2010-08-30 10:32:31
一志さん告別式、行われました
テーマ:ありがトン
昨日8月29日、一志さんの告別式が行われました。
一志さんらしい、とってもあったかい式でした。
一志さんが大好きな大好きな川口の教会で行われました。
レトロな喫茶店風のその教会、入りきれないくらいの人が一志さんのためにお別れに来ていました。
全く一志さんと会ったことがない遠方の方も来ていました。
教会に入ると、コブクロの「桜」が流れていました。
音楽が流れている方向を見てびっくり。
奥のテレビモニターに、「一志さんへの本氣のお見舞い」ムービーが映っていました。
たくさんの人が見ていました。
一志さんがずっと心底応援していた、まさし君の笑顔がそこにはありました。
そのモニターの上には、まさし君が一志さんのために毎日楽しみに縫い上げて、一志さんと会った時に真っ先にプレゼントした犬のぬいぐるみ「きずな」君が乗っていました。
どこにいっただろう、お母さんのみっちゃんとずっと気になっていたあの「きずな」君。
一志さんの車の中にいたそうです。
「本氣のお見舞い」ムービーを見た教会の方が、車の中のぬいぐるみに気づき、式で飾ってくれました。
教会の方々は、2、3日前に初めてムービーを見た方が多かったそうですが、みんなで涙涙だったそうです。
告別式、キリスト教の告別式は、厳かな部分もありましたが、なごやかな笑いもたくさんありました。
一志さんはこの教会で、バンドを組み、ベースマンとして活躍していました。
一志さんも関わった曲を、教会の他のバンド仲間が歌いました。
「翼をください」みんなで歌いました。
「この大空へ~翼を広げ~」
みんなが、一志さんがぼくらの上で笑顔ではばたいている姿を想像しながら歌いました。
そして、牧師さんはお話を始める前に、涙しながら高々と黒の携帯を掲げながら言いました。
「この携帯は、一志さんの携帯です。
さきほど久しぶりに見たら、なんと88件のメールが届いていました。
全国から、たくさんのメッセージが一志さんの元に届けられています!」
お誕生日メッセージ、お別れのメッセージ、ちゃんと一志さんに届いています!
ぼくが一番印象的だったのは、一志さんの、元の奥さんの挨拶でした。
一志さんとその奥さんの間には、20才の息子さん、13才、9才の娘さんがいらっしゃいます。
昨日は、元奥さんは、9才の娘さんと一緒にいらっしゃいました。
元奥さんには、一志さんに対する複雑な想いがずっとありました。
でも最後に、泣きながらこうおっしゃいました。
「この場には、佐藤一志のたくさんの笑顔の写真があります。
色々なことがあったので忘れていましたが、しっかりと思い出しました。
3人の子どもが生まれたときの彼の笑顔、それを思い出しました。
今は、どういう感情よりも、彼が3人の子どもを残してくれたことに、本当に感謝しています」
みんなから、大きな拍手がわきあがりました。
昨日のお通夜には参列した関社長、今日はいらっしゃいませんでした。
一志さんのお骨の一部を持って、富士山に登ったそうです。
2時間前後の式が終わり、その後の懇親では会場にたくさんの笑顔の花が咲きました。
みんなそれぞれに、一志さんのことを語っていました。
いらっしゃったのは、教会の方が多かったです。
一志さんは教会にはたったの3ヶ月しか関わっていませんが、本当に教会の人に愛されていた、教会の人を愛していたんだなぁって感じました。
一志さんも教会の方々と最後の時を過ごせたことは本当に幸せだったと思います。
会場には、「きずな」君だけでなく、たくさんの思い出の品が飾ってありました。
minamiさんの、一志さんとまさし君を中心にしたみんなの似顔絵
山本ママが「本氣のお見舞い」で一志さんに渡した、ハート型の木に書いた「一志さん、ありがとう」
ほかにも、みんなの寄せ書きや書き下ろしなどたくさんありました。
そして、一志さんの遺影
一志さんらしい、とってもやさしい笑顔です。
