さわとんのブ〜ログ。今。

5年半のうつ病、マンション最上階からの飛び降り、大腸全摘出、、、その後カウンセラーとして起業し、気づけば早10年。。「ありがトン(サンマーク出版)」、「人生をやめたいと思ったとき読む本(東洋経済新報社)」等の著者さわとん(澤登和夫)が、今、思うこと。今。

◆2015年7月11日、
 日本セルフパートナーズ協会発足&ホームページオープン!
やじるしこちら




澤登和夫プロフィール(全20回)矢印こちら

テーマ:

Vol.2191

 

いま43歳のさわとんですが、

27歳〜33歳まで5年半うつ病でした。

 

 

 

その5年半の中では 

マンションの最上階から飛び降りたり

難病の潰瘍性大腸炎になって

大腸を全摘出したり。。

 

(ほんとは躁状態の写真なんですが。。)

 

 

詳しく知りたい方は

ブ〜ログの体験談(全20回)

http://ameblo.jp/sawaton/entry-11363538890.html

か、下記の著書をご覧ください。

 

 

 

 

 

で、講演会メンタルヘルス研修や

カウンセリングなどでよく聞かれる質問が

あります。

 

 

それは

 

「なぜうつ病が再発しないんですか?」

「再発しない秘訣はなんですか?」

 

 

といったことです。

気になります、、よね。

 

それだけうつ病の再発というのは

多いからです。

 

 

まぁさわとんも

5年半の間では5度うつ病と言われる時期があったので

4回再発しているのですが、

それ以降は10年以上再発していません。

 

 

誇ることでもないし

あまりうつ病とそうでないのを区別したくない気持ちもあるのですが、、、

 

 

ここでは

今の自分が思うままに

回答を書きますね。

 

 

再発しない一番の理由は、、

 

「うつ君とうまく付き合っているから」

 

だと思います。

 

 

 

「うつ君」

 

この表現をよく使っています。

 

 

さわとんは、

だれの中にも

「うつ君」がいると思ってます。

 

 

憂うつになったり

モヤモヤしたりって感じの感情です。

やる気がなかったり。

 

それは誰でもありますよね。

 

 

そんな「うつ君」と

うまく付き合っている。。。

 

 

何かが思うようにいかなくて

イライラしたりするとき、

そこから抜け出したいと思うのは

当然のことです。

 

でもあまり、、、

抜け出そうともがかない。

 

 

うつ君がやってきたときは

「何かを伝えてくれている

 メッセージ」

 

だと思うようにしています。

 

 

 

例えば、、、

わかりやすく最近の自分の話をしますね。

 

先週の週末くらい、、

どうもちょっとしたことが

うまくいかないことが多いなぁと

感じるようになりました。

 

よかれと思ってやったことが

うまく受け取ってもらえなかったり。。

 

忘れないようにしてたメールを

忘れてしまったり。。 

 

そうすると当然イライラします。

 

自分を責めたり

人と比較しやすくなります。 

 

FacebookなどSNSを見てても

比較して劣等感的なものを感じたり。

 

 

結構あることで

年に数回はあります。

 

 

そんなとき以前だったら、、

この状態から早く抜け出そうと

イベントに行ったり人に会ったり

本を読んだり新しいことをしたり、、、

 

 

でも今は

それはほぼしません。

 

「あぁこのモヤモヤは

 なんかのメッセージだなぁ」

 

って思ったりします。

 

 

で考えてみれば、、、

 

近頃とにかく

 

暑い。

 

温度や環境は

維持装置にかなりの影響を与えます。 

 

 

そして

先週前半の関西5日間の出張で

 

疲れてる。

 

そりゃそうだよな。。

 

 

だから

「うつ君」が来たんだなぁ。

 

「うつ君」が

「もうダラダラせぇよ」

って教えてくれてるんだなぁ。

 

 

 

ってことで

まぁ家でなるべくのんびりするか

涼しい喫茶店でぼーっとしよう、

って感じになります。

 

 

Facebookも

今は少し距離を置こう

ってなります。

 

 

こんな感じで

「生命維持装置」を

それなりに保ってる。

 

 

うつとかモヤモヤって

「『生命維持装置』がこのままだと

おかしくなっちゃうかもよ〜」

って伝えてくれてる

 

のかもしれませんね。

 

 

そう考えると

うつ君の存在はありがたい。

 

 

簡単には言えないけど

こんなことが

うつ病が再発しない理由かと思います。

 

 

 

ちなみにもう少し大きい目でいうと、、、

「またうつ病になってもそれはそれで人生」

っていう気持ちも少しあることと、

「まぁ人生はそのうち終わる」

って思っていることも大きいと思います。

 

 

うつ病であろうがなかろうが

その人はその人だし

立派な素敵な尊い人です。

貴重なひとりです。

 

 

 

〜〜〜〜〜〜〜

 

会いたいなと思う人と

直接会って触れあうこと

感じることが一番。

何を得るかより、何を感じるか。

 

こんなさわとんと会ってみたいな

3時間ゆっくり感じてみたいな

と思えば「レンタルさわとん」ご活用ください。

 

