さわとんのブ〜ログ。今。

5年半のうつ病、マンション最上階からの飛び降り、大腸全摘出、、、その後カウンセラーとして起業し、気づけば早10年。。「ありがトン(サンマーク出版)」、「人生をやめたいと思ったとき読む本(東洋経済新報社)」等の著者さわとん(澤登和夫)が、今、思うこと。今。


テーマ:

Vol.2186

 


前回のブ〜ログで、

なぜ、一眼レフカメラを買ったの? こんな欲のままに。。

 

ということで、

「女を撮りたい!」という想いが

きっかけだったことを書きました。

 

こういう本音の想い、とっても大事だと今は思います。

変に「社会のため!」とか言うからおかしくなる(^0_0^)

 

 

で、今日は人生初の一眼レフ、どんなカメラ&レンズにしたのか、なぜそうしたのか、書いてみます。

  

 

これ、誰向けに書くかで書き方が変わるんだけど、「一眼レフのことはほぼ知らないけど一眼レフに関心がある人」を意識して書いてみます。つまり、一眼くんを購入する1週間前の自分に向けて書く感じです。(随分と詳しくなりました(^0_0^))

 

 

あくまでさわとん目線です。また、文章で細かく書くのはとっても大変なので、わかりやすく省略している所もあります。あと、間違いがあったらごめんなさい。検討されている方はご自身で色々楽しく悩んで購入されてください。

 



先に、今回購入したカメラとレンズを書きます。

 

 

約10万円でした。

 

レンズは

 

 

約4万円でした。

 

 

その他、SDカードやレンズ保護プロテクターやお掃除キットなどで、、トータル約15万円。

 

 

15万円!?

 

5万じゃなかったの!?

 

 

ですよね(^0_0^)

 

前回書きましたが、

  

「この一眼レフはレンズ込みで5万円以下なんですよ〜」

  

と一眼レフで素敵な写真を撮ってた方から言われ、手の届く距離だなぁと思ったことで一気に興味がわきました。

  

だから最初は5万円のつもりだったんだけど、、、1週間近く試行錯誤して気づいたら15万になってた(^0_0^)

 

そんなもんですよね。

興味次第で、本当に欲しいかどうかで、料金のOK範囲って変わるんですよねぇ。

 

最後に参考で書きますが、5万円でも十分にいけますよ〜。

 



 

この一眼くん&レンズにしたポイントを書きますね。

 

 

◆まずメーカーをキャノンに絞った

 

まず、どこのメーカーかから入りました。キャノンとニコンが9割型のシェアを占めていることを知りました。まぁ情報も多いだろうからこの2つのどちらかにしておこうと思い、キャノンの方が何となく距離が近い気がしたことと、「キャノンのほうが、肌の色味があったかい感じ」、みたいなのを見て、キャノンにしました。とにかく、女を撮りたい!ですからね(^0_0^)

 

 

◆ボディはエントリーモデルだけど新型でそれなりのものを

 

ボディとは、カメラ本体のことです。つまり、レンズ以外の部分です。ボディ+一般的なレンズが1本か2本付属したレンズキットというのもあり、それでも悪くないのですが、少しいい写真を撮るためには、ボディとレンズを別に考えたほうがいいことがわかってきました。

   

で、ひとまずボディのほうをどうするか。エントリーモデル、とは、初心者向けです。初心者向けといってもそれなりのものは十分撮れます。中級者向け上級者向け色々ありますが、ボディだけで20万とかはさすがに今は無いので外しました。あと価格が高くなると重くなる、これもネック。

 

で、ちょうど新発売で9000Dというモデルが出ていたので、それにしました。これはエントリークラスの中では一番上位って感じかな。ピントあわせや画質も、昨年出たものより若干いいようなんですが、まぁ新しいものならという気持ちもあってそれにしました。

 

(細かいことを言うと、同じキャノンで価格帯も近い80Dや同じ新発売のkiss x9iの3つで迷ったんだけど、80Dよりも軽くて新しいこと、kiss x9iよりも操作性が若干よさそうなのでD9000にしました)

  


  

◆レンズは、とにかく「人を撮るなら」で考えた

  

ボディがほぼ決まると、今度はレンズ。これは迷ったなぁ。書くのが大変なので簡単に書くと、レンズってほんと色々。たぶん一般的に身近なのが「標準ズーム」というレンズ。近くモノのからある程度遠くのものまでうつせるスグレモノ。カメラのボディと一緒についてくるレンズキットの場合はこのレンズがついてくることが多いです。

  

