今日は佐久杜氏会の研修旅行だったような。
今年は長野県北部の蔵元さんの蔵見学、毎年良い機会なので参加したいのですが、今年も不参加となってしまいました。
なんとか行けるような体制にしたいところですが、なかなか。
さて、本日「澤乃花 本醸造」のラベルが到着しました。
今まで地元愛飲酒として販売してきました「澤乃花 清酒」が「澤乃花 本醸造」として新たに生まれ変わります。
価格は今まで通り1,650円(税別)・・・(県内価格)です。
県外の酒販店さんからもお問合せをいただき、県外出荷もしていくこととなりました、県外価格は1,740円(税別)となります。
10kgずつの洗米、限定吸水、搾り後の火入れまでの時間、全量瓶貯蔵など。
蔵に戻った10年前から、精米歩合を変えたり、火入れ処理を工夫したりと色々試行錯誤してきた「澤乃花 清酒」、これが最終形とは決して思っていませんが、自分として思い描いていた1つの理想形です。
このラベルを見ると、10年前に自分が酒造りを始めた時、自分が考えた新しい銘柄(名前)で新たなブランド作りをするのではなく、創業当時からの「澤乃花(澤の花)」でやって行こう!と決めたときのことを思い出します・・・「ご飯3杯は食べれるな。」(笑)
目立たぬように、はしゃがぬように・・・僕の好きな歌ですが、そんなお酒かと思います。
宜しくお願い致します。
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