 

「レンタルさわとん」7月は10枠(残7)

https://ameblo.jp/sawaton/entry-12280035443.html

 

(過去利用者さんの活用法はこちらにも)

http://ameblo.jp/sawaton/entry-12283863194.html

 

〜〜〜〜〜〜〜

 

 

ありがトンHP

   

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テーマ:

Vol.2190

 

少しお久しぶりです。

 

先々週から先週半ばまで5日間ほど

京都・奈良・滋賀など関西に行ってました。

 

奈良公園の鹿さん
 
 
 
京都の南山城村では、なぜかしいたけ(^0_0^)
 
 
琵琶湖。この文字面白すぎ(^0_0^)

 

 

 

友達と会ったり、

企業でメンタルヘルスの講演会講師のお仕事。

   

 

で、

先週木曜日に帰ってきたんですが

ちと5日間の疲れと暑さもあって疲れ気味。

 

体調が疲れると

精神的にも影響しますね。

 

どうも敏感になって

周りの人の動きなどに敏感になって

ネガティブに考えることも多くなり。。

 

 

読者さんは

暑さに影響受けていませんか?

 

 

 

そんな時によく

起こることがあります。

 

 

 

それは

 

「違和感センサー」の

感度が鈍ってしまう

ことなんです。

 

 

鹿さんの角もセンサーみたいだ。

 

 

「違和感センサー」とは

さわとんの造語ですが、

要は「自分で感じる感覚」です。

 

 

「このコーヒー

 なんかおいしくないなぁ」

 

といった感覚とある意味同じですが

精神的な感覚です。

 

 

「みんながあれを選んでるけど

 なんか自分には合わないなぁ」

 

「これ好きだと思ってたけど

 本当は嫌いなのかも」

 

「今日はなんか疲れてるなぁ」

 

このような感覚のことを

わかりやすく

「違和感センサー」と

呼んでいます。

  

この違和感センサーが

きちんと立っていれば

自分で判断ができて

自分のができて自分の感覚中心に

自分に心地よく生きることができます。

 

(詳しく知りたい方は約1年前の

「違和感センサー」が生み出してしまう副産物

をお読みください) 

 

 

しかしこの「違和感センサー」

色々な事で感度が鈍ります。

 

人間関係でうまくいかなかったとか

なにか大きな失敗をしたとかもそうです。

心理的ストレスですね。

 

 

あるいは、

この暑さや疲れもそうです。

肉体的なストレスです。

 

 

こんなとき

まず大事なことは

「違和感センサーが鈍っているなぁ」

って自分で感じ取れるようになること。

 

感じ取れるようになれば

あとは自分なりの対処法を

知って実践して、

 

「違和感センサー」の感度を

高めていけばOKです。

 

 

自分なりの対処法として

一般的に大事なことを2つあげます。

 

 

ひとつは、

人との関わりを少なめにすること。

 

 

センサーが弱っているときは、

嫉妬や依存が増えたり、

必要以上に認められるために

知らず知らずがんばっていることが 

多くなります。

 

  

さわとんもそれを感じたので

人とのやりとりが多くなるFacebookを

今日からしばらくお休みして

このブ〜ログ中心にします。

 

少なめにする分

信頼できる人との関わりは

大事にしていければいいですよね。

自分自身もそのひとりかな。 

 

 

 

もうひとつは

無理しないで

自分が好きなことや時間を

大事にすること。

 

本が好きなら本を読んでいればいいし

テレビをグダグダみているもよし。

 

なぁんとなく

こころが穏やかになることや時間を

多めにするってことですね。

 

 

こういうときに

新しいことにチャレンジしても

あまりうまくいかないことが多いです。

 

センサーが弱っているので

決定する力が鈍っているんですよね。

 

そのときはいいと思っても

あとで違和感が出ることも多いです。

 

 

こんなことで

自分なりに過ごしていれば

「違和感センサー」は

ちゃんと復活してきます。

 

復活してきたら

また人との関わりを多めにしたり

新しいことにチャレンジしてみればいい。

 

 

ということで、

 

「違和感センサー」

自分の感覚を

大切にしていきませんか。

 

奈良で鹿さんと違和感センサー(^0_0^)」

 

 

〜〜〜〜〜〜〜

 

違和感センサーを高める方法なども

具体的に話したりしています。

 

「レンタルさわとん」

撮影、卓球、飲み、パソコンサポートなど含め、

6月は9回行われましたが

7月は限定10回で開催します。

残7枠です。

 

さわとんと楽しみたい方、

悩みを相談したい方のお申込みを

お待ちしています。

 

「レンタルさわとん」7月は残り7枠

https://ameblo.jp/sawaton/entry-12280035443.html

 

(過去利用者さんの活用法はこちらにも)

http://ameblo.jp/sawaton/entry-12283863194.html

 

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今日はこれから「レンタルさわとん」で神奈川の洋光台で「親子フォト」の撮影。撮影メインで初めてお金を頂きます。

(写真は以前、自給教室で撮らせてもらった写真です)
 
