さわとんのブ〜ログ。今。

5年半のうつ病、マンション最上階からの飛び降り、大腸全摘出、、、その後カウンセラーとして起業し、気づけば早10年。。「ありがトン(サンマーク出版)」、「人生をやめたいと思ったとき読む本(東洋経済新報社)」等の著者さわとん(澤登和夫)が、今、思うこと。今。


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1週間前の3月29日に、36歳になりました。


たくさんのメッセージ、プレゼント、本当にありがとうございました。


ひとつひとつ、本当に嬉しかったです。


風邪をひいてしまったりで、おひとりおひとりへのお返事が

遅くなってしまって本当に申し訳ありませんでした。



さて、36歳の抱負をしばし考えていましたが、
ようやくすっきりしました。



それは、私、澤登和夫の


「和夫力」をアップすること。



カウンセラーとして起業して2年、
会社を設立して1年がたちました。


「さわとん」は、たくさんの方々に支えられて、本当に自分では
思ってもいなかったことがたくさん起こりました。


自分の力で進んできた、というよりは、たくさんの人に
引っ張ってもらっていつの間にかここにいる、
という気持ちが本音のところです。



さて、そうして2年たって自分なりに感じ始めたことがありました。


それは、自分の中でのさわとんのひとり歩き。


さわとんの成長が早かったこと。


さわとんはたしかに成長させてもらっているけど、
はたして、澤登和夫は成長しているのかなぁ。



澤登和夫と、さわとんの違い。



なんかアイドルみたいなことを言っているような気もしますが、
さわとんと澤登和夫のギャップを感じたりすることが
少しずつありました。



もちろん、澤登和夫とさわとんは同一人物だし、
その違いを意識することはあまりないですが、
今回はあえて分けて書いています。


確かに、さわとんは人のお役に立てているかもしれない。


「ありがトン」の言葉とこころが
トントンと広がっているのを感じます。


おとといも、着ぐるみさわとんは大活躍で、
自閉症の男の子も、さわとんの前ではおおはしゃぎ。


年間100人以上のうつの方と接してきて、
ひとりじゃないって感じてくださっている人も増えています。


さわとんができること、可能性は本当にたくさんあると感じています。




ただ、、、


さわとんの成長とともに、澤登和夫自身の未熟さを
感じるようになってきたのも事実です。


澤登和夫のためにも
さわとんがもっとさわとんであるためにも、
もっと人間として大切なことが
たくさんあるような気がしています。




たとえば、、、



・卵焼きを作る


・ボタンがはずれたので、裁縫で直す



・「あの花は、xxxだね」


・山に登って、おいしい空気を吸う


・尊敬する歴史上の人物のことを、語れる



上記に書いたこと、たったこれだけのことが基本的に今の自分はできません。



「別に、そんなのいいじゃん」



って、自分自身もこれまで思ってきたし、
その部分は誰かに支えてもらっていけばいいって
思ってきたけど、それではどうも満たされない。



「人として、今、頂いているからだでできることは、
できる限り自分でできるようになりたい」



「自分でできることは、できる限り自分でできるようになりたい」



「いつもやらなくっても、
なにかが起きた時に、自分の出番の時にやれる自分でいたい」




そんな自分でいられれば、たとえば
大切な人に何かが起こっても、もっと力になることもできる。




「大切な人」のこと、日記で半年前に書きました。


「大切なひとのこと~出逢い」
http://ameblo.jp/sawaton/entry-10343770883.html


「大切な人のこと~プロポーズ」
http://ameblo.jp/sawaton/entry-10344057971.html



正直久々に見てとても恥ずかしい気持ちでしたが、
これだけ書いておいて、色々な人に
おめでとうメッセージを頂いておきながら
そのまんまになっていましたので、
これを機会にきちんと書きたいと思います。


その女性とは、1月末に別々の道を歩むことにしました。



毎日とても楽しかったし、
お仕事も手伝ってもらっていたし、
たくさんのことを学ばせてもらったんですが
最終的に溝が埋まりませんでした。



その溝の原因は色々とありましたが、
根本的に言えば、自分が自立していなかったということ。


自分が彼女を守れる人間でなかったということ。


自分に対して、彼女が甘えることができなかったということ。


彼女が自分に対して本当の意味で、
全てを託すということができませんでした。


そんな自分になっていませんでした。



この2ヶ月、色々なことを思いながら過ごしてきました。


自分の小ささを責めたりもしました。


ただ結論的には、


「だったら、これから人間力、和夫力をつけていけばいいじゃん


ってことに、自分の中で落ち着きました。



36歳から人間力なんてある意味恥ずかしいような気もするし、
実際問題恥ずかしい部分もあるけれど、


できるだけ今の自分をさらけだして


「こんな自分だから、教えて」


「もっと成長したいから、教えて」


「36歳にしちゃぁ何にもできないけど、教えて」


って素直に言える人間になりたい。


そんな自分でいたい。


ちょこっとずつでいいから、成長し続けていきたい。


進化し続けていきたい。




36歳は、和夫力を磨く年。



そのためにもまずは、自分の体をもっと大事にしなくちゃいけない。


これまでなんだかんだ言い訳をしてあまり見ずにきた
自分の体をもっと知って、自分の可能性ももっと知りたい。



4月21日、生まれて初めて人間ドックに行くことにしました。


市が7割負担してくれるということもあり、
それでもなんだかんだで2万円以上かかるけど、
自分のからだをきちんと見てもらいたい、
自分も知らなくちゃいけないと思う。



それとは別に、手術をした病院で小腸の内視鏡検査もしてきます。


3年前の大腸全摘出の手術から一度も見ていないので、
きちんと見てもらって、きちんと自分を知った上で
生きていきたいと思います。



明日から、とある連続セミナーにも受講することも決めました。


【ファザーリング・スクール】
http://www.fathering.jp/school/school.html


基本的に、パパのための講座です。


自分はもちろんパパでもなんでもないですが、
なんかとっても学ぶことが多そうな気がしました。


パパというものを学ぶことで、
和夫力を磨けるような気がしてきました。


第一回: ファザーリングの極意 (4月7日)
第二回: ワークライフバランス
第三回: 絵本・あそび
第四回: 産後ケア
第五回: ママの心のつかみ方
第六回: パパのファイナンシャル
第七回: 育児と社会問題
最終回: パパ・ブランディング、修了式


これを見るだけでも、とってもわくわくします。


「パパじゃないからこそ、学べるパパ」


というものも、学んできたいと思っています。


このファザーリングジャパンに関わっていて
昨年ドリプラの決勝で
「お父さんが仕事と育児を楽しむ」
ことの大切さを教えてくれた、
お友達のあづまこうじさんのおかげでもあります。
http://ameblo.jp/azuma-papa/


ちょうど調べていたら、明日第3期が開校ということで、
たまたま全部出席できるし、思い切って参加することにしました。




36歳、「和夫力」をもっと身につけたいと思います。



ある意味、36歳にして人生のスタート地点かな。


もちろん、さわとんとしても会社としても成長を続けます。


その方向性は、4月中に決めていきたいと思っています。


こんな澤登和夫ですが、
これからもどうぞ、よろしくお願いします。


支えてくださっている皆さんに、ありがとうございます。

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