さわとんの「自分を人生最強のパートナーにしよう!」

「自分を人生最強のパートナーにしよう!すべてはそこからはじまる」のびのび自分の人生を生きる方法をさわとん流にお届けします。


テーマ:

「死にたい」という人への接し方?
   
1、お互いの関係性の中にしかない
2、特別扱いしない
3、自分がすっぽんぽん

   
昨日、自ら命を経とうとしたDさんとのやり取りを書いたら、そういう人への接し方をもう少し詳しく教えて欲しいとメッセージいただいたので、今思うことを書きます。あくまで今、今日のさわとんが思うことです。
  
   
1、お互いの関係性の中にしかない
   
 傾聴とか、声の掛け方とか大事です。そういう体験したことがある人の体験談を聞いて学ぶことも大事です。本も講座も色々あるので関心があれば色々自分から学ぶといいと思います。自治体でやってるゲートキーパー養成講座もそのひとつだし、さわとんも講座や本を出しています。
 
人生をやめたいと思ったとき読む本(澤登和夫)
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ただ、最終的には、「その人 対 自分」の中に答えはある。そこにしかない。頑張れ!って言っちゃいけないとよく言われるが、関係性によってはそれが響く。さわとんだって、初対面の人と何度か会ってる人で対応は違う、勝手に違くなる。赤ちゃんの鳴き声や動物がその人の生きる力になることもある。いつもの流れの中でいい。 
   
  
2、特別扱いしない
    
良くも悪くもあまり特別扱いしない。
「ひとりの人」対「自分」で接する。
腫れ物にさわられるような感じ、ほんと辛かった。
死にたいって思っちゃいけないの?
自分だけがおかしいの?
そんなことないよ。
りっぱなあなた。
あなたしかいない。
   
素直な気持ちを伝えてくれることにありがとう。
力をいれすぎない。
自然体で出てくることを大事に。
でも力が入るなら、それはそれでよし。
自分がやりたくない、できないことは基本しない。
自分ではきつければ、つなげる。
特別だけど、特別でない。
 
  
3、自分がすっぽんぽん
  
失敗するのがこわいんだ。
もう一度失敗したら終わりだ。。
でもそんなことはないよ。
いくら失敗したって大丈夫。
また連絡くれればいいじゃん。
  
いつでも戻っておいで。
大丈夫。
大丈夫。
 
失敗しても大丈夫なセーフティネットで
いられるか。
 
そのために大事なことは何?

完璧な自分?

いや、、、
自分だってそんな完璧じゃないよね。
たくさん失敗だってする。
 
支援する側だから(親だから)
失敗をしちゃいけないんじゃない。
 
逆なんだ。
  
失敗をさらけ出せる。
ちゃんとそのまんま出せる。
   
「あぁ、私も失敗してもいいんだ」
「それでも、なんとかなるんだ」
  
失敗をさらけだせる、つまり、
すっぽんぽん。
  
「どんなあなたでもいいよ」
って心底言えるには
「どんな自分だっていいよ」
 
すっぽんぽんの自分を認める。
欲があることもすっぽんぽん。 
着飾る必要はない。
  
失敗のこわさがうすらぐ。
失敗が失敗でなくなる。

人生をやめたいと伝えてくれる人は
逆にこっちがすっぽんぽんになることを
サポートしてくれる貴重な人でもある。

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