まだ一眼くんを購入して1ヶ月ちょっとだけど、なるべく言わないようにしている言葉がある。
 
それは
 
「買ったばかりで技術はまだまだですけど、、」
「本当は初心者なんですよ〜」 
「カメラとレンズがいいから撮れてるんです」
   

言いたくなる。言いたくなるよ〜。
うまくいかなかったときの言い訳にもなるし。
事実、技術はまだまだ。
実際、カメラとレンズのおかげさま。
他の写真家と比較すれば色々ある。


でも、、枕詞をつけないことにした。
  
喜んでくれる人が言ってくれる言葉を
そのまんま受け取る。
      
目の前の人が喜んでくれたら
ありがたく受け取る。
 
だれかが欲してくれたら
ありがたく引き受ける。
(気がのらなければ断る)
     
そのまんまに。
誰かとの比較じゃない。
 
枕詞が無いやりとりは
少しドキドキするけど
受け取れるものはさらに大きくなる。
 
無理に大きく見せなくていいけど
安易に下げる必要もない。 


レンタルさわとん
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Vol.2188

 

昨日は「レンタルさわとん」

5人目の方でした。



Sさん。

Skypeで。

写真撮りあった(^0_0^)

 

Sさんとはこれまで話したこと

ないんです。

 

共通の知り合いのつながりで

Sさんはさわとんを数ヶ月前から

知ってたそうです。

 

そんな中彼女は

さわとんのこのブログ

「死にたい」という人への接し方? 今思う3つのこと。

を読んでとても感じるものがあったそうです。

 

 

「あぁこの人と話してみたいなぁ」と。

 

そんなときに飛び込んできたのが

「レンタルさわとん」

 

なになに!?面白そう〜。

 

「こんなことやる人なら

 面白くないわけがない」

 

「こんなことやる人って

 どんな人なんだろう 

 話してみたい!」

 

「お試しって感じで

 お得だし」

 

 

と、お申し込みしてくれました。

 

 

話の内容は、、

事前のメールだと小冊子のことかなぁと

思ってたけど

結局小冊子の話は全くせず、、、 

 

起業して間もないので

起業のことが多かったかなぁ。

 

「起業でうまくいく

秘訣は何ですか?」

 

って最初に聞かれたので、

色々とSさんの話をお聞きしながら

思うことをお伝えしていきました。

 

アドバイスはできるけど

そのふたりの関係性の中にしかないから。

言うことは相手によってももちろん違うし

いつ話すかによっても違う。

 

あと、もうひとつあった。

 

「すっぽんぽん」

 

この言葉

何度となく出てきたなぁ。

 

出てくるたびに

ふたりで大笑い。

 

 

着飾った自分から

ハダカの自分へ。

 

どっちだっていい。

 

すっぽんぽんとは

欲のかたまり。

 

素直に出す。

 

 

なぁんて話でも

盛り上がりました。

 

 

 

Sさんは言いました。

 

「たぶん「レンタルさわとん」って言う名前じゃなかったら

申し込まなかった」

 

「カウンセリングとかだったら申し込まなかった」

 

「「レンタルさわとん」っていう名前にひかれたし、こんなネーミングする人なら会ってみたい」

 

嬉しかったなぁ。

そう思ってくれて。。

  

 でもたぶん

これなんだと思う。



なにかを得たいから話す

ではない。


いや、無くはないけど

なぁんとなく楽しいから。

話したいから。


何かを得ようとすると 

力が入る。


楽しければ

勝手に色々感じるし

自分に必要な話がたくさん出てくる。


これだなぁ。


そんくらいで 

ちょうどいい。


期待しないと

勝手に入ってくる。


もうたくさん学んだよね。

もっと楽しんで

いいんじゃないかなぁ。



「レンタルさわとん」

なんか楽しそうだなぁ

っていう方にはこころから

おすすめします。

得られるもの無限大∞


〜〜〜〜〜〜

昨日は カラオケのお申し込みも!

レンタルさわとんの詳細、お申し込みはこちらです。

https://ameblo.jp/sawaton/entry-12280035443.html

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Vol.2187

 

2017年6月13日@成田、、

ひとりの女性講師が誕生した。

 

 

彼女はこれから

何度となく講師をするだろう。

きっと引く手数多になるだろう。

 

 

その伝説の1回目の場にいられたことは

とてつもなく貴重で幸せだった。。。

 

 

 

 

彼女の名前は

林江美さん。

 

  

 

記念すべき初セミナーの

タイトルは、、

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

立地最悪!看板なし!広告費0!なのに!

毎月売上7桁・新規2桁・リピート率9割強!

 

小さな美容室の女性オーナーが伝える

シンプルな5つの教え!