その遺影のもとになった写真は、4月の逗子でのイベントの日に、あきトンとぼくが撮った写真でした。
遺影としては一志さんの顔のアップですが、実際にはその右にはみっちゃんがいます。
みっちゃんのひざには、頭に「きずな」君をのせたまさし君がいます。
一志さんが子どものようにわくわくしながら、初めてまさし君と対面した時に撮った写真。
本当に誰よりも、まさし君のことを応援していた一志さんの嬉しそうな笑顔がそこにはありました。
一志さんはこれからもずっと、まさし君のことを見守ってくれますね。
一志さんは、本当にたくさんのつながりを作ってくれました。
たくさんの笑顔をつくってくれました。
たくさんの思い出をつくってくれました。
たくさんのメルマガやブログに掲載されていたひとつひとつの文章、頂いたメールをみて、そのことをたくさん感じました。
幸ちゃんが昨日、メールをくれました。
「告別式は、残された者の心の区切りとともに、いっちゃんの門出の儀式」
たくさん泣いて笑って、ひとつ区切りがつきました。
そして一志さんは、いっちゃんは、これからも、つながり、笑顔、思い出を創り続けるんだなぁって思いました。
昨日一緒に参列してくれた、こむやんとも話していました。
「一志さんのイベントやりたいね。
一志さんが本気で開催した茅ヶ崎の中村文昭さんの講演、みんなで聞きたいね」
新藤牧師にも声をかけてみました。
「ぜひ、一志さんのイベントやりましょうよ。ぼくも、行きますよ!もちろんその後、思いっきり飲もうね」
って。
みなさんに相談しながら考えていきたいなぁって思いました。
一志さんの想いをもって12月にホノルルを走る、一志さんをずっと支え続けたみねとんの壮行も兼ねて何かしたいなぁって勝手に思いました。
一志さん、本当にありがとうございます。
これからもどうぞ、よろしくお願いします。
一志さんの「志」、引き継いでいきます。
ありがトンございます
(下記の写真は、一緒に行った貴子さんが撮ってくれました)

一志さんらしい、とってもあったかい式でした。
一志さんが大好きな大好きな川口の教会で行われました。
レトロな喫茶店風のその教会、入りきれないくらいの人が一志さんのためにお別れに来ていました。
全く一志さんと会ったことがない遠方の方も来ていました。
教会に入ると、コブクロの「桜」が流れていました。
音楽が流れている方向を見てびっくり。
奥のテレビモニターに、「一志さんへの本氣のお見舞い」ムービーが映っていました。
たくさんの人が見ていました。
一志さんがずっと心底応援していた、まさし君の笑顔がそこにはありました。
そのモニターの上には、まさし君が一志さんのために毎日楽しみに縫い上げて、一志さんと会った時に真っ先にプレゼントした犬のぬいぐるみ「きずな」君が乗っていました。
どこにいっただろう、お母さんのみっちゃんとずっと気になっていたあの「きずな」君。
一志さんの車の中にいたそうです。
「本氣のお見舞い」ムービーを見た教会の方が、車の中のぬいぐるみに気づき、式で飾ってくれました。
教会の方々は、2、3日前に初めてムービーを見た方が多かったそうですが、みんなで涙涙だったそうです。
告別式、キリスト教の告別式は、厳かな部分もありましたが、なごやかな笑いもたくさんありました。
一志さんはこの教会で、バンドを組み、ベースマンとして活躍していました。
一志さんも関わった曲を、教会の他のバンド仲間が歌いました。
「翼をください」みんなで歌いました。
「この大空へ~翼を広げ~」
みんなが、一志さんがぼくらの上で笑顔ではばたいている姿を想像しながら歌いました。
そして、牧師さんはお話を始める前に、涙しながら高々と黒の携帯を掲げながら言いました。
「この携帯は、一志さんの携帯です。
さきほど久しぶりに見たら、なんと88件のメールが届いていました。
全国から、たくさんのメッセージが一志さんの元に届けられています!」
お誕生日メッセージ、お別れのメッセージ、ちゃんと一志さんに届いています!
