字が小さいブログは疲れるので、大きくしている
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2016-04-18 17:00:00

2016年1月の旅 4日目 大阪に着いた

テーマ:2016年1月の旅

夜行バスはこれで2回目だ。土曜のせいかいつもなのかはわからんがほぼ満員の様子だった。

 

夜も行動できたのは夜行バスのおかげなのだが、宿に泊まるのと違って好きなだけ呑むわけには行かないのが弱点と言えば弱点。

 

さて、4日目の朝。梅田の

北の梅田スカイビルにあるウィラーのバスターミナルに到着したのが6時頃か。

乗ってきたバス

 

まず大阪駅に向かう。グランフロント大阪というらしい。デカい。

 

大阪駅の水時計。水時計といっても漏刻みたいなのじゃないです。動画も撮ったがアメブロにはアップできないらしい。しばらく眺めてました。

 

朝飯が食べられる場所を調べると、天神橋筋六丁目に十八番という中華屋があり、そこの豚汁セットが安くて量もあり良いらしい。

地下鉄の一日乗車券を買って向かいます。

地上に出てすぐのところにあった。

大衆中華なのでカウンターが油でペトついてるのは想定内だが、なんか店内のにおいが独特なんだわ。あいりん地区の店とか普通に行ってるので、そういうの耐性あるはずなんだがな。

で、これが豚汁セット380円。

 

なんか、飯も汁も今一つワシの口には合わない。

これにオプションでテーブルに並んでるおかずを取って食べてる人が多かったが、ワシはこれだけにしておく。

ただ、人気店なのは確かで店にいる間ほぼ満席だった。

 

そのあと、御堂筋をゆっくりと南に向かって歩く。振袖の女子とか歩いてる。成人式があるんですな。

 

で、楽しみにしていた新今宮駅ガード下のいわたや食堂に行くと、なんと

ネットで調べる限りでは、今も開店している感じがしない。

店主が高齢の店は行けるうちに行っとかなきゃダメだということを改めて痛感。

 

で、その左隣の権兵衛に入る。

ホルモン屋。

ここもエエ店ですよ。

それにしても朝酒は美味いです。

 

 

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2016-03-24 17:00:00

2016年1月の旅 3日目 八幡駅から小倉へ

テーマ:2016年1月の旅

皿倉山から降りて八幡駅に着いた。

 

このまますぐ小倉に出るという考えもあるが、せっかく八幡にいるのだからこの辺りで楽しそうなところはないだろうかと辺りを探る。

 

駅前は閑散としており、駅から見える範囲ではあってもチェーン店の居酒屋とかで、あんまり楽しそうじゃない。で、なんとなく左側に折れて探索。

 

ラーメン屋と大きめの居酒屋。うーむ。その向こうに「飲んで!歌って!スタンドバー雨あがり」と書かれた年季の入った看板が2階にある。こりゃ楽しそうだが、高段者向けの遊興施設って感じだ。角打ちにガンガン入って行くくせになんとなく怯んでしまったのか自分。

 

その「飲んで歌って」の1階はARBREというカフェというか喫茶店というかがあった。外に「晩酌セット1000円!」的なことが書いてあった。晩酌セットが大好きなワシはあっという間に吸い込まれてしまった。

 

ARBRE

広くて落ち着いた店内。私より少し若いぐらいの感じの女性店主。先客なし。晩酌セットの2品は野菜炒めと洋風の卵焼き。

 

こういう気取らない感じ、嫌いじゃないですよ。芋焼酎かなんかとこれで1000円。有り難いことだ。

 

途中から常連さんも来た。基本的に常連以外の人は少ないようで、どこから来た?札幌から、ええ!といういつもの流れと、もう一つよくある「なんで北九州になんか来たの?」も言われた。なんでと言われてもなぁ。北九州は楽しいですよ。

 

ゆったり呑めて大変満足した。では小倉に向かう。

 

小倉に戻ってきたのが10時頃。そして夜行バスが23時35分発。だが、バスに乗る前にしこたま呑むのも考えものだ。一応トイレのある車両だが、狭い車両の中を何度もトイレに行けるものでもないだろう。それに酒臭過ぎるのも迷惑だよな。

 

というわけで、飲酒は辞めて以前からの課題だった資さんうどんに行く。北九州の人にとって資さんうどんはかけがえのないものらしい。例1 例2

 

飲み屋街の真ん中の資さんうどん魚町店。22時半頃。おじさん、おばさん、若者と広い年齢層で賑わっとる。で、ごぼ天うどんを発注。おでんやぼた餅も興味あったが、なにせこの後バスだからな、抑えめでいく。

資さんうどんのごぼう天うどんが420円で、ウエストのは390円。でもクオリティの差は30円以上はある。30円高くても資さんだろうな。

 

これまた大変満足した。で、腹をさすりながらゆっくりとバスのりばに向かい、少し待つうちにバスが来た。ワシの座席は3列シートの真ん中前から2番目だ。窓側がよかったが、前から2番目なら休憩時の乗降は楽だ。すぐにコンセントで充電開始。そして寝る。

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2016-03-22 17:00:00

2016年1月の旅 3日目 皿倉山ケーブルカー

テーマ:2016年1月の旅

前に来た時は日中だったので、今回は夜景を見に来た。

 

八幡駅から送迎のマイクロバスがあるのでそれに乗ります。

 