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

 

江美さんは

千葉県旭市の美容師さん。

(ファンがたっくさんのブログはこちら

 

 

 

全国各地から

11人の美容師さんが集結。

 

 

そのなかで、

初セミナー。

 

 

 

 

 

立派だったなぁ。

 

 

江美さん

終始楽しそうに

感じたなぁ。

 

 

そして

伝えることが

終始一貫してたなぁ。

 

 

 

体験談を通じて。

ワークを通じて。

 

 

 

本質を。

 

シンプルに。。

 

リアルに。。。

 

 

 

そうなんだよね、

本質はシンプルなんだよね。

 

 

 

知る。

やる。

繰り返す。。。

 

そして。。。

 

 

 

 

みんなじっくり

聞いてたなぁ。

 

 

 

「やってみようよ」

 

 

って江美さんが

ふっと背中を押してくれる

セミナーだったなぁ。

 

 

 

美容師とは縁が遠そうなさわとんが

なぜここにいたかというと、

実は江美さんの講師デビューを

4月から半年間

サポートさせてもらっています。

 

 

 

これまでの3ヶ月、、

彼女の進化。。

 

 

ミーティングを重ねながら

ああでもないこうでもないといいながら

ときに迷いながらも

ちゃんと一歩ずつ進んでる。

 

 

 

この進化に

立ち会わせてもらったのは

本当に幸せ。

 

 

 

そして

このセミナーの、

そして江美さんの

魅力をひきだしたのは

最強助っ人。

 

 

 

この赤い服の女性は

林麻依さん。

 
 

 

美容師でもある

江美さんの娘さん。

 

 

彼女が

し〜っかりサポート。

 

 

 

江美さんの

話したことを端的に板書したり

 

タイムキープしたり

江美さんに助け舟を出したり

 

 

江美さんの無茶振り!?にも

臆することなく説明してた(^0_0^)

 

 

おかげで

一応何かのときのサポート役だった

さわとんの出番はまったくない^^

写真撮影だけだったな。

 

 

 

江美さんの長年の夢だった

セミナー開催は、

娘である麻依さんの夢でもあった。。

 

 

二人の夢が叶う場に

いられたこと、

ほんと幸せだったなぁ。

 

 

麻依さんの姿からも、

そのまんまさらけ出せて

受け止めてくれる存在の重要性

も伝わったんじゃないかなぁ。

 

 

 

セミナー後

江美さんとツーショット。

 

なんで

ドヤ顔してるんだぁ(^0_0^)」

 

 

講演中も終わってからも

次のセミナーはいつやるのか

といった質問やリクエストが殺到。

 

 

 

 

今後はどんな展開になるかなぁ。

 

 

あと3ヶ月、

江美さんと麻依さんとの時間が

とっても楽しみです。

 

 

やってみる。

動いてみる。

感じてみる。

 

 

 

大事な初心を

教えてもらいました。

 

 

江美さん

麻依さん

ありがトンっ☆

 

 

 

9年前のさわとん講師デビューの写真。

あのころはピュアだった(^0_0^)

 

 

 

 

〜〜〜〜〜〜〜〜

 

今日も午後はSkypeで「レンタルさわとん」。

(個別小冊子講座)

 

レンタルさわとんの詳細、お申し込みはこちら。

https://ameblo.jp/sawaton/entry-12280035443.html

 

〜〜〜〜〜〜〜〜

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テーマ:

Vol.2187

 

「レンタルさわとん」がまさかの好評です。

 

シンプルに3時間1万円。

基本なんでもOKというスタイル。 

  

6月からスタートしたんだけど、

ご予約は今まで8回(7名)。

   

うち4回が終了。

   

 

面白いのはまさに十人十色なこと。

それぞれ簡単に書いてみます。

 

 

第1回:起業の相談+プチ撮影(カフェ)

 
 

なんとさわとんとすっぽんぽん(な気持ち)で話せたら、お仕事の依頼が増えたそうです。彼女からは、他のサービスの依頼も頂きました。

 

 

第2回:パソコン(新しいMacbook)の相談+プチ撮影(ご自宅)

 

 
 

彼女の古民家での〜んびりくつろぎながら。

ご自分の写真を見て、「なんかいいないいなぁ」って。

 

第3回:保育士として子どものこと対談+プチ撮影(カフェなど)

 

彼女はこちらのブログに感想を書いてくれています。

 

「さわとんさんをレンタルしてみたお話」

http://ameblo.jp/kazenoyuni/entry-12282618210.html

 

形のない、

でも大切な想いたちを

さわとんさんに聞いてもらって、

言葉にして、

この世に生み出して、

つかみなおす。

 

そんな時間

だったそうです。

彼女からは

またご依頼を頂きました(下記)。

 

 

第4回:飲み会(居酒屋)

 

IMG_20170613_124054540.jpg

 

少し詳しく書きます。

 

「さわとんと一緒に飲みながら話したい」ということで、地元勝田台の居酒屋で3時間以上飲みながら色々話しました。
    
喫茶店やお部屋でカウンセリングもうすぐ10年だけど、飲みながらしかもお金を頂いて、、、初めてかなぁ。
   
しかししかし、とってもよかったなぁ。
当然ながらお互いゆるむ。頭のブロックが勝手に外れていく。
ゆるむから出る出る。
   
恋バナや、家族のことや、スピリチュアル的な”見える”話とか、、なっかなか話さない話もお互い話しちゃった。
  
「勝手に話してただけだけど、なんか今後の方向が見えてきました」
   

これなんだよなぁ。
決めなくたっていい。
決めないからたどりつけることも、たくさんある。  

 

 

ここまでが終了した4回。

 

 

 

今後は、、

 

第5回:小冊子個別講座(Skype)

   

Skypeで富山から。

とにかくさわとんと話してみたくなったということと、小冊子講座が気になっていたのでマンツーマンレッスンになります。これいいなお得だ。

 

 

第6回:親子撮影(出張)

 

 ついに撮影メインの依頼が!

