高校生以下 700円
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謹賀新年

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あけましておめでとうございます。

昨年も沢山のご縁をいただき、また素晴らしい舞台を自身や門下生を通し経験させていただけた事を心から感謝しております。

本年も皆様のご健勝をお祈りております。
また変わらぬご支援をお願い申し上げます。

2016年元旦
加藤 里志
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参加公演のお知らせ。

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親子のためのワンダー・キンダー・クリスマス・コンサート2015

日時:2015年12月19日

場所:フィリアホール

詳細:
http://www.philiahall.com/html/series/141220.html


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シニフィアン・シニフィエ 

signifiant・signifié

壷井彰久(vl)、土井徳浩(cl)、大石俊太郎(sax,fl)、水谷浩章(bass)、ユカポン(perc)、shezoo(pf)加藤里志(sax)
日時: 12月20日
場所 : 公園通りクラシックス
開場:13時30分 / 開演:14時00分
当日:4,000円 / 予約:3,500円
学生2,000(要学生証)


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また会いましょうコンサート
日時:12月22日
時間: 19:30~
場所:増富ラジウム温泉 不老閣
無料

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Nishikawa Sachiko solo show

アンデルセン「絵のない絵本」の世界観を演奏、朗読、映像で表現

2015年12月24日(木)19:30~
(OPEN 19:00 1ドリンク込み2,500円)
会場…四谷・総合藝術茶房 喫茶茶会記

朗読:西田夏奈子 映像:西川祥子
演奏:shezoo(piano) 相川瞳(perc) 加藤里志(sax)


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Fukuoka Simple creation 2015 M.M.S.T pattern

2015年12月26日 15:30 開演 
予約 3500円

詳細
http://www.mmst.net/FSC/


『そして、それから…』

ロベルト・シューマン 

・幻想小曲集

ヨハネス・ブラームス 

・クラリネットソナタOp120-1

加藤里志 (sx) 黒岩航紀(pf)


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全国大会〜門下生の活躍〜

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昨日、第25回日本クラシック音楽コンクール サクソフォン部門の全国大会が行われ、門下生が3人(高校2人、大学1人)が出場した。

そのうちの高校生が2人が第3位(最高位)
と第5位を受賞。

これからも門下生がお互いに刺激し合い、また助け合える環境を作ってゆきたいと改めて考えさせられた1日だった。

来週には、ジュニアサクソフォンコンクールの本選に高校生が1人出場する。

結果だけに一喜一憂する事なく、これまでやってきた事を全てを出し切れるよう、後悔のない本番にしてもらいたい。



紡ぐ 〜師匠と弟子〜

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生徒の研究コンサート。

受験を控え、日頃の研究成果を発表するとともに、いつも応援してくださる方々に現状報告を兼ね催す運びとなった。

受験で課されるその膨大な課題曲を全て人前で発表する機会というのはなかなか得難い。

生意気ともとられるかも知れないが、勉強している事を実際に人に聴いて頂けるのが一番得るものも多い。

家族や友人、日頃よりお世話になっている方々、門下生一同の多くが貴重な時間の中駆けつけてくださり、またその方達に心からの「ありがとうございました」を伝えた彼の姿にも大きな成長の一歩を感じさせられた。

また東京からわざわざお越し頂いた、ピアニストの大嶋千暁さん。ピアノの技術だけでなく、そっと寄り添い、気持ちを汲んで一緒に音楽を作って頂けるその姿に尊敬と感謝の気持ちで心が満たされた。

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研究コンサートを終えて。

自分が師匠から受け継いだ技術、成長の機会をしっかりと次の世代に繋いでいく使命を勝手に噛み締めた時間。

自身も今になってその時の師匠の気持ちが良く解り、感謝の気持ちでいっぱいになった。

帰って読んだノーベル賞受賞の大村さんの新聞の記事より。

「大村さんは、明治期から昭和期にかけて活躍した政治家・後藤新平の「世の中で金を残すのは下、仕事を残すのは中、人を残すことが上だ」という言葉に触れ、今後の抱負について「目標は人材育成。私は『上』になりたい」と述べた。」

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自分には、まだまだそんなに立派な事は言えないため、瞼にしっかり焼き付けた。