こういう個人客向けのサービスってなくならないで欲しい。団体じゃなきゃダメ、2人以上じゃなきゃダメ、そんな目に随分あってきたからな。

 

八幡駅あたりから皿倉山を見上げるとなんか星型の灯りがついてる。

 

ケーブルカーはこんな感じ。

お客さんは土曜の夜だけどあんまりいなかった。1月だしな。でも、冬の夜景の方が空が澄んでて綺麗だろうに。あ、それは北国的発想か。いや、九州でも夏よりは冬の方が空気は澄んでるよな、きっと。

 

で、ケーブルカーで上まで行ったら今度はスロープカーというのに乗る。

 

ケーブルカーはスルスルと登っていったのに対してスロープカーは係員さんの説明つきで3分ぐらいかけてゆっくり登っていく。前方と左右が足元までガラス張りだった気がする。

 

乗り込む時は車内の蛍光灯がついているが、動き出すと消える。するとさ、ちょっと凄いんだわ、夜景が。車内の全員がワァっと声を上げるような感じ。

 

これは一番上の展望台からの景色。

 

札幌にいるのと同じ服装で来たので寒さは平気だろうと思っていたが、622メートルの山頂は風も強くて超寒かった、3分ぐらいで建物の中に入ってしまった。ま、3分も外にいる人は他にはおらんかったが。

 

夜景に大変満足し、引き上げることにする。

 

この日は小倉駅新幹線口2335発の夜行バスに乗って大阪に向かうのだ。いつも大阪へは名門大洋フェリーの2便というので行くのだが、これは小倉駅1840発のバスに乗らねばならない。フェリーは快適でしかも安い。しかし、今回は夜景も見たいし呑み歩きもしたいので夜行バスにしてみた。

 

さあ呑むぞ、と勇ましくも八幡駅行きの送迎マイクロバスに乗りこんだ。

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2016-03-19 17:00:00

2016年1月の旅 3日目 有次酒店

テーマ:2016年1月の旅

門司港駅から門司駅に向かう。

 

前に来た時に良かった有次酒店へ。

 

食べログの口コミは1件だけで、食べログ以外のブログなども1件しか見つからず情報の少ない店だが、入ると長いカウンターがあり先客が6人ぐらいはいる感じ。賑わってる。そしておそらく全員70歳以上。

 

この日は高校サッカーで福岡代表が勝ったらしく、テレビを見て人々が盛り上がっていた。こういう時に話しかけられると難儀。向こうは共通の話題として振ってくるわけだが、みなさんそもそも高校サッカーのことをどのぐらい知ってます?

地元の強いチームの名前知ってるぐらいがいいとこで、他の地域の強豪校のことなんて知らんですよ。で、凄いねとかなんとか適当なことを言ってやり過ごす。

 

1杯目はエビス。2杯目の日本酒は銘柄失念。

 

ここの店主が勢いのいいお母様で、誰それは不甲斐なかったとか、自分の若い頃は朝から晩まで働いて遊ばなかったとか、そういう話が多め。傍で聞いとる分には良いが、身近な人は大変だろうなって感じだ。

 

さて、酔って心地よくなったので、周辺の商店街や門司駅の北側を歩く。

元ビール工場だって。

 

駅の北側の海岸。関門海峡だ。

 

そして、門司駅からJRで西に向かう。小倉で降りずに八幡まで行く。

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2016-03-17 17:00:00

2016年1月の旅 3日目 三宜楼

テーマ:2016年1月の旅

門司港界隈が物凄く儲かっていた頃の料亭三宜楼(さんきろう)を見てきた。「宜」は「ぎ」と読むもんだと思ってたが、「き」という読み方もあるのだろうか?

 

坂の上の方に石垣があってその上に小さい体育館ぐらいの木造3階建て。できた当時の事を考えるとかなりデカイ。

 

自分が北九州に来はじめた頃は閉鎖されていたのだが、去年あたりから整備されて中に入れるようになったはず。で、今回ようやく見に来ることができた。

 

立派な門から入ると広い玄関。靴箱には「靴の管理は各自でお願いします。当方は責任負いかねます」的な事が書いてある。しかし持ち歩くためのビニール袋はない。仕方ないので靴をそのまま持って中に入る。

 

玄関から上がって左手が資料室のようなスペースになっていて、そこには見るからにボランティアガイドって感じのおじさまとおばさま、そして和服の上に白い割烹着を着た20代半ばから後半ぐらいのメイクバッチリな女性がいた。

 

この「2人と1人」は明らかに種族が違うって感じだ。

 

正味な話、若い女性が和服着てその上に割烹着ってあまりにもコスプレ感が強すぎて、嫌な予感しかせんよ。接客態度がダメとかコミュニケーションが成り立たないとか、そしてそういうお姉ちゃん目当てに来る連中の客筋の悪さとかな。ま、このお姉さんにはなんの恨みもないが。

 

で、おじさんが寄ってきてご案内しましょうか?と。靴は置いてきても大丈夫ですよ、とのこと。

 

どうやらお姉さんは、ここの1階の一部が和食屋さんになっていて、そのお店の人らしい。私は見学するだけなので、お姉さんは口を開くことは無かった。

 

さて、中だよ。かなり立派だ。

 

帰りに手拭いを購入して、門司港駅へ。次は門司駅近くの角打ちに向かう。

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