 第3回の保育士さんが、写真がとてもよかったからと依頼してくれました。

 

 

第7回:ランチ+卓球(卓球場など)

 

 さわとんは中学高校卓球部。

 これはうれしいなぁ。

 楽しみだなぁ。

 秋葉原にある、なんとファミマに併設した卓球場に行く予定。

 

 

 

第8回:小冊子の製本化サポート(ご自宅)

 

 さわとん小冊子講座がきっかけで何冊も小冊子を作った方が製本化したいのでと。

 

 

 

こんなにさわとんの使い道があるんだなぁ。 

使っていただけるって、、

ほんとありがたいこと。

  

変な依頼なんてこないもん。

さわとんが楽しみながら

力になれることばかり。

 

 

これがもしも「カウンセリング」だったら、、

利用してくれたかなぁ。

ないだろうなぁっていうことが多いよね。

 

 

「レンタルさわとん」なんで

ハードルも下がる人には下がるし

色々とアイディアがわく。

 

 

あっ、そうそう。

 

みんな

受動的じゃないんだ。

 

 

あぁここだったのかな。

カウンセリングとの違い。

 

 

カウンセリングもひとそれぞれだけど

受動的になんとかしてって感じも

どうしても多くなるもんなぁ。

 

 

いや、

逆に特に目的がなく来る人もいて

それでも何か持ち帰ってくれる。

 

 

 

一緒に作っていく

レンタルさわとん。

 

 

 

レンタルさわとん、

ひとまず6月いっぱいの予定でしたが

思った以上に好評だし

自分的にもめっちゃくちゃしっくりきているので

このままメインサービスとして継続していきます。

 

 

カウンセリングという独立したサービスは

やめようかなぁとも考え中。

 

 

今はシンプルに

3時間1万円。

 

(好調なので7月お申し込みから変更の可能性あり)

 

 

詳細、お申し込みはこちらです。

https://ameblo.jp/sawaton/entry-12280035443.html

 

IMG_20170612_115618121.jpg

 

さわとんをご自由にお使いください(^0_0^)」

 

みなさん自身も同じような「レンタル◯◯」ぜひっ。

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Vol.2186

 


前回のブ〜ログで、

なぜ、一眼レフカメラを買ったの? こんな欲のままに。。

 

ということで、

「女を撮りたい!」という想いが

きっかけだったことを書きました。

 

こういう本音の想い、とっても大事だと今は思います。

変に「社会のため!」とか言うからおかしくなる(^0_0^)

 

 

で、今日は人生初の一眼レフ、どんなカメラ&レンズにしたのか、なぜそうしたのか、書いてみます。

  

 

これ、誰向けに書くかで書き方が変わるんだけど、「一眼レフのことはほぼ知らないけど一眼レフに関心がある人」を意識して書いてみます。つまり、一眼くんを購入する1週間前の自分に向けて書く感じです。(随分と詳しくなりました(^0_0^))

 

 

あくまでさわとん目線です。また、文章で細かく書くのはとっても大変なので、わかりやすく省略している所もあります。あと、間違いがあったらごめんなさい。検討されている方はご自身で色々楽しく悩んで購入されてください。

 



先に、今回購入したカメラとレンズを書きます。

 

 

約10万円でした。

 

レンズは

 

 

約4万円でした。

 

 

その他、SDカードやレンズ保護プロテクターやお掃除キットなどで、、トータル約15万円。

 

 

15万円!?

 

5万じゃなかったの!?

 

 

ですよね(^0_0^)

 

前回書きましたが、

  

「この一眼レフはレンズ込みで5万円以下なんですよ〜」

  

と一眼レフで素敵な写真を撮ってた方から言われ、手の届く距離だなぁと思ったことで一気に興味がわきました。

  

だから最初は5万円のつもりだったんだけど、、、1週間近く試行錯誤して気づいたら15万になってた(^0_0^)

 

そんなもんですよね。

興味次第で、本当に欲しいかどうかで、料金のOK範囲って変わるんですよねぇ。

 

最後に参考で書きますが、5万円でも十分にいけますよ〜。

 



 

この一眼くん&レンズにしたポイントを書きますね。

 

 

◆まずメーカーをキャノンに絞った

 

まず、どこのメーカーかから入りました。キャノンとニコンが9割型のシェアを占めていることを知りました。まぁ情報も多いだろうからこの2つのどちらかにしておこうと思い、キャノンの方が何となく距離が近い気がしたことと、「キャノンのほうが、肌の色味があったかい感じ」、みたいなのを見て、キャノンにしました。とにかく、女を撮りたい!ですからね(^0_0^)