ぼくが一番印象的だったのは、一志さんの、元の奥さんの挨拶でした。
一志さんとその奥さんの間には、20才の息子さん、13才、9才の娘さんがいらっしゃいます。
昨日は、元奥さんは、9才の娘さんと一緒にいらっしゃいました。
元奥さんには、一志さんに対する複雑な想いがずっとありました。
でも最後に、泣きながらこうおっしゃいました。
「この場には、佐藤一志のたくさんの笑顔の写真があります。
色々なことがあったので忘れていましたが、しっかりと思い出しました。
3人の子どもが生まれたときの彼の笑顔、それを思い出しました。
今は、どういう感情よりも、彼が3人の子どもを残してくれたことに、本当に感謝しています」
みんなから、大きな拍手がわきあがりました。
昨日のお通夜には参列した関社長、今日はいらっしゃいませんでした。
一志さんのお骨の一部を持って、富士山に登ったそうです。
2時間前後の式が終わり、その後の懇親では会場にたくさんの笑顔の花が咲きました。
みんなそれぞれに、一志さんのことを語っていました。
いらっしゃったのは、教会の方が多かったです。
一志さんは教会にはたったの3ヶ月しか関わっていませんが、本当に教会の人に愛されていた、教会の人を愛していたんだなぁって感じました。
一志さんも教会の方々と最後の時を過ごせたことは本当に幸せだったと思います。
会場には、「きずな」君だけでなく、たくさんの思い出の品が飾ってありました。
minamiさんの、一志さんとまさし君を中心にしたみんなの似顔絵
山本ママが「本氣のお見舞い」で一志さんに渡した、ハート型の木に書いた「一志さん、ありがとう」
ほかにも、みんなの寄せ書きや書き下ろしなどたくさんありました。
そして、一志さんの遺影
一志さんらしい、とってもやさしい笑顔です。
その遺影のもとになった写真は、4月の逗子でのイベントの日に、あきトンとぼくが撮った写真でした。
遺影としては一志さんの顔のアップですが、実際にはその右にはみっちゃんがいます。
みっちゃんのひざには、頭に「きずな」君をのせたまさし君がいます。
一志さんが子どものようにわくわくしながら、初めてまさし君と対面した時に撮った写真。
本当に誰よりも、まさし君のことを応援していた一志さんの嬉しそうな笑顔がそこにはありました。
一志さんはこれからもずっと、まさし君のことを見守ってくれますね。
一志さんは、本当にたくさんのつながりを作ってくれました。
たくさんの笑顔をつくってくれました。
たくさんの思い出をつくってくれました。
たくさんのメルマガやブログに掲載されていたひとつひとつの文章、頂いたメールをみて、そのことをたくさん感じました。
幸ちゃんが昨日、メールをくれました。
「告別式は、残された者の心の区切りとともに、いっちゃんの門出の儀式」
たくさん泣いて笑って、ひとつ区切りがつきました。
そして一志さんは、いっちゃんは、これからも、つながり、笑顔、思い出を創り続けるんだなぁって思いました。
昨日一緒に参列してくれた、こむやんとも話していました。
「一志さんのイベントやりたいね。
一志さんが本気で開催した茅ヶ崎の中村文昭さんの講演、みんなで聞きたいね」
新藤牧師にも声をかけてみました。
「ぜひ、一志さんのイベントやりましょうよ。ぼくも、行きますよ!もちろんその後、思いっきり飲もうね」
って。
みなさんに相談しながら考えていきたいなぁって思いました。
一志さんの想いをもって12月にホノルルを走る、一志さんをずっと支え続けたみねとんの壮行も兼ねて何かしたいなぁって勝手に思いました。
一志さん、本当にありがとうございます。
これからもどうぞ、よろしくお願いします。
一志さんの「志」、引き継いでいきます。
ありがトンございます
(下記の写真は、一緒に行った貴子さんが撮ってくれました)








