テーマ:闘う大学編
なんだ?挨拶周りで忙しいのに・・・
と 豊田市のお客様に挨拶途中で・・・
イキナリ携帯に着信。
嫁さんからだ・・・
何かあったのか?と・・・・
嫁さん「お父さん お父さん 坊主がね、今日 帰ってくるって・・・」
親ばか「あれ29日じゃなかった?」
嫁さん「今日だって るんるん」
親ばか「ふ~ん」と言いながらニコニコ顔になる。
正直 今年は剣道の試合を見に行ったのは1回のみ。
新人戦 KW戦のレギュラーも取れず、
後輩に抜かされる始末。
「勝負ごとには負けるな!」と
厳しく教えてきたつもりですが、
はっきり言って負けている。
うちの坊主は、インハイ・選抜出場メンバーに
そんなに劣るのか?
浪人にしてるので、同級生と言っても年下だ。
剣道で年下に公式試合で敗れたのは、
高校卒業まで、ほとんどなかった。
しかし
レギュラーになることなく、この1年が終わった。
以前であれば、子供が出場しなくても、
学校の関わる試合は全て見たが、
この秋 子供から
「ダメだった。」と連絡があってから
応援団と言えども人の子。
子供も学校を応援する気も失せた。
まぁ 稽古してないんだろうな・・・
本人はおそらく「頑張ってる」って
言うのだろうが、上には上がいる。
ほんとにレギュラー取りたいのだったら、
天賦の才能がない坊主は、
努力なくして、てっぺんには立てない。
このブログをよく読んでいただいている方は、
知ってらっしゃると思いますが、
私たち剣道一家は、剣道の王道を歩んで
来たわけではありません。
ひんしゅくを買う意見なのかもしれませんが、
剣道で飯は食えるかもしれませんが、
現在 プロ化していない以上、
金銭的な部分でかなり他のスポーツと
差が出ている。火の元日本の文化なんですが、
マイナーな武道 スポーツではないかと思っています。
剣道で飯を、仕事を、と最初から考えていなかった
私たちが、中学のプロ 高校のプロ剣士に勝つには、
自分たちで努力する他なかった。
とにかく剣道と学問の両立を目指し、
二足のわらじを履く坊主に、
剣道だけ努力する者に克つ方法は?
やはり学校に期待できない以上、
自分たちで努力する他なかった。
中学時代から、いわゆる所属する学校、剣道の名門校や
強豪校のように、学校サイドに、
県外遠征などを期待できることはなかった。
ですから、個人で錬成会などに参加したい子供たちを
集め、参加できる錬成会に、坊主を含む子供たちと
中学校時代から、参加できる限り、全国の錬成会に顔を出した。
親としては、できる限りのことはした。と
思っているし,思いたい。
いまでも、錬成会のお誘いの案内が届きます。
どうも私を教員と誤解している錬成会事務局もある。
さて・・・残念ながら、坊主は、つきなみな
努力を努力と思っているようだ。
世の中は、甘くないのだが、
どうもまだわからんらしい。
で
帰ってきても口なんか聞くか!
と思ってましたが
帰ってくると、これがまた
嬉しいですね。
いつの間にか、家族団欒の時を過ごしました。(^^)
坊主が帰ってきて、剣道の話題にもなりましたが、
剣道の神様がもし、いるとしたら、
坊主のことなんかより、
「親ばか大賞」受賞~~~~
と、いまだにインカレレギュラーの夢を
追っているこの私の願いを
叶えてくれたらと思うのです。
明日は、娘が帰ってきます。(^^)
30日は家族で、お袋の誕生日会をやります。
今から 楽しみです。