 

 

◆ボディはエントリーモデルだけど新型でそれなりのものを

 

ボディとは、カメラ本体のことです。つまり、レンズ以外の部分です。ボディ+一般的なレンズが1本か2本付属したレンズキットというのもあり、それでも悪くないのですが、少しいい写真を撮るためには、ボディとレンズを別に考えたほうがいいことがわかってきました。

   

で、ひとまずボディのほうをどうするか。エントリーモデル、とは、初心者向けです。初心者向けといってもそれなりのものは十分撮れます。中級者向け上級者向け色々ありますが、ボディだけで20万とかはさすがに今は無いので外しました。あと価格が高くなると重くなる、これもネック。

 

で、ちょうど新発売で9000Dというモデルが出ていたので、それにしました。これはエントリークラスの中では一番上位って感じかな。ピントあわせや画質も、昨年出たものより若干いいようなんですが、まぁ新しいものならという気持ちもあってそれにしました。

 

(細かいことを言うと、同じキャノンで価格帯も近い80Dや同じ新発売のkiss x9iの3つで迷ったんだけど、80Dよりも軽くて新しいこと、kiss x9iよりも操作性が若干よさそうなのでD9000にしました)

  


  

◆レンズは、とにかく「人を撮るなら」で考えた

  

ボディがほぼ決まると、今度はレンズ。これは迷ったなぁ。書くのが大変なので簡単に書くと、レンズってほんと色々。たぶん一般的に身近なのが「標準ズーム」というレンズ。近くモノのからある程度遠くのものまでうつせるスグレモノ。カメラのボディと一緒についてくるレンズキットの場合はこのレンズがついてくることが多いです。

  

ただ、調べていくとわかったのは、このズームタイプは比較すると若干画質が悪いようなこともよく書いてある。いや、基本全然悪くないんです。でも標準ズームよりもさらにぼけ具合がよいものと、明るい写真が撮れるレンズがあることがわかってきました(標準ズームタイプでも全然できるけど比較の問題)。

  

それが、「単焦点レンズ」というもの。単焦点とは、ズームができないレンズ。ボタンを押せばその被写体が大きくなるということが無いってことです。だから、自分が動かないといけない。この単焦点レンズのほうが、基本的にズームできない分性能が良く明るくてボケやすいということがわかり、そこから色々と悩みました。

 

で色々と悩む中で思ったのは、やはり「女が撮りたい!」という初心女子だけじゃなくて男性もいいんですが、人を撮りたいがやっぱり基本。人を撮りたいにも色々あるけど、それなりの近い距離で会話をする延長線上で撮りたい。

 

こういう写真が撮りたいをイメージしながら。。

(実際、このカメラとレンズで購入後に撮らせてもらった写真です)

    

で、せっかくならそれなりにプロっぽくも撮りたい。ということで、プロのスナップ写真やポートレート写真家のブログをググって検索して、おすすめのレンズとかを色々と見ました。

 

その中でこのレンズのことがよく出てきて、なぁんとなくこの距離とレンズと自分にあってるのではと思い、値段もOK範囲だったので上記のにしました。ちなみにシグマってメーカー聞いたこと無かったけど、レンズメーカーさんなんですね。キャノン純正のものより安く、しかも画質がいいものが多いようです。 

 

カメラ(ボディ)を買う時、単焦点だけにするか、標準ズームも一緒に買うかはとても迷いました。レンズキット(ボディ+標準ズーム)で買えば、ボディだけ買ってあとで標準ズームを追加するより安く買えます。ただ、この時点でどのズームがいいのか決められなかったことと、「まずは単焦点で動いて色々練習で撮ってみるといいよ」というアドバイスも参考にして、まずはボディ+単焦点だけ買って、付け加えるならまた改めて標準ズームを買うことにしました。

  

(今考えると、18-135 USM というレンズのレンズキットを一緒に買っちゃえばよかったなぁとも。この 18-135 USMというレンズは、ウルトラスーパー早くピントがあうので、さわとんがやってる人の撮影との相性がいいんですよね。でも最初から買ってたら違う気づきが無かったはずなので、この流れでOKなのです)

 

 

 

長くなったので、今日はここまでにしますね。

 



これは昨日のレンタルさわとんで撮った写真です。

 

参考までに、もし5万円以内なら買いたい!

という方は、、

 

 

こちらが今見たらなんと、43、200円!