ただ、調べていくとわかったのは、このズームタイプは比較すると若干画質が悪いようなこともよく書いてある。いや、基本全然悪くないんです。でも標準ズームよりもさらにぼけ具合がよいものと、明るい写真が撮れるレンズがあることがわかってきました(標準ズームタイプでも全然できるけど比較の問題)。

  

それが、「単焦点レンズ」というもの。単焦点とは、ズームができないレンズ。ボタンを押せばその被写体が大きくなるということが無いってことです。だから、自分が動かないといけない。この単焦点レンズのほうが、基本的にズームできない分性能が良く明るくてボケやすいということがわかり、そこから色々と悩みました。

 

で色々と悩む中で思ったのは、やはり「女が撮りたい!」という初心女子だけじゃなくて男性もいいんですが、人を撮りたいがやっぱり基本。人を撮りたいにも色々あるけど、それなりの近い距離で会話をする延長線上で撮りたい。

 

こういう写真が撮りたいをイメージしながら。。

(実際、このカメラとレンズで購入後に撮らせてもらった写真です)

    

で、せっかくならそれなりにプロっぽくも撮りたい。ということで、プロのスナップ写真やポートレート写真家のブログをググって検索して、おすすめのレンズとかを色々と見ました。

 

その中でこのレンズのことがよく出てきて、なぁんとなくこの距離とレンズと自分にあってるのではと思い、値段もOK範囲だったので上記のにしました。ちなみにシグマってメーカー聞いたこと無かったけど、レンズメーカーさんなんですね。キャノン純正のものより安く、しかも画質がいいものが多いようです。 

 

カメラ(ボディ)を買う時、単焦点だけにするか、標準ズームも一緒に買うかはとても迷いました。レンズキット(ボディ+標準ズーム)で買えば、ボディだけ買ってあとで標準ズームを追加するより安く買えます。ただ、この時点でどのズームがいいのか決められなかったことと、「まずは単焦点で動いて色々練習で撮ってみるといいよ」というアドバイスも参考にして、まずはボディ+単焦点だけ買って、付け加えるならまた改めて標準ズームを買うことにしました。

  

(今考えると、18-135 USM というレンズのレンズキットを一緒に買っちゃえばよかったなぁとも。この 18-135 USMというレンズは、ウルトラスーパー早くピントがあうので、さわとんがやってる人の撮影との相性がいいんですよね。でも最初から買ってたら違う気づきが無かったはずなので、この流れでOKなのです)

 

 

 

長くなったので、今日はここまでにしますね。

 



これは昨日のレンタルさわとんで撮った写真です。

 

参考までに、もし5万円以内なら買いたい!

という方は、、

 

 

こちらが今見たらなんと、43、200円!

安いなぁいいなぁ。

この機種、2013年に出てるのに未だに人気。めっちゃくちゃ軽いことと、これで一眼レフらしきことは十分できるし、そして安い。

 

ただひとつだけ、、さわとん的に気になるのは、、、Wi-Fiがないこと。今時のカメラはほとんどWi-Fiがあるんだけど、これは古いから無い。Wi-FiがあるとSDカードを取り出すこと無く、すぐに簡単に写真をスマホに転送できます。ですぐにFacebookやインスタグラムなどにアップできます。これ、Facebookなどやっててそれなりにアップする人にはめっちゃくちゃ魅力。さわとんも撮ってすぐにアップすることも多いです。 

 

なので、、、そこだけ納得できれば5万円以下で一眼くんが手に入ります。次回たぶん書くけど、一眼くんを持ったことで、さわとんものすごくプラスが多いです。

 

 

たくさんのブログを参考にさせてもらいましたが、例えばこのブログとかとても参考になりました。

 

目的・予算別おすすめデジタル一眼レフカメラとレンズ紹介(キヤノン Canon)

 

これ以外もAki's Kobe Finderさんのブログはとってもわかりやすかったです。

 

ぜひ関心がある方は色々ググって調べて見て下さい。それとぜひ、家電量販店で、手に取ってみてください。さわとんは錦糸町のヨドバシカメラさんがとても丁寧に教えてくれたので、若干価格.comなどよりも高かったけどそこで買いました。

 

 

 

ポイントは、初心忘るるベからズ、でした。


聞きたいことあれば、コメントなど頂ければ、出来る限りお答えしますね。



以上
子どもも大好きさわとんでした。


~~~~~~~~~~~~~~~~

昨日は、3時間居酒屋で語りあいました。

お話×写真も大好評の

「レンタルさわとん」は、こちらです

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