安いなぁいいなぁ。

この機種、2013年に出てるのに未だに人気。めっちゃくちゃ軽いことと、これで一眼レフらしきことは十分できるし、そして安い。

 

ただひとつだけ、、さわとん的に気になるのは、、、Wi-Fiがないこと。今時のカメラはほとんどWi-Fiがあるんだけど、これは古いから無い。Wi-FiがあるとSDカードを取り出すこと無く、すぐに簡単に写真をスマホに転送できます。ですぐにFacebookやインスタグラムなどにアップできます。これ、Facebookなどやっててそれなりにアップする人にはめっちゃくちゃ魅力。さわとんも撮ってすぐにアップすることも多いです。 

 

なので、、、そこだけ納得できれば5万円以下で一眼くんが手に入ります。次回たぶん書くけど、一眼くんを持ったことで、さわとんものすごくプラスが多いです。

 

 

たくさんのブログを参考にさせてもらいましたが、例えばこのブログとかとても参考になりました。

 

目的・予算別おすすめデジタル一眼レフカメラとレンズ紹介(キヤノン Canon)

 

これ以外もAki's Kobe Finderさんのブログはとってもわかりやすかったです。

 

ぜひ関心がある方は色々ググって調べて見て下さい。それとぜひ、家電量販店で、手に取ってみてください。さわとんは錦糸町のヨドバシカメラさんがとても丁寧に教えてくれたので、若干価格.comなどよりも高かったけどそこで買いました。

 

 

 

ポイントは、初心忘るるベからズ、でした。


聞きたいことあれば、コメントなど頂ければ、出来る限りお答えしますね。



以上
子どもも大好きさわとんでした。


~~~~~~~~~~~~~~~~

昨日は、3時間居酒屋で語りあいました。

お話×写真も大好評の

「レンタルさわとん」は、こちらです

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜~~~~~~~

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テーマ:

Vol.2185

  

ブ〜ログをご覧の皆さんは、

 

「さわとんが近頃「カメラ」のことをいきなり言い出した。また何か始まったのか!?」

   

なんて思っている人もいるかもしれません。

   

 

そうです、

また何か始まったのです(^0_0^)」

 

 

カメラについて

何回かにわけて書いてみます。

 

 

まぁカメラに興味が無い人でも

何か感じてくれると思います。

 

さわとん

5月18日にカメラを購入しました。


人生初の一眼レフ。

   

 

そのカメラのことは

次回に詳しく書きますね。

カメラ自体に興味を持っている人も

いるようなので。

 

 

今日は、

何故カメラを買ったのか書きます。

 

 

その理由を一言で書きます。

 

 

理由は

 

 

「女が撮りたい!」

 

 

 

これだけです。

 

書いちゃった。。

 

 

 

女が撮りたい、

もう少し言えば

その写真をその人に見せたい

   

 

他にも無くはないけど

その想いが圧倒的に  

さわとんを動かしました。

 

 

購入する約1週間前、、

 

ある女性と公園に

散歩に行きました。

 

散歩というか、

話をきいたり話したり。

 

その女性は

無邪気な方で

子どものように

自然と戯れてたり。。。


(写真はそのときイメージしたのとは違いますが、、これもさわとんがスマホで撮った写真です。彼女の姿にも触発されたなぁ)

 


で、

そのときに思ったのです。

 

 

「あぁこの人を

いいカメラで撮りたいなぁ。

 

それを

彼女にも見せたいなぁ」

 

と。

 

 

スイッチが入りました。

 

 

自分の欲に素直に。

  

 

もともとスマホやデジカメで

撮るのは好きなさわとんだけど


一眼レフはちょっと違う世界な気がしてた。

 

職業上、

一眼レフで撮ってもらうことは多くても、

自分が持ってる感覚はあまりなかった。

 

難しそうだし、

それに高そうだし、、

でもいいなぁと思うことはあった。

 

 

で、

そんな2日後、

あるセミナーで一眼レフで

素敵な写真を撮ってた方が

言ったんです。

  

 

「この一眼レフは

 レンズ込みで5万円以下なんですよ」


 

えっ!

思ったより安い!

5万円ならいけるか!?

 

 

 

そこから

一気に想いが広がり

色々と調べました。

 

 

ネットで

それこそ色々と。。

 

深夜の3時くらいまで

色々な一眼レフを使ってる人の

評判とか見てたなぁ。

 

 

結局、

一眼レフを購入したのは

 

「この女性を撮りたい!」

 

と思った日から

6日後のことでした。。

 

 

 

 

「女を撮りたい」

 

 

まさに欲のまま。。。

 

 

 

計算したら

そこまでいかなかったなぁ。

 

 

欲って

すごいんです。

 

 

それでいいと

思うんです。

 

 

 

ビッグバーガーを食べたい。

 

南国の海でぼ〜っとしたい。

 

今日は外に出ず

ずっとゲームがしていたい。

 

 

 

すばらしいじゃ

ないですかぁ。

 

 

 

 

すっぽんぽんとは

欲のままに生きること。

 

 

 

カメラを買ったことで

またすっぽんぽんに

なれた気がします。

 

 

それで

こんな写真を一眼レフで

撮るようになりました。






欲のままに

大事ですなぁ。

自分が一皮むけます。



男子も撮ってますよ。


どんなカメラを買ったのか、

また次回書きますね。


~~~~~~~~~~~

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テーマ:

Vol.2184

 

「レンタルさわとん」
6月1日のアナウンスから今日で10日。
3時間1万円で始めてみたけど、、、  
 
なんと!
5名の方からお申込み頂きました🎉
起業10年目だけど全く初の試みで予測不明だったので、ありがたいかぎり。 

 


   


5名の相談や方向性も場所もそれぞれで、
     
0、お散歩しながら撮影(公園:モニター)
1、起業の相談など(カフェ)
2、パソコンの相談など(ご自宅で)
3、もう一度さわとんと話したかった(カフェなど)
4、さわとんと乾杯して新たな一歩を踏み出したい(居酒屋。来週)
5、ブログ見て、お話してみたくなった(Skype。来週)
  
と、ほんとそれぞれ。
あんまりがっつり目的が決まっている人の方が少ないかも。
  


さわとん的にもここちよい。
「カウンセリングするぞ!」っていう感じよりお互い力が抜けていい気がするなぁ。 
     

 


昨日受けた3人目の方が言ってくれたのは、
     
「いいですね。お話と、お写真。
なんかいいですね。」
      
3時間ゆったり&希望なら写真撮影付 
っていうのがどうにもいい感じ。  
これまでの3人はみんな写真も希望で喜んでくれてる。

 


   
写真は基本その日の夜にはまとめて送る。
枚数はその時次第だけど今のところ、15枚〜30枚くらい。
  
「こんな顔して、しゃべっているんですねー
写真を見るたび、言葉にした感覚もよみがえりそうで、とても新鮮です」  
 
なんて言ってもらえたり。
  
なんかいいなぁ。
  


6月は手探りだったけど、7月から本格的に「レンタルさわとん」でいこう、カウンセリングっていうページはHPから無くそうかな、という今の感じ。
 
「どうぞさわとんを自由に使って下さい」
  
は、ほんといい。
今の自分にあってる。
料金も見えてきたので、7月からたぶん変更。
    
来週平日は昼夜それなりに空いている(再来週、その次は結構予定あり。土日は7月1日以降になります)ので、この機会をご利用下さい。
  
レンタルさわとん
https://ameblo.jp/sawaton/entry-12280035443.html
   
ご自由にお使い下さい☆

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テーマ:

「死にたい」という人への接し方?
   
1、お互いの関係性の中にしかない
2、特別扱いしない
3、自分がすっぽんぽん

   
昨日、自ら命を経とうとしたDさんとのやり取りを書いたら、そういう人への接し方をもう少し詳しく教えて欲しいとメッセージいただいたので、今思うことを書きます。あくまで今、今日のさわとんが思うことです。
  
   
1、お互いの関係性の中にしかない
   
 傾聴とか、声の掛け方とか大事です。そういう体験したことがある人の体験談を聞いて学ぶことも大事です。本も講座も色々あるので関心があれば色々自分から学ぶといいと思います。自治体でやってるゲートキーパー養成講座もそのひとつだし、さわとんも講座や本を出しています。
 
人生をやめたいと思ったとき読む本(澤登和夫)
http://amzn.to/RIyJBs
   
ただ、最終的には、「その人 対 自分」の中に答えはある。そこにしかない。頑張れ!って言っちゃいけないとよく言われるが、関係性によってはそれが響く。さわとんだって、初対面の人と何度か会ってる人で対応は違う、勝手に違くなる。赤ちゃんの鳴き声や動物がその人の生きる力になることもある。いつもの流れの中でいい。 
   
  
2、特別扱いしない
    
良くも悪くもあまり特別扱いしない。
「ひとりの人」対「自分」で接する。
腫れ物にさわられるような感じ、ほんと辛かった。
死にたいって思っちゃいけないの?
自分だけがおかしいの?
そんなことないよ。
りっぱなあなた。
あなたしかいない。
   
素直な気持ちを伝えてくれることにありがとう。
力をいれすぎない。
自然体で出てくることを大事に。
でも力が入るなら、それはそれでよし。
自分がやりたくない、できないことは基本しない。
自分ではきつければ、つなげる。
特別だけど、特別でない。
 
  
3、自分がすっぽんぽん
  
失敗するのがこわいんだ。
もう一度失敗したら終わりだ。。
でもそんなことはないよ。
いくら失敗したって大丈夫。
また連絡くれればいいじゃん。
  
いつでも戻っておいで。
大丈夫。
大丈夫。
 
失敗しても大丈夫なセーフティネットで
いられるか。
 
そのために大事なことは何?

完璧な自分?

いや、、、
自分だってそんな完璧じゃないよね。
たくさん失敗だってする。
 
支援する側だから(親だから)
失敗をしちゃいけないんじゃない。
 
逆なんだ。
  
失敗をさらけ出せる。
ちゃんとそのまんま出せる。
   
「あぁ、私も失敗してもいいんだ」
「それでも、なんとかなるんだ」
  
失敗をさらけだせる、つまり、
すっぽんぽん。
  
「どんなあなたでもいいよ」
って心底言えるには
「どんな自分だっていいよ」
 
すっぽんぽんの自分を認める。
欲があることもすっぽんぽん。 
着飾る必要はない。
  
失敗のこわさがうすらぐ。
失敗が失敗でなくなる。

人生をやめたいと伝えてくれる人は
逆にこっちがすっぽんぽんになることを
サポートしてくれる貴重な人